2005年01月21日
1,484本目の映画◆『オペラ座の怪人』
1月21日(金)晴れ / 『オペラ座の怪人』(試写会)
先日、「これまでで1000本近くの映画を観て来た」とサラリと書いた。単純に、年間100本を10年で観て1000本と計算してそれくらいだろうと思っただけなのだけれど、考えてみたら、それもすごい本数だと思う。でも本当のところ、私はこれまでに何本の映画を観てきたのだろう。高校2年生で映画館でモギリのアルバイトをし始めた1982年から、「いつ、どこで、何を観た」ということだけはメモしてある。気になったので、ちょっと数えてみようと思った。
1982年・・・31本
1983年・・・44本
1984年・・・49本
1985年・・・26本
1986年・・・16本
1987年・・・11本
1988年・・・10本
1989年・・・・4本
1990年・・・・0本
1991年・・・・0本
1992年・・・・0本
1993年・・・・0本
1994年・・・・1本
1995年・・・35本
1996年・・・62本
1997年・・・66本
1998年・・130本
1999年・・188本
2000年・・185本
2001年・・216本
2002年・・143本
2003年・・135本
2004年・・124本
2005年・・・・7本(1月20日現在)
合計で1,483本だった。1,000本どころではなく、1,500本に近い数字で驚いた。データのない1982年以前にも何本かは観ているし、たぶん漏らしているデータもあると思うので、もしかしたらちょうど1,500本を超えた頃かもしれない。しかも、これはあくまでもスクリーンで観た本数なので、ビデオやDVDでの鑑賞数を含めると、とんでもない数字が出てきそうな気がする。
このデータの一番最初に書いてあったのは【1982年1月15日『セーラー服と機関銃』名古屋東映】だった。まだ私が映画館でのアルバイトを始める前、友人たちと観に行った映画だ。主演の薬師丸ひろ子は大ブレイク中で、祝日で満員の劇場で、立ち見をした記憶がある。そして私の1,484本目の映画となったのは、あの有名な舞台ミュージカルを完全映画化したという『オペラ座の怪人』となった。
1870年頃のパリ・オペラ座で、事件は起きた。オペラのリハーサル中、プリマドンナのカルロッタの頭上に背景幕が落下したのだ。怒ったカルロッタは役を降板し、代役としてバレエダンサーのクリスティーヌに白羽の矢が立った。クリスティーヌの歌声は観客を魅了し、大喝采を浴びる。彼女は劇場で幼なじみのラウルに再会し、昔の恋心が再燃するが、そんな二人を快く思わない者が居た。それはオペラ座の地下に住む、仮面をかぶった男・ファントムだった。ファントムは、幼い頃に両親を亡くしてオペラ座の寄宿舎で生活していたクリスティーナに、密かに歌を教えていた人物だったのだ。ファントムの歪んだクリスティーナへの愛情は、やがて憎しみへと化していく。
私は『オペラ座の怪人』の舞台を観たことはないし、どんな内容のストーリーなのかも知らずにこの作品を観た。スケールの大きな映画なので、ミュージカル映画が得意でない私でも、まるでミュージカルの舞台を観ているように楽しめた。舞台劇での雰囲気を伝えつつ、映画でしか表現出来ない細かい部分をしっかり見せてくれていて、舞台ミュージカルの映画化としてみれば、とても上手く出来た作品だったと思う。莫大な制作費をかけたのにアメリカでは大コケだったらしいが、私には面白い作品だった。
クリスティーナ役のエミー・ロッサムの歌声は本当に優しく美しく、観る者を感動させる力がある。彼女の歌が、この映画の価値をグンと上げているような気がした。舞台ミュージカルに興味はあっても、なかなか観に行けない、という人には特にオススメ。逆に、とことんミュージカルが駄目な人にとっては、面白くない作品だと思う。ちなみに、一緒に観に行った舞台好きの友人には、不満が残る作品だったらしい。「やっぱり、舞台の方がいい」と言っていた。「エミー・ロッサム、表情がなさすぎ」とは、彼女の意見。確かにね。どうせ歌は別録りなのだから、もう少しちゃんと演技してもよかったかも。
私も映画を観てみて、舞台の方にも興味が沸いてきた。機会があったら、一度観に行ってみよう。この映画も、音響がいい劇場で観てみたいので、公開されたらもう一度観に行こうかな。
先日、「これまでで1000本近くの映画を観て来た」とサラリと書いた。単純に、年間100本を10年で観て1000本と計算してそれくらいだろうと思っただけなのだけれど、考えてみたら、それもすごい本数だと思う。でも本当のところ、私はこれまでに何本の映画を観てきたのだろう。高校2年生で映画館でモギリのアルバイトをし始めた1982年から、「いつ、どこで、何を観た」ということだけはメモしてある。気になったので、ちょっと数えてみようと思った。
1982年・・・31本
1983年・・・44本
1984年・・・49本
1985年・・・26本
1986年・・・16本
1987年・・・11本
1988年・・・10本
1989年・・・・4本
1990年・・・・0本
1991年・・・・0本
1992年・・・・0本
1993年・・・・0本
1994年・・・・1本
1995年・・・35本
1996年・・・62本
1997年・・・66本
1998年・・130本
1999年・・188本
2000年・・185本
2001年・・216本
2002年・・143本
2003年・・135本
2004年・・124本
2005年・・・・7本(1月20日現在)
合計で1,483本だった。1,000本どころではなく、1,500本に近い数字で驚いた。データのない1982年以前にも何本かは観ているし、たぶん漏らしているデータもあると思うので、もしかしたらちょうど1,500本を超えた頃かもしれない。しかも、これはあくまでもスクリーンで観た本数なので、ビデオやDVDでの鑑賞数を含めると、とんでもない数字が出てきそうな気がする。
このデータの一番最初に書いてあったのは【1982年1月15日『セーラー服と機関銃』名古屋東映】だった。まだ私が映画館でのアルバイトを始める前、友人たちと観に行った映画だ。主演の薬師丸ひろ子は大ブレイク中で、祝日で満員の劇場で、立ち見をした記憶がある。そして私の1,484本目の映画となったのは、あの有名な舞台ミュージカルを完全映画化したという『オペラ座の怪人』となった。
1870年頃のパリ・オペラ座で、事件は起きた。オペラのリハーサル中、プリマドンナのカルロッタの頭上に背景幕が落下したのだ。怒ったカルロッタは役を降板し、代役としてバレエダンサーのクリスティーヌに白羽の矢が立った。クリスティーヌの歌声は観客を魅了し、大喝采を浴びる。彼女は劇場で幼なじみのラウルに再会し、昔の恋心が再燃するが、そんな二人を快く思わない者が居た。それはオペラ座の地下に住む、仮面をかぶった男・ファントムだった。ファントムは、幼い頃に両親を亡くしてオペラ座の寄宿舎で生活していたクリスティーナに、密かに歌を教えていた人物だったのだ。ファントムの歪んだクリスティーナへの愛情は、やがて憎しみへと化していく。
私は『オペラ座の怪人』の舞台を観たことはないし、どんな内容のストーリーなのかも知らずにこの作品を観た。スケールの大きな映画なので、ミュージカル映画が得意でない私でも、まるでミュージカルの舞台を観ているように楽しめた。舞台劇での雰囲気を伝えつつ、映画でしか表現出来ない細かい部分をしっかり見せてくれていて、舞台ミュージカルの映画化としてみれば、とても上手く出来た作品だったと思う。莫大な制作費をかけたのにアメリカでは大コケだったらしいが、私には面白い作品だった。
クリスティーナ役のエミー・ロッサムの歌声は本当に優しく美しく、観る者を感動させる力がある。彼女の歌が、この映画の価値をグンと上げているような気がした。舞台ミュージカルに興味はあっても、なかなか観に行けない、という人には特にオススメ。逆に、とことんミュージカルが駄目な人にとっては、面白くない作品だと思う。ちなみに、一緒に観に行った舞台好きの友人には、不満が残る作品だったらしい。「やっぱり、舞台の方がいい」と言っていた。「エミー・ロッサム、表情がなさすぎ」とは、彼女の意見。確かにね。どうせ歌は別録りなのだから、もう少しちゃんと演技してもよかったかも。
私も映画を観てみて、舞台の方にも興味が沸いてきた。機会があったら、一度観に行ってみよう。この映画も、音響がいい劇場で観てみたいので、公開されたらもう一度観に行こうかな。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. オペラ座の怪人(映画) [ It's a Wonderful Life ] 2005年01月30日 10:04
初日に観てきました。僕の鑑賞前の期待度については1月25日のブログ参照↓
http://yaplog.jp/kazupon/archive/75
素晴らしい!!
まず、何らかの形でこのアンドリュー・ロイド・ウエーバー版の
ミュージカルが好きな人なら、かなり満足の行く出来栄えでは...
2. 「オペラ座の怪人」劇場にて [ xina-shinのぷちシネマレビュー? ] 2005年01月30日 22:59
ファボーレ東宝で『オペラ座の怪人』を観てきました。
怪人『ファントム』役に『ドラキュリア』『タイムライン』の「ジェラルド・バトラー」、『クリスティーヌ』役に『ミスティック・リバー 』『デイ・アフター・トゥモロー』の「エミー・ロッサム」、『ラウル』役に『アラ
3. オペラ座の怪人 [ ::あしたはアタシの風が吹く:: ] 2005年01月31日 11:32
1月29日(土)
待ちに待った【オペラ座の怪人】公開初日!朝一番の回で観て来ました{/heartss_pink/}{/heratss_blue/}{/heartss_pink/}
オペラ座の怪人フリークの方々が大勢いらっしゃるので詳細は控えたいと思います(^-^)
上映10分後に"あのシャンデリア"を映し出すと同時
4. オペラ座の怪人 [ Teralinの覚え書き ] 2005年01月31日 22:26
絢爛豪華、壮大なスケール、ダイナミックな音楽、凄く感動しました。おすぎさんがいっていた通り、「満足、満足、大満足!」の映画です。
詳しいストーリーは公式ページをお読みいただくとして、近頃ないほどの興奮を味わいました。今でも頭の中を音楽が駆け巡っています
5. オペラ座の怪人 [ any's cinediary ] 2005年02月01日 00:40
有名なミュージカル『オペラ座の怪人』を、曲を作曲したアンドリュー・ロイド=ウェ
6. 「オペラ座の怪人」 [ ひらりん的映画ブログ ] 2005年02月02日 04:18
「映画の日」2本目。
テーマ音楽は文字にすると、
「ジャーーーン、ジャジャジャジャ・ジャーーーン・・・・」でしょうか。
先週1/29に公開したばかり。
6:30の回で450名くらいのスクリーンで7割くらいの入り。
隣に座った客がマクドナルド買ってきやがってて、アブラ
7. オペラ座の怪人 9本目 [ (売れないシナリオライター)KAZZの呟き! ] 2005年02月03日 10:29
KAZZのこの映画の評価
全世界で8000万人以上が劇場に足を運び涙したと言う感動のメガミュージカルの完全映画版”オペラ座の怪人”やっと見てきました
先日、試写会に入れずに。。。
凄い素晴らしい映像といい、台詞回し、演出、最高です
現在?(モノクロ)、...
8. オペラ座の怪人(3) [ distan日誌 ] 2005年02月04日 02:18
初日に観てから、まだ3日しか経ってないというのに、
どうしても、また観たくなって、
シネコンに足を運んでしまいました。
初日は、音楽と映像のすばらしさに圧倒されて、
登場人物の細かな心の動きを、十分追いきれなかったのですが、
さすがに二度目は、かなりの余裕♪
9. 久々文句なし大ヒット!「オペラ座の怪人」 [ 【 bOooPs! 】 世界中の(゚∀゚)な話題をレビュー! ] 2005年02月04日 05:42
文句なしに人に薦められる作品です。
勝手に設定鑑賞料も1800円 いっちゃいます!
ただ、お勧めは1000円の時に2回見ることです。
要するに私はもう一回見に行くであろうということですね。
【オペラ座の怪人】
ガストン・ルルー原作のミステリー小説を、
10. オペラ座の怪人(4) [ distan日誌 ] 2005年02月05日 02:48
昨夜、WEB上、あちこち散歩していたら、すごいお宅を見つけました。
舞台と映画とを比較しながらの詳細レポートなのですが、
とにかく、その内容の濃さ、高度な分析力には、びっくりです。
こんなの他にない。文字を追っていくと、映画のシーンが、あざやかに蘇ってくるん
11. オペラ座の怪人 (映画館) [ ひるめし ] 2005年02月06日 17:52
『あなたの声で私の花が開きはじめる。』
ジャーンジャジャジャジャーン♪。ファントムのテーマ曲が流れるとゾクゾクしました。
「オペラ座の怪人」と言えば、漫画の「金田一少年の事件簿」の最初の事件で「オペラ座の怪人」をモチーフにした話しか知らない無頓着な私ですが
12. オペラ座の怪人 [ 僕の中の世界 ] 2005年02月07日 16:37
『オペラ座の怪人』を観た。
劇場にバイトで勤めている特権を使って、公開前に観ることができた。僕自身ミュージカルとかはそれほど興味がなったからどうなのかなと?と観る前は思っていた。
さて観た感想であるが、とってもよかった。ほぼ全編ミュージカルな...
13. 【オペラ座の怪人】豪華絢爛で音楽も美しい [ 空のつぶやき ] 2005年02月09日 18:51
水曜日は映画の日。
今週もやはり映画を観て来た。
今日は、「オペラ座の怪人」。
最も有名なミュージカル「オペラ座の怪人」を完全映画化したと言われるもの。
豪華絢爛で音楽も美しく、ミュージカルの映画化としても最も成功した例といえるんじゃないだろうか。
14. 【オペラ座の怪人】豪華絢爛で音楽も美しい [ 空のつぶやき ] 2005年02月09日 18:51
水曜日は映画の日。
今週もやはり映画を観て来た。
今日は、「オペラ座の怪人」。
最も有名なミュージカル「オペラ座の怪人」を完全映画化したと言われるもの。
豪華絢爛で音楽も美しく、ミュージカルの映画化としても最も成功した例といえるんじゃないだろうか。
15. オペラ座の怪人 [ デジタライフ研究所 ] 2005年02月15日 00:03
行ってきました。映画「オペラ座の怪人」
いつものごとく何の予備知識も持たずに飛び込んだ映画館。
今回は有楽町駅前の日劇PLEXで観賞してきました。水曜日(レディースデイ)ということもあって女性が多く、座席もほぼ満席となっていました。
今日はじめて気がついたん
16. 「オペラ座の怪人」The phantom the Opera [ Cinema,British Actors ] 2005年02月15日 10:03
やっと、やっと観てきました。試写会にはどれも時間が合わなくて行けなかったから、公開を楽しみに楽しみにしてたんです。
感想は、一言で言うと「背筋がゾクゾクした」
あのOvertune。
鏡に映るthe Phantom。
ロンドン公演のCDを聴き慣れているので、ジェリー
17. 「オペラ座の怪人」2回目感想! [ Cinema,British Actors ] 2005年02月15日 10:04
昨日、2回目観てきました!!
そのシネコンで2つめに大きい劇場。
音響もいいから、音楽がビンビン身体に響いてきます。
歌詞も大体分かってるし、もう字幕を見なくてもいいので2度目は表情などに注目。
やっぱり良すぎる、ファントム。
そしてそして、1回目に
18. 「オペラ座の怪人」DVD発売日決定! US版 [ Cinema,British Actors ] 2005年02月17日 17:33
「オペラ座の怪人」DVD発売日決定!
2005年5月3日!!!
「オペラ座の怪人 コレクターズエディション」
DVD3枚組!
詳細&予約受付中♪♪↓↓
Amazon.com:Phantom of the Opera Collector's Edit
alexは早速予約しました♪
注:
19. 「オペラ座の怪人」映画! [ Mはあとの大好きだよ。 ] 2005年02月18日 00:16
ずるっ。しゃーーーー!!とコケました。しゃーーー!!で180度回転して、後ろの美人さんと目がばっちり・・・合いました。にゃは。美人さんに「大丈夫ですか!?」と心配されてしましました・・・。ガクちん風にさっそうと立ち上がって、「すみましぇ・・・ん」と小声...
20. ★★「オペラ座の怪人」観てきました★★ [ ★★かずくんままのマネー&育児日記+α(モブログチャレンジ中)★★ ] 2005年02月18日 23:20
昨日、2本目に観た「オペラ座の怪人」の感想です!
タイトル通りミュージカル「オペラの怪人」の完全映画化です。
10年前にニューヨークでミュージカルは観にいきました。
とはいっても親に連れて行かれたので寝ちゃったんですよねぇ
目が覚めたときには「オペラ座の怪
21. オペラ座の怪人 [ Groovy Groovers ] 2005年02月19日 11:09
原題: THE PHANTOM OF THE OPERA
監督: ジョエル・シュ...
22. 『オペラ座の怪人』 [ Kenji's cafe ] 2005年02月27日 03:21
先日、六本木ヒルズで映画『オペラ座の怪人』を鑑賞しました!
感想ですが、最初から感動!あまり言うとネタバレになってしまいますが(と言ってもそんな隠す事もありませんが(^^;)、冒頭のオークションのシーンでシャンデリアに掛かった布をバッと取るシーンと音楽にもう.
23. オペラ座の怪人 [ AV(Akira's VOICE)映画,ゲーム,本 ] 2005年03月14日 12:41
音の洪水と,ゴージャスな美術にうっとり!
24. 「オペラ座の怪人」 [ the borderland ] 2005年03月15日 23:23
ミュージカル「オペラ座の怪人」が、「キャッツ」や「エビータ」でも有名なアンドリュー・ロイド・ウェバー自身のプロデュースにより映画化。最初はミュージカル映画ということでパスの予定が、ブログ巡回してると評価高いので思い直して鑑賞してきました。
オペラ座のき
25. オペラ座の怪人 [ シネクリシェ ] 2005年04月26日 06:49
一口にいえば、
26. オペラ座の怪人 [ 社長の本音日記 ] 2005年05月14日 22:42
今朝、タイ出張から戻りました。バンコックからの帰国便は夜行なのですが、偏西風の関係で飛行時間が極端に短く、成田でも5時間半ぐらいしか飛んでいませんので、あまり眠れません。
それに加えて、たった2時間の時差も帰国する時には結構ききます。
結局、往路で見て
27. オペラ座の怪人 The Phantom of the Opera [ 金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等 ] 2005年05月20日 23:25
★本日の金言豆★製作総指揮は「ミッション・インポッシブル」シリーズと同じ人(P・ヒッチコック) 15年も前から映画化の企画が持ち上がりながら、紆余曲折を経てようやく完成にこぎつけた本作。その舞台裏のそのまた裏には「インポッシブルなミッション」に挑むエグゼ
28. オペラ座の怪人いよいよ予約開始! [ ヲイラのだいあり? ] 2005年05月21日 14:02
じゃじゃ〜ん!!オペラ座の怪人が予約開始〜♪(*゚▽゚)おおお〜♪
発売は8月26日なんですけど早期予約すれば20%引きらしいです。
音楽の天使、再び!、、(。・w・。 ) ププッ
■■■■■■■■■■ オペラ座の怪人 コレクターズ・エ
29. CINEMA●STARR 「オペラ座の怪人」 [ しっかりエンターテイメント! ] 2005年09月29日 16:25
監督 ジョエル・シュマッカー
出演 エミー・ロッサム、ジェラルド・バトラー、パトリック・ウィルソン他
大ヒットミュージカルの映画化。
これだけ有名な舞台なので、一度はみたいみたいと思っていたのですが、映画という形で、このミュージカルを鑑賞する事....
30. CINEMA●STARR 「オペラ座の怪人」 [ しっかりエンターテイメント! ] 2005年09月29日 16:26
監督 ジョエル・シュマッカー
出演 エミー・ロッサム、ジェラルド・バトラー、パトリック・ウィルソン他
大ヒットミュージカルの映画化。
これだけ有名な舞台なので、一度はみたいみたいと思っていたのですが、映画という形で、このミュージカルを鑑賞する事....
31. ◆映画・オペラ座の怪人 [ 映画大好き☆ ] 2005年11月05日 18:55
32. オペラ座の怪人−映画を見たで<今年163本目>− [ デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと) ] 2005年12月10日 07:55
監督:ジョエル・シュマッカー
出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン
評価:95点(100点満点)
公式サイト
かっこええ・・・。
これはたまりませんわ。
今頃見てなにをゆうとんじゃと突っ込まれそうだが、こ...
33. 【外国映画】オペラ座の怪人 ジェラルド・バトラー エミー・ロッサム パトリック・ウィルソン主演 [ あるある人気アイテム紹介隊 ] 2005年12月14日 21:05
パリ、1870年代、オペラ座では“ファントム”(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の事
34. オペラ座の怪人 [ おすすめ本と最新映画情報【書評と映画レビュー】 本検索、本通販、映画館、読書感想文、評論、批評 ] 2005年12月23日 18:50
35. オペラ座の怪人 [ I Love Movie!【ホームシアター映画日記】 ] 2005年12月24日 02:55
●れんたの満足度・・・★★★★★★★☆☆☆7.5点
歌の素晴らしさとオペラの豪華絢爛さにすっかり引き込まれてしまいました。。
過去への回想へ入るシャンデリアのシーンは、タイタニックを思い出しますね〜
目を奪われてしまいます。
ヒロインを演じるエミー・...
36. オペラ座の怪人 [ わたくしぶろぐ おもしろぶろぐ ] 2006年01月10日 12:17
舞台を見た事も無く
お話の筋もアバウトしか知らず
相変わらず何の情報も入れず
観た映画です。
映画とは言っても
そこはやはりミュージカル
いきなり歌い出すのは
予想通り、違和感アリアリ
しかしそんな違和感も吹っ飛ぶ程、美しい映像に魅了されます
豪華絢...
37. 『オペラ座の怪人』 [ Cinema雑感 ] 2006年02月19日 15:00
『オペラ座の怪人』 ★★
(2004年 アメリカ 143分)
監督:ジョエル・ジューマカー
キャスト:ジェラード・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、ミランダ・リチダ
38. 映画『オペラ座の怪人』 [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ] 2006年03月05日 19:14
原題:The Phantom of the Opera
オペラ座のシャンデリアが上演中に炎上落下したのは1896年、実際に死者も出た、この事実を元に創作されたのが『オペラ座の怪人』という・・・。
物語は1919年パリのオペラ座でのオークション場面から1870年代へと遡る...
39. 映画評「オペラ座の怪人」 [ プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] ] 2006年03月10日 15:07
☆☆☆☆(8点/10点満点中)
2004年アメリカ=イギリス映画 監督ジョエル・シューマカー
ネタバレあり
40. <オペラ座の怪人> [ 楽蜻庵別館 ] 2006年03月12日 08:24
2004年 アメリカ・イギリス 142分
原題 The Phantom of the Opera
監督 ジョエル・シュマッカー
製作 アンドリュー・ロイド=ウェバー
脚本 ジョエル・シュマッカー アンドリュー・ロイド=ウェバー
撮影 ジョン・マシソン
音楽 アンドリュー・ロイド=ウ...
41. 『オペラ座の怪人』’04・米・英 [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ] 2006年03月22日 23:26
あらすじ1919年、パリ・オペラ座の舞台上。その所有物がオークションにかけられている。車椅子の老人はその中の一つ、オルゴールを落札する。そして、シャンデリアを覆っていたベールが取り払われた時パイプオルガンの荘厳な響きとともに時は半世紀を遡り豪華絢爛なオ...
この記事へのコメント
1. Posted by 舞台好きの友人
2005年01月24日 23:28
ネタバレ感想です。
舞台の方が好きだった理由はシャンデリア、映像だと迫力を感じなかった。あれは舞台ならではの演出かな。。
でも映画としての『オペラ座の怪人』はなかなかの作品だと思う。舞台では表現しきれない奥行きのある映像を観られるから。マスカレード(舞踏会シーン)やオペラ座の地下の描き方は素晴らしかった。
納得できないのは俳優の技量の問題かな?
クリスティーヌが歌う『スィンク・オブ・ミー』
ワガママなカルロッタの代役にと披露する、鑑賞する私が初めて耳にした歌声。涙が出た。それ程感動的な美しい歌声だった。最初がそうだと段々期待していく、、だから逆に演技力のなさが目立ってしまった。
クリスはラウルへの愛とは別に怪人への愛情も持っている。なのに誰に対しても同じ顔、微妙な表情が全然ない。歌うシーンは演技していない。素で歌っている。映画女優ではなかった。
ラウルの長髪も四季ファンには納得できないものがあるらしいが、私はそれ程気にならなかった。演技も歌もそこそこなので一番バランスが良かったと思う。
怪人、四季では声楽を学んだ人が多いのでタイプが違う。『怪人としての演技は抜群にウマいけど歌が違う、違う』と観ていたが、ロック調にも次第になれ、それが彼の良さにも思えてきた。個性的だけど、こういう怪人で舞台版も観てみたいと思えてきた。
鑑賞後、やっぱりCDが聴きたくなり数年前に買ったままのCDを開封した。怪人(山口祐一郎)ラウル(石丸幹二)クリス(鈴木京子)の歌声に涙が出っ放しだった。もう実現しないキャストだけど、DVD吹替版で聴けたらいいなぁと期待したくなる。(絶対無理だけどね)
四季は誰が演じても同じ水準の舞台を目指すのでアドリブは禁止だし、キャストによって個性を出しちゃいけないんだけど、OKにしたら『エリザベート』のように面白いのにな。。。
マスカレードにアダム・クーパーが出ているらしい。劇場で観直す時に探してみよう。きっと一人だけダンスが目立つんだろう。彼は『五線譜のラブ・レター』にも出ていた。わずかなシーンだけどすぐ気が付いた。『リトル・ダンサー』のあの一瞬のシーンでも美しいと気になったのに、、今回気が付かなかったことに少しショックだった。
舞台の方が好きだった理由はシャンデリア、映像だと迫力を感じなかった。あれは舞台ならではの演出かな。。
でも映画としての『オペラ座の怪人』はなかなかの作品だと思う。舞台では表現しきれない奥行きのある映像を観られるから。マスカレード(舞踏会シーン)やオペラ座の地下の描き方は素晴らしかった。
納得できないのは俳優の技量の問題かな?
クリスティーヌが歌う『スィンク・オブ・ミー』
ワガママなカルロッタの代役にと披露する、鑑賞する私が初めて耳にした歌声。涙が出た。それ程感動的な美しい歌声だった。最初がそうだと段々期待していく、、だから逆に演技力のなさが目立ってしまった。
クリスはラウルへの愛とは別に怪人への愛情も持っている。なのに誰に対しても同じ顔、微妙な表情が全然ない。歌うシーンは演技していない。素で歌っている。映画女優ではなかった。
ラウルの長髪も四季ファンには納得できないものがあるらしいが、私はそれ程気にならなかった。演技も歌もそこそこなので一番バランスが良かったと思う。
怪人、四季では声楽を学んだ人が多いのでタイプが違う。『怪人としての演技は抜群にウマいけど歌が違う、違う』と観ていたが、ロック調にも次第になれ、それが彼の良さにも思えてきた。個性的だけど、こういう怪人で舞台版も観てみたいと思えてきた。
鑑賞後、やっぱりCDが聴きたくなり数年前に買ったままのCDを開封した。怪人(山口祐一郎)ラウル(石丸幹二)クリス(鈴木京子)の歌声に涙が出っ放しだった。もう実現しないキャストだけど、DVD吹替版で聴けたらいいなぁと期待したくなる。(絶対無理だけどね)
四季は誰が演じても同じ水準の舞台を目指すのでアドリブは禁止だし、キャストによって個性を出しちゃいけないんだけど、OKにしたら『エリザベート』のように面白いのにな。。。
マスカレードにアダム・クーパーが出ているらしい。劇場で観直す時に探してみよう。きっと一人だけダンスが目立つんだろう。彼は『五線譜のラブ・レター』にも出ていた。わずかなシーンだけどすぐ気が付いた。『リトル・ダンサー』のあの一瞬のシーンでも美しいと気になったのに、、今回気が付かなかったことに少しショックだった。
2. Posted by moco fleeks
2005年01月25日 12:35
熱く語ってくれて、ありがとう。
冒頭のオークションのシーンから、CGでオペラ座が蘇っていくシーンは凄かったと思います。
あれも映画ならでは、なのかな?
クリスティーナの歌は、1曲目が一番良かった。
私も泣きそうになりました。
やっぱり、もう一回観に行こっと。
冒頭のオークションのシーンから、CGでオペラ座が蘇っていくシーンは凄かったと思います。
あれも映画ならでは、なのかな?
クリスティーナの歌は、1曲目が一番良かった。
私も泣きそうになりました。
やっぱり、もう一回観に行こっと。
3. Posted by
#21
2005年09月29日 16:18
レビューと友達のコメントを見て、僕も舞台版が見たくなってきました。
4. Posted by
桂木ユミ
2005年09月30日 08:06
>#21さま
こんにちは。
私も舞台版が観たいです。でも、映画のヒットでチケットが取り難そうですね。
こんにちは。
私も舞台版が観たいです。でも、映画のヒットでチケットが取り難そうですね。






