2005年05月28日

豪華なキャストの学芸会◆『オペレッタ狸御殿』3

05-05-23_00-25.jpg5月28日(土)TOHOシネマズ名古屋ベイシティにて

最初に断っておくが、私はオダギリジョーのファンである。いつから好きかと言われると2001年10月からで、どれくらいのファンかというと以前にも書いたので、今回は割愛することにする。私がファンになった頃にはバラエティ番組にガンガン出ていて、その後テレビドラマにガンガン出て、人気は急上昇。でも、本人が本当にやりたかったのは映画で、本人が自分に求めた通り、彼は"映画俳優"になり、年は『血と骨』の演技が高く評価され、今年は『パッチギ!』(←傑作!)をはじめ、イン・ザ・プール』 『メゾン・ド・ヒミコ』 『忍 SHINOBI』 『SCRAP HEAVEN』など、公開作品が目白押しである。なのに、なぜ『オペレッタ狸御殿』なんかに出ちゃったのだろうと思った。

私は観たことが無いので知らないのだが、鈴木清順監督は、昔はかなり評価の高い映画を撮っていたらしい。でも、私が観た唯一の鈴木清順作品である、前作の『ピストルオペラ』は最悪だった。あまりにもシュールで、全くもって理解不能で、途中退場を何度も考えた。その監督が「狸と人間の恋を描いた、オペレッタミュージカル」を撮ったという。絶対にヤバいと思った。CGで美空ひばりまで登場するというのだ。私はオダギリジョーのファンだけれど、映画が面白くなかったら酷評してやる準備は出来ていた。

ところが、これが意に反して面白かったのだ。美空ひばりにはちょっと引いたが、由紀さおりが演じる"びるぜん婆々"が最高! もう、彼女がほとんど持って行ったと言っても過言ではない。ただ、中盤で薬師丸ひろ子演じる"お萩の局"と"びるぜん婆々"の対決が終わり、『びるぜん婆々のマイウェイ』という曲を最高潮に、急激に映画としてのテンションは落ちる。いわゆる、尻すぼみ系なのが残念だった。

ストーリーとしては、大したことはない。中学生が学芸会でやるレベルのネタを、豪華な俳優陣がマジメに演じている。一言で言えば「くだらない」。それを承知で楽しめるか否か、意見が完全に二分される作品だと思う。(私は楽しんだけどね)宣伝用のチラシに「『マツケンサンバII』に沸く現代日本は、こんな映画を待っていた!!」と書いてあったが、確かに『マツケンサンバII』が好きな人は、この映画も好きかも。あと、薬師丸ひろ子が何曲か歌っているので、彼女の昔と変わらない美しい歌声は聴く価値はあると思う。

オダギリジョーに関しては…鈴木清順監督の映画に出られて良かったね。それだけ。

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1. オペレッタ狸御殿  [ まったりでいこう〜 ]   2005年05月31日 07:31
うーん..これはなんといっていいものやら。監督がとても有名な方ですが、いまの時代でこれを上映するのはかなり厳しいものがあると思います。笑うに笑えず日本語と中国語が混じり合うオペレッタ(喜歌劇)、この作品のどこにおもしろさを見いだしていいものやら悩むところで
2. 美しいに違いない  [ リトル・ガールは空の向こうからナポリを見て死ぬ ]   2005年05月31日 07:38
主演がチャン・ツィーイーとオダギリ・ジョーで ストーリーの軸が2人の恋で 監督が「陽炎座」の監督 ときたらもう見るしかないよ「オペレッタ狸御殿」。 5/28公開 以上、宣伝でした。 早く観たい
3. オペレッタ狸御殿 (2004/日)  [ 虫干し映画MEMO ]   2005年05月31日 08:00
監督: 鈴木清順 出演: チャン・ツィイー  狸姫     オダギリジョー  雨千代     薬師丸ひろ子  お萩の局     由紀さおり  びるぜん婆々     山本太郎  駝鳥導士     高橋元太郎  家老狸     パパイヤ鈴木   次郎狸     平
4. 「オペレッタ狸御殿」私的に楽しむ  [ わたしの見た(モノ) ]   2005年05月31日 08:50
鈴木清順監督の「オペレッタ狸御殿」観ました。 すごく楽しい気持ちで劇場を出ることが出来ました。 監督に感謝。   清順監督の作品は、小難しくて、敷居が高い気がしていたが、 それは間違いで、私の食わず嫌いでした。 早急に過去の作品を観ます。   “狸と人は
5. 『オペレッタ狸御殿』  [ ラムの大通り ]   2005年05月31日 09:58
-----あれっ、チャン・ツィイーがオダギリ・ジョーと一緒だ。 「チャン・ツィイーも精力的だよね。もとはと言えば中国大陸の女優。 ところが『ラッシュアワー2』でハリウッド、『武者-MUSA-』で韓国、 『2046』で香港。で、今度は日本映画というわけだ」 ----よく出てくれた
6. オペレッタ狸御殿  [ Saturday In The Park ]   2005年05月31日 10:05
「Zガンダム 星を継ぐもの」がエライ混雑で2〜3先の回まで待たなくては観れ そうになくせっかく新宿まできて映画1本で帰るのもなんだしスロットやる軍資金も 枯渇してるしであまり観る気もしなかったけどチケットを買い劇場に入った次第。 鈴木清順監督は前作「ピス
7. 映画(オペレッタ狸御殿)  [ 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 ]   2005年05月31日 13:05
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8. オペレッタ狸御殿(ほぼネタバレないハズ)  [ LOVELY TELLY*TVな毎日 ]   2005年05月31日 13:36
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27. オペレッタ狸御殿 /2005.6.8 梅田ピカデリー  [ ■■■映画館と映画■■■ ]   2005年06月10日 12:52
監督: 鈴木清順 脚本: 浦沢義雄 音楽: 大島ミチル/白井良明 製作国:日本  出演: チャン・ツィイー オダギリジョー 薬師丸ひろ子 由紀さおり 山本太郎 人間と狸の恋物語を描いたミュージカル時代劇。オフィシャルサイト2005/5/28? 梅田ピカデリー・パラダイススク
28. オペレッタ狸御殿。  [ b.t.d ]   2005年06月12日 19:16
予告見たら観たくなった。 オダジョーの天然なところが好き。 『イン・ザ・プール』も観ないとナ。 http://www.tanuki-goten.com/
29. オペレッタ狸御殿  [ Cinema Review ]   2005年06月13日 15:13
PRINCESS RACCOON ・・・・・ 公式ホームページ (監督:鈴木清順) ☆☆ ・カテゴリー: ファンタジー>ミュージカル>ラブ>コメディ ・上映時間:111 分 ・制作:日本(2005・5・28) ・ストーリー: 我こそは生きとし生けるものの中で一番美しくなけれ
30. オペレッタ狸御殿 鑑賞日記  [ SISTER'S SHIP ]   2005年06月13日 15:45
行って参りました映画館。 地元とはいえ 方向音痴な私と地元を離れて幾年月の妹。 一抹の不安を抱えつつ 車を走らせる私。 これが街中ならば、何の迷いも無く行き着くのですが 今回『狸御殿』を上映する映画館は市街地。 オマケに初めての場所。 妹には『どうにかなるよ
31. オペレッタ狸御殿  [ サガシモノ ミツカリマシタカ ]   2005年06月13日 23:36
監督=鈴木清順 出演=チャン・ツィイー  オダギリ ジョー   ■オペレッタ? ミュージカルのようなガンガンの音楽劇を想像していたら、思ったよりもオペレッタじゃないような気がしました。「オペレッタ」を知らないから、何ともいえない・・・ですけど。 オペ
32. 『オペレッタ狸御殿』は、まあなんというか「清順映画」だ  [ こぐま倶楽部@Blog ]   2005年06月14日 10:22
6月1日。 衣替えでもなく、柔道山下の誕生日でもなく、電波の日でもなく、私にとっては映画の日。 ダンナも見たくて、近所のシネコンでレイトショーをやっていないもの。 とすれば選択肢は2つ。 『オペレッタ狸御殿』か『イン・ザ・プール』だ。 共に邦画で、あ、...
33. 『オペレッタ狸御殿』・・・「大竜宮城」くらいはじければよかったのに  [ こぐまcine倶楽部@Blog ]   2005年06月14日 10:24
『オペレッタ狸御殿』脚本が浦沢義雄、と知って「うん?「うたう!大竜宮城」みたいなものになるのか?」と思った人もいるだろう、と思うのだけど、それは30代後半以上のアナタ!。それもかなり特殊な嗜好のアナタかもしれない(笑)。 一時代を築いたのは、フジテレビ日曜
34. 『オペレッタ狸御殿』  [ ぺぺのつぶやき ]   2005年06月15日 12:55
2004年 日本 111分 監督 鈴木清順 脚本 浦沢義雄 音楽 大島ミチル 、白井良明 出演 チャン・ツィイー 、オダギリジョー 、薬師丸ひろ子 、由紀さおり 、山本太郎 「オペレッタ狸御殿」公式サイト→ココ ストーリー(チラシより) ...
35. 狸御殿♪  [ ながれゆくまま〓 ]   2005年06月17日 23:28
やっとこ観に行けました。うーん、幻燈紙芝居って感じね。 コソバユイのも含めて、私は好きだなあ、こういう映画♪ 何やら雄狸雌狸の群舞も面白かった。薬師丸ひろ子さんもスゴい。 場面によっては間延びな感じもしたけど、様式美を感じる面白さもあり? 豪華な衣装や背
36. オペレッタ狸御殿★★★★☆  [ なおのオススメ文芸。 ]   2005年06月18日 00:30
International Title:Princess Raccoon 『狸と人は恋に落ちてはならないといわれている中、唐の国から狸御殿に招かれた狸姫とがらさ城城主の世継ぎ・雨千代はひと目で恋に落ちてしまう。 』 director ...鈴木清順(殺しの烙印) 狸姫 ...Zhang Ziyi(2046) 雨千代 .....
37. 「オペレッタ狸御殿」の衣裳  [ ◆Ahaha堂本舗◆ ]   2005年06月19日 14:41
この映画を見た夜に、「衣裳」についても書いていました。(全体の感想はココ ) 書き終えたとき、倉橋由美子さんの訃報を読んで、テキストファイルを保存せずに×してしまったようです。それで、もう一度、トライしました(涙) そうすると、どんどん長くなりました(--;
38. 『オペレッタ狸御殿』〜シュール極まる絵巻物〜  [ Swing des Spoutniks ]   2005年06月20日 20:41
『オペレッタ狸御殿』   公式サイト   監督:鈴木清順出演:チャン・ツィイー オダギリ・ジョー 薬師丸ひろ子   【あらすじ】(goo映画より)我こそは生きとし生けるものの中で一番美しくなければならないと固く信じる、がらさ城城主・安土桃山(平幹
39. オペレッタ狸御殿  [ 秋日和のカロリー軒 ]   2005年06月20日 22:46
バカにすること  誰しもが自らの尊敬対象を表明しなければ気がすまないという風土がとくに映画というジャンルにおいて顕著に見られるのは今に始まったことではございませんが、香港のなんぞやという監督がリスペクトしてるだの、マニア出身の売れっ子監督が自作に引用し
40. オペレッタ狸御殿  [ 或る日の出来事 ]   2005年06月20日 22:48
(c) 2005 オペレッタ狸御殿製作委員会2005年作品監督 鈴木清順出演 チャン・ツィイー、オダギリ ジョー、薬師丸ひろ子、平幹二朗、由紀さおり、美空ひばりうーーーん。やっぱり清順監督!というべきか。この、面白ければいいや、見せ場を作って、あとは、でっちあげれ
41. タン・タン・たぁぬきの♪:オペレッタ狸御殿  [ 茖鎵括或 ]   2005年06月24日 00:14
予想通り、面白かったのか面白くなかったのかわからんのーっと悩みながら戻ってきたよ。楽しんだことも確か
42. ■オペレッタ狸御殿 主演チャン・ツィイー オダギリジョー 監督:鈴木清順  [ ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY ]   2005年06月24日 20:24
■映画『オペレッタ狸御殿』監督:鈴木清順 主演:チャン・ツィイー オダギリジョー  ●どうもどうも〜お騒がせのツボヤキです。 さて、それでは覚悟して、以下、TRAILERまでアップしちゃうぞ〜だ。 心配だったのは、鈴木清順監督作品「オペレッタ狸御殿」であ
43. オペレッタ狸御殿  [ まつさんの映画伝道師 ]   2005年06月25日 14:21
第134回 ★★☆(劇場)  テンテケテン、タタタンタン♪  狸と人間が恋をして踊り歌う荒唐無稽な音楽絵巻。  書割のようなセットはどう見ても「お遊戯会」。スタジオ収録の歌番組のような歌謡シーン。  かつて日本で量産されたオペレッタ映画、その中
44. 『オペレッタ狸御殿』  [ 映画大陸 ]   2005年06月26日 21:39
 まずはじめにカミングアウトしておきます。  僕は鈴木清順監督の映画は苦手です。  特集上映会やDVDで『殺しの烙印』など他にもいくつか作品を観ましたがどこが面白いのか分からないのです。  鈴木清順監督作品の映画評などを読んでみると「清順美学」「スタイリッシ
45. オペレッタ狸御殿  [ 幻想飛行 ]   2005年06月26日 21:52
『オペレッタ狸御殿』 この映画の見どころは何と言っても 由紀さおり演じるびるぜん婆々と 薬師丸ひろ子演じるお萩の凄さかと....(~~;) *この先ネタバレあり*
46.  オペレッタ狸御殿  ソーダ水の雨に打たれてまどろみたい  [ もっきぃの映画館でみよう ]   2005年07月09日 03:30
タイトル:オペレッタ狸御殿 ジャンル:巨匠の遊び心/2004年/111分 映画館:MOVIX京都シアター8(112席) 鑑賞日時:2005年6月17?日(金),19:20?〜 80人 私の満足度:75%  オススメ度:50% ソーダー水の雨があがって レモン色した たそがれのとき みつめるふたり ひとみ
47. オペレッタ狸御殿  [ 映画バカ一代 ]   2005年07月26日 22:16
『オペレッタ狸御殿』とオープニングでタイトルが表示された瞬間、あまりの古臭さと安っぽさに唖然として腰を抜かしそうになってしまった。紙芝居のような安っぽい風景や舞台を登場人物が駆け巡る異常な光景に終始圧倒されてしまったし、安っぽい傍ら妙に豪華な衣装が登場人
48. オペレッタ狸御殿  [ いつか深夜特急に乗って ]   2005年11月29日 20:37
「オペレッタ狸御殿」★★★★(ルミエール1) 2004年日本
49. オペレッタ狸御殿 (DVD)  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   2006年02月21日 20:26
オペレッタ狸御殿 プレミアム・エディション 2005年5月28日全国公開 ゴウ先生ランキング: A- 公式サイト: http://www.herald.co.jp/official/tanuki_goten/index.shtml
50. 映画評「オペレッタ狸御殿」  [ プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] ]   2006年07月29日 15:00
☆☆★(5点/10点満点中) 2005年日本映画 監督・鈴木清順 ネタバレあり
51. <オペレッタ狸御殿>   [ 楽蜻庵別館 ]   2006年08月07日 08:49
2005年 日本 111分 監督 鈴木清順 脚本 浦沢義雄 撮影 前田米造 音楽 大島ミチル  白井良明 出演 狸姫:チャン・ツィイー    雨千代:オダギリジョー    安土桃山:平幹二朗    びるぜん婆々:由紀さおり    光の女人/雨千代の母:美空ひば...

この記事へのコメント

1. Posted by AKI    2005年05月31日 07:15
はじめまして。
感想のお知らせありがとうございました。
私もたくさん見ている訳ではないのですが、
「ピストルオペラ」だけでなく、『シュールで、全くもって理解不能』なのが
一般的な清順監督作品評のようですね。
ただ、今回監督は、『世界中の映画が暗い傾向にあると思う。だから、
明るくて、ハデなお祭り騒ぎで、
とにかく楽しい映画が撮りたかった』
という風に、単純明快に言われています。
え、今まで暗い映画を撮っていたのは監‥と思いかけましたが(笑)、
それを楽しめるかどうか、というところで
この作品の評は分かれるようですね。
2. Posted by りな    2005年05月31日 07:37
トラバありがとうございました!
私もオダギリジョーが好きで
この映画見たい!って思ってます。
楽しめるかどうか
見るまでわからないのが
ドキドキです・・
見たいぞ
3. Posted by えい    2005年05月31日 09:57
トラックバックありがとうございました。

私もオダギリジョーは『パッチギ!』がオモシロかったです。
注目したのは『プライベート・セックス』でした。
4. Posted by moco fleeks    2005年05月31日 12:18
>AKIさま
『ピストルオペラ』に比べれば、『オペレッタ狸御殿』の方が
100倍くらい分かりやすくて面白かったです。
ただ、やっぱり厳しい評価が多いですね。
B級映画好きじゃないと、ついていけない世界かもしれませんね。
(ちなみに、私はB級映画も好きです)
5. Posted by moco fleeks    2005年05月31日 12:20
>りなさま
オダギリジョーを観るだけなら、オッケーだと思いますよ。
あとは、過剰なことは期待せず、学芸会レベルの演劇を楽しんで観ることです。
6. Posted by moco fleeks    2005年05月31日 12:22
>えいさま
『パッチギ!』のオダギリは良かったですよね。
一度はファンをやめかけましたが、私もあの映画を観てから気分が盛り返しました。
今後も出演作の公開が続くので、楽しみです。
7. Posted by sanmonyakusya    2005年05月31日 20:50
清順監督は昔からアバンギャルドで破天荒でわけのわからない映画をつくってきていたので少々のことは我慢するつもりでしたが確かにピストルオペラは見事なまでの大失敗作でしたね。とはいえフォローするわけではないのですがもう清順監督くらいまでくると作品の出来云々は別として出演したというだけで一つのステータスですからね。トムクルーズ夫妻がキューブリックの遺作に出たみたいなものですよ。長期的に世界市場的に見れば踊る大捜査線的なものにでるよりもうんとメリットがあるます。
黒沢清監督の作品に出てることも併せて考えてみるとオダギリジョーは世界的に見て五本の指に入る有名な日本人俳優になるんじゃないでしょうか。
8. Posted by jeanpaul-cinema    2005年06月01日 22:32
TBありがとうございました!!
私もびるぜん婆が最高!と思いました♪
またよかったら遊びに来て下さいね!!
私もTBさせていただきます☆
9. Posted by moco fleeks    2005年06月01日 23:38
>sanmonyakusyaさま
こんにちは。
うーん、確かに。
オダギリ自身も「鈴木清順監督作品なら、どんな内容でも出ます!」的なところはあったと思います。
この先、この監督が何本映画を撮れるか分かりませんしね。
無事に"映画俳優"になれたオダギリの、今後の活躍を期待していきたいと思っています。
10. Posted by moco fleeks    2005年06月02日 00:14
>jeanpaul-cinemaさま
"びるぜん婆々"のキャラは強烈でしたよね。
『びるぜん婆々のマイウェイ』は最高だったので、
友人たちにサントラを買えと促されていて、迷っています。
どうしようかなぁ…。
11. Posted by ひらりん    2005年06月03日 01:17
なんか違う記事送ってしまったようで・・・
オペレッタの記事TBし直しましたので、不要な記事はお手数ですが削除くださいませ。
12. Posted by moco fleeks    2005年06月03日 02:23
>ひらりんさま
ご指摘の記事は削除させて頂きました。
これからもよろしくお願い致します。
13. Posted by 健太郎    2005年06月04日 19:43
TBありがとうございました。
鈴木清順監督作品ですので「ストーリーは無視して」ただ単に楽しみました。
薬師丸ひろ子が綺麗でした。
眉が無くても(メイクで薄いだけか?)綺麗です。
残念なのは狸楽団の中に田中要次さんが居るらしいのですがどれか解らなかった事です。
14. Posted by moco fleeks    2005年06月04日 22:47
>健太郎さま
健太郎さんのレビュー、とっても面白かったです。
この映画はストーリーを気にしてたら楽しめませんよね。
いい映画かどうかと聞かれると、微妙なのですが…。

私も田中要次さんには気付きませんでした。
彼は私と友人の間では「ヨージ」の愛称で親しまれていて、
彼が出てくるのを観る度に、みんな激しく反応するのに、今回は誰もが無反応。
エンドロールで名前を見て「えっ!ヨージ出てたの!?」と驚いていました。
後で、劇場に置いてあった見本のパンフレットを見ながら
「ここに居るじゃん!」と、また大騒ぎ。
あの楽団の中には永瀬正敏くんも居たんですよね。
15. Posted by VRAA    2005年06月12日 19:21
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16. Posted by moco fleeks    2005年06月12日 21:27
>ショコラAAさま
こんにちは。
せっかくコメントを送って下さったのに、文字化けでほとんど分かりませんでした。
もしよろしければ、もう一度送って頂けませんか?
17. Posted by ショコラAA    2005年06月13日 19:12
大変失礼しました。
オペレッタまだ観ておりません…。
オダジョーが歌ってる姿なんてそうそう見れないから早く観てみたいです。
18. Posted by 吉岡ヨウ    2005年06月13日 23:42
moco fleeksさん、こんばんは。
TB、ありがとうございました。
狸御殿、これもオダギリさん目当てでしたが^^;、登場してすぐ菜の花畑に崩れ落ちるところや気を失っているところなんて、美しくて見惚れてしまいました。あとは、やはりダンスのオダギリさん・・・。おおっ、踊ってるよ〜と、そんな感慨でいっぱいでした。
19. Posted by moco fleeks    2005年06月14日 01:20
>ショコラAAさま
よかった。また来てくれましたね!
早く観に行って下さい。
早くしないと終わっちゃいますよ〜。
20. Posted by moco fleeks    2005年06月14日 02:37
>吉岡ヨウさま
こんにちは。
私は着物の裾から覗く、スネ毛に目が行ってしまいました。
やっぱり観るところが変なのかもしれません。
迷いましたが、やっぱりサントラは買ってしまいそうです。
DVDはどうかな〜。
すごく豪華な特典映像が入りそうな予感が今からしていますが…。
21. Posted by こぐま    2005年06月14日 10:32
TBありがとうございました。
日記と映画のブログがあるので2つTBさせていただきました。清順映画とのつきあいは例の3部作からですが、いつも「これが清順さんだから」と、なんでも素直に受け止めることにしています(笑)。
オダギリジョーは面白い(興味深い)役者ですね。気が付くと「おや?ここにも」と。『この世の外へ クラブ進駐軍』で「いいなー」と思いました。
22. Posted by moco fleeks    2005年06月15日 01:25
>こぐまさま
こんにちは。
私は清順ネタにはちょっと弱いので、オダギリネタでレスさせて頂きます。
昔から、彼はスティーヴ・ブシェミが好きだと言っていました。
ちょい役でも、すごく存在感のある役者ですよね。
彼はそういうのを目指しているんだと思います。
主役をやっている時よりも、脇役をやっている時の方がのびのびと演技しているような気がします。
(『あずみ』とか『パッチギ!』とか。『この世の外へ』もそうでした)
これからの彼の活躍が楽しみです。
私的には、堤幸彦監督の映画に出て欲しいです。
23. Posted by だいや(nagareyukumama2)    2005年06月17日 23:52
moco fleeksさま、はじめまして。トラックバック有難うございました。
「豪華なキャストの学芸会」というタイトルに納得です!
色彩豊かで、なんだか、おせち料理みたいな映画だなと思いました。
わたし的には、オダギリジョーさんの足元チラリが多数見受けられて嬉しかったです。
24. Posted by moco fleeks    2005年06月18日 07:09
> だいや(nagareyukumama2)さま
こんにちは。
いきなり「鏡よ鏡よ鏡さん。この世で一番美しいのは誰?」で始まって、ぶっ飛びました。
高校時代に文化祭でふざけてやった「白雪姫」にアレンジを加えてやった舞台「もうひとつの白雪姫」を、思わず思い出しました。
(その時は、白雪姫が双子で、一人が現代にタイムスリップスリップしてヤンキーになる…という、とんでもない話だったような記憶があります)
あの足元はかなり気になりましたね〜。
私的には、美男子役なのだら、スネ毛は処理しておいて欲しかったですが。笑。
25. Posted by 幻想    2005年06月26日 21:39
TBありがとうございました。
この映画は篠井英介さん目当てだったんですが
百姓役とは...って感じだったのです。

OPの菜の花畑で戯れてる雨千代は某、若○者(お茶)のCMの新作かと
思いました。
とにかくびるぜん婆々とお萩にやられてしまいました。
あと、極楽がえる(笑)。
オダジョー『パッチギ!』は観たかったです....坂崎さんファンと
しては...ですが。
26. Posted by 桂木ユミ    2005年06月27日 09:54
>幻想さま
こんにちは。
篠井さん、「どこに出てた?」というくらいの出演でしたよね。
私にとっては全てがびるぜん婆々でした。
だから、彼女が消えてからはテンションが下がりっぱなしです。
「びるぜん婆々のマイウェイ」が聴きたいために、とうとうサントラまで買ってしまいました…。

『パッチギ!』はいい映画ですよ。
オダギリジョーは坂崎幸之助をモデルにしているだけで、
無理矢理坂崎さんのイメージに合わせているわけではないので、
安心してご覧になって下さい。

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