2005年07月18日
隔離された空間での戦争映画◆亡国のイージス
こういう系統の映画は得意ではないので、自分でお金を払っては絶対に観に行かないだろうなと思いつつ、何気なく試写会に応募してみたら当選したので観に来た。しかも、今日は勝地涼くんの舞台挨拶つきだ。彼の演技はテレビドラマの『さとうきび畑のうた』でしか観たことがなく、その時も特に印象に残った演技をしていたという記憶はなかった。(私がオダギリジョーしか観ていなかったからかもしれない)
1986年生まれだというので、今年19歳。(カッコいいけど、産める年なので恋愛対象にはならなくて残念…) 19歳とは思えないほど、インタビューには「はきはき」と的確に答えていて、すごく好印象だった。きっと頭の回転が速いコなんだろうなということが、インタビュアーに返す言葉の内容でよく分かった。この映画には真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一という、錚々たるメンツが揃っているのだが、これらの人たちの前ではきっと勝地くんも話したいことも話せないだろうと思うので、こうやって一人でキャンペーンに回っていることが、返って色んな話が聞けて良かったかもしれない。
海上自衛隊のイージス艦『いそかぜ』が、某国のテロリストたちに乗っ取られた。艦長は既にテロリストの手によって殺され、乗務員たちを強制退去させるよう命令する。艦長の下で指揮を取る宮津副長(寺尾聰)とその部下たちは、テロリストたちと共謀し、ある作戦を開始しようとしようとしていた。彼らの手には、わずか1リットルで東京を壊滅させるほどの威力がある特殊兵器があり、『いそかぜ』を東京湾に接近させて、テロを起そうと考えているのだった。一度はテロリストの命令通りに退去した先任伍長の仙石(真田広之)だったが、彼らの作戦を阻止しようと、たった一人で『いそかぜ』に戻って行った。
かなりミステリーな要素も含んでいるので、詳しい内容には触れないでおこうと思うが、これは、観て良かった。試写会に当たらなければ「興味ない」と言いながら観なかっただろう映画だったので、当選させて頂いて、観ることが出来て本当に良かったと思った。それくらい面白かった。テロリストたちがどこの国の人間かは映画の中でも曖昧にしてあるので、詳しいことは言えないが、これは日本と「某国」との、これから起こり得る戦争映画の括りにしてもいいとも考えられる。
海上に浮かんだ船の中という、隔離された空間での戦争映画なので、銃を向けられれば撃ち返す。当然大勢の人間たちが祖国のために戦い、命を落としていく。その中で、刻一刻と東京が危機に瀕していくのだが、その「東京壊滅」という最悪の事態を避けようと、政府も躍起になる。「戦争映画」というと聞こえが悪いが、実際には東京壊滅も戦争自体も阻止しようとし、隔離された空間で孤独に戦う先任伍長・仙石の物語と言った方がいいのかもしれない。
勝地涼は、如月行1等海士という役どころで、謎めいた役であるため詳しくは書かないが、彼がこの物語のキーパーソンであることは間違いない。 19歳とは思えないほど堂々とした演技で、真田広之らと張り合っていたので驚いた。今後が楽しみな俳優のひとりとなった。
他にも、吉田栄作、谷原章介、豊原功輔、安藤政信、原田芳雄、原田美枝子、岸辺一徳、真木蔵人と、キャストも豪華。谷原章介は、どこに出ていたのかも分からなかったし、安藤政信はセリフの1つもなかった。このキャスト陣も、みな阪本順治監督と、この作品の魅力によって集まってきたのかもしれない。私も、阪本順治監督の演出力があったからこそ、苦手なこのタイプの映画を最後まで夢中になって観ることが出来たのかもしれない。
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この記事へのコメント
いいですね、試写会。
私も絶対見に行くつもりです。
小説もお勧めですよ。
私も、ますます見に行きたくなっちゃいました。(^^)。
豪華なキャストが無駄になっていない映画、ということでしょうか。公開日まであと少し、とても楽しみです。
一足先の試写会 羨ましい限りです
原作読んでいる手前 自分のブログで色々と書いておりますが
楽しみにしている映画なのです(^^;)
自分が観に行ったら感想をアップしますので そのときに
トラックバックさせてくださいm(_ _)m
亡国のイージスは必ず見に行こうと思っていますので
ますます楽しみになるような知識が増えました。
それにしても渋い俳優がたくさん出てくれていて
とっても楽しみです。
また寄らせてください。!
谷原章介はけっこういいシーンで出てたよ。
あんなに体をはったのに、、、可哀想だ(贔屓目)
安藤くんのセリフは一言、二言はあったと思う。
『オマエ、、』とか『ドケっ』レベルだけど。
安藤くんに気づかないなら分かるが、、
谷原章介はかなーり出てたーーーーーーーーーーぁ
お詫びに、、、真田さんの舞台挨拶の紹介を、、
アナ『名古屋といえば、愛知万博が今開催中ですが、万博には行かれましたか?』
真田『愛知万博、、、? 愛、地球博をそう言うんですか?』
アナ『そうですね、、、愛、地球博ですが、愛知万博といいますね』
真田『知らなかったです。。まだ行ってないです』
アナ『そうですか、、、ぜひお時間があれば万博にも足を運んでいただきたいです。
今、名古屋では(万博行った?)が時候の挨拶になるくらいですから、、、』
真田『そうなんですか、、これからは(イージス観た?)がそうなりますね』
アナ『(やられたって感じで、、) そうですね、、、イージス観た?ってなりますね』
真田『(苦笑)』
ってな感じでお茶目な真田さんでした。
こんにちは。
映画を観て、原作にも興味を持ちました。
最近の映画はオリジナル脚本が少ないので、映画を観る度に本が増えていって困ります…。
こんにちは。
映画、面白かったです。
ぜひ観に行って下さいね。
こんにちは。
原作ファンの方がどう受け取られるかは不安なところですが…。
私としては、キャストもストーリーも演出も満足のいく作品だったことは間違いないです。
こんにちは。
ぜひ、映画をご覧になったら感想をアップしていただいてTBしてくださいね。
私も読ませて頂いて、再TBさせて頂きます。
こんにちは。
キャストがみんな演技派だったので、それだけでも見ごたえある作品でしたよ。
ぜひお楽しみに。
感想をアップされたら、またTBお願いします。
毎度です。
谷原章介はまーーーーったく気づきませんでした。
安藤クンにはもちろん気づいたけど…。
私の中では安藤政信>谷原章介なので仕方ありません。(どんな理屈やねん)
真田さんに「おばあちゃんに何て言ったら…」って言われていた人だった?
名古屋の試写は真田さんが来たんですね〜。
それもそれで羨ましかったかも…。
では、こちらは勝地クンのインタビューの様子を。
アナ「ところで、今、愛知県は万博をやっていますが、行かれました?」
勝地「いえ、まだ…」
アナ「行かれる予定はありますか?」
勝地「いえ、特に…」
アナ「え?」
勝地「い…行きます。もちろん行きますよ」
アナは無理矢理言わせてたけれど、観客の笑いを誘っていて、楽しかったです。
勝地クン、いいコだぁ。
他のページも拝見させていただきました。
私も桂木さんのような立派な感想を書けるように、試写会への応募がんばります!
この映画はおもしろかったですね。
舞台挨拶で佐藤浩市さんが
「あんまり難しいことを考えないで見てください」
とおっしゃっていました。
でも、難しいことを考えずにはいられなくなる映画ですね。
深い!!かなり深いご意見になるほどな〜と納得しました。
もう一度ちゃんと観なおしてみようかな。。。
ちなみに、谷原章介さんはGUSOHをジャンピングキャッチしたあの彼ですよ〜
こんにちは。
お誉め頂き、ありがとうございます。
そちらは佐藤浩市さんがゲストにいらっしゃったんですね。
それもまた羨ましい…。
「難しく考える」というより、「色々考えさせられる」という映画でした。
こんにちは。
お誉め頂き、ありがとうございます。(誉められることは大好きです)
>谷原章介さんはGUSOHをジャンピングキャッチしたあの彼ですよ〜
ええええええっっっ!!!!
そんな重要な役をやっていたのに気づかなかった私って一体…。
この映画はもう一回観てもいいかな、と思いました。
夏休みで映画館のスケジュールはお子様向けに変わっていて、
他にあまり観たいのもなくなってきちゃいましたからね。
っていうか、谷原章介をちゃんと確認しなければ。
皆さんがコメントされている様に、この映画は
キャストが豪華なんですよね〜。
この前、予告編を見たのですがアレだけでも鳥肌モノ。
地味かもしれませんが、私は岸部一徳さんの演技が大好きです。
ダークなイメージの官僚役をやらせたら、彼の
右に出る人は居ないです。(笑)
私は名古屋組でしたが、残念ながら挨拶なしの試写会でした。
みなさまがた、羨ましいです。
もちろん、映画が観られただけで十二分に幸せなのですけど(笑)
さて、私は原作を忘れるほど以前に読んでいて、原作と切り離しても、映画を面白いと感じたのですが、
説明不足をあまり感じなかったのは、意識下に予備知識があったからかも、という気持ちが少しあったんですよ。
でもユミさんはまっさらの状態で映画に臨まれたようで、
そこで面白いと感じられたということは、上々の仕上がりなのだと思いました。
原作から入った者にとっては、作品への思い入れが深いからこそ、色々と比べてしまうトコが多々あれど、日本映画界の今後を考えると、立派なエンタメ作品としてヒットを予感させます。予告見るだけでドキドキワクワクとさせますし。
水曜のジャパンプレミア試写会、土曜の初日と、計3回観たら、私の感想もどんどん変っていくかと思います。劇場版『Ζガンダム』みたいに、何度見ても飽きさせない映画だと言えるでしょう。
安藤政信も谷原章介も、鮮烈な印象を残して、自分の中ではかなり目立ってましたよ。
こんにちは。
この映画は、まさに実力派俳優たちの演技のぶつかり合いという感じでした。
私も予告編を観て、もう一度この映画を観に行きたいという気持ちが増幅しています。
っていうか、観に行っちゃうでしょう。きっと。
こんにちは。
やはり「映画は原作を超えられない」という法則は仕方ないようですね。
短編でもない限り、長編を2時間の枠に収めるのは難しいのでしょう。
私は出来るだけ映画をまっさらな状態で楽しみたいので、「観てから読む派」です。
この映画は面白かったので、原作本にも興味を持ちました。
こんにちは。
私は日本映画のエンターテイメント作品として、十分に及第点を出せる作品だと思いました。
安藤クンは出ていることすらも知らなかったので、
「あれ?安藤クンが出てる」と思ってしまい、
谷原さんは、エンドクレジットを見て「どこに出てた?」と思ってしまいました。
とりあえず、もう一度は観る予定にしています。
私、この作品結構好きですね。
邦画って少し前までなんとなくバカにするような
所がありましたけど、最近日本映画もなかなか
いいんですよねぇ。
こんにちは。
日本映画は昭和30年代以降の監督が活躍し始めてから、確実に変わりましたよ。
最近は「邦画」という言い方すらせず、「日本映画」と呼ぶようです。
TBありがとうございました。
ユミさんは舞台挨拶付きの試写会に行かれたんですね♪
映画は豪華なキャスト陣でしたよね(*^▽^*)
原作の小説もオススメですよぉ〜〜。
こんにちは。
舞台挨拶では、撮影秘話が色々聞けて楽しかったです。
原作もぜひ読んでみたいと思いました。
勝地涼の演技はお見事でした。
これだけ豪華なキャストで構成されているので、観る前はそこが不安だったんですよね。
しかし、僕がそんな余計な心配をする必要は全くなくて(笑)
難しい役だったと思います。しかし、これだけ迫力ある熱いものをみせてくれたので十分満足です。
その他の役者さんも一人一人存在感のある演技をみせていただき素晴らしかったです。
しかし僕は内容が不満です。「?」が多すぎて。
もう少し丁寧に描いてくれていたらもっと入り込めたと思うのですが。
特にそれぞれの人間関係を。
こちらのブログの不具合でトラックバックが返せないようですみません。
試写会で先にご覧になられたのですね。
私も興味があるので観にいきたいと思っています。
こちらからもTBさせていただきますね。
こんにちは。
この作品も、原作ファンには不満が多いようですね。
でも、私は映画として楽しむことが出来ましたよ。
見ごたえがある作品でした。
もう1度観るつもりです。
こんにちは。
ぜひご覧になって、また感想など送って頂けると嬉しく思います。
TBありがとうございます。
こちらからのTBがどうもうまくいきません。
また寄らせていただきます。
私もこのような映画は苦手で全く観る気はなかったのです
でも、観てみてなかなか良かったです♪
勝地涼くん好青年というか少年?19歳は若いですね
これからの活躍に期待ですわ
またお邪魔させていただきますね!
・・・とお礼を申したものの、まだ「TB」の意味ややり方すら
理解できていない、ブログ初心者の私ですm(__)m
ユミさんはじめ、沢山の方々の感想・コメントを拝見し、
ますます「観たい!!」と感じています。
他にも興味深いコラムが多く、
これからも寄らせていただきますね。
試写会当選〜いいですねー!
少し先になってしまいますが、絶対に観ます!(レディースデー狙いで)
先に今、本を読み始めたところです。
勝地涼さんっていうんですね、私も「さとうきび畑のうた」でしか観たことないですが、あの時も凛としたいい感じでしたよね。
私も試写会で見ましたが個人的にいろいろありまして感無量でした。
原作を読んでない方も結構いるんですね。
映画を見て面白かったと思った方は原作を買って読んでもらえると幸いです。
福井氏の小説は、あらかた読破している自分です。映画化された他の作品はともかく、この映画は「立派な映像化」でした。わかりにくい部分も確かにありますが、原作を知っていても十分に楽しめるものになっていました。
勝地涼くんの舞台挨拶つきなんてうらやましいです!
私のときは、原作者の福井晴敏さんのトークショー付でしたが、司会が下手っぴで、あまり魅力的な内容じゃなかったので残念でした!
こういう系統の映画にあまり興味がない方でもおもしろかったのだなぁ〜ということが実感できました。
僕はやはり宮津副長が最高でした。
また寄らせていただきますので、これからもよろしくおねがいします。
原作ありの映画は読んでからいくとはずれと感じることが多いので、今回は読まずにいきました。
それが正解だったかな?
いま原作を読み始めてます。
勝地涼さんの舞台挨拶を見れたというのは本当にうらやましい限りです。
また見に来ますので、よろしくお願いいたします。
こんにちは。
今、livedoorが大幅にメンテナンス中で、こういう不具合がよく出ているようです。
せっかくTBして頂いたのにごめんなさい。
また遊びに来て下さい。
こんにちは。
勝地くんは良かったですね。
舞台挨拶での受け答えといえ、一気にファンになりました。
これからの活躍が楽しみです。
こんにちは。
キャストも豪華ですが、見ごたえがある作品でしたよ。
KYOさんもぜひご覧になって下さい。
色々盛りだくさんのコラムでやっておりますので、ごゆっくりどうぞ。
こんにちは。
私ももう1度観に行く予定です。
勝地くんは本当にいい演技をしていましたよ。
ファンになってしまいました。
こんにちは。
レビューにも書きましたが、私はこういう系の映画が苦手で、これまで無意識に避けてきましたが、
この映画は観て本当に良かったと思っています。
原作もぜひ読んでみたいと思いました。
こんにちは。
原作ファンの中には酷評している方もいらっしゃいましたが、
映画として立派に成立していたと思います。
いい作品でした。もう一回観に行きます。
こんにちは。
何だか勝地くんの演技の評価のコメントばかりになっていますが、
中井貴一さんの演技も良かったと思います。
演技派揃いの見ごたえある作品でしたね。
こんにちは。
舞台挨拶は、司会の人により台無しにされちゃうことがありますよね。
勝地くんの舞台挨拶は映画の楽しみを50%くらいアップさせてくれるくらい素敵なものでしたよ。
上手い司会者なら、福井さんの話も聞いてみたかったです。
こんにちは。
『ローレライ』も『戦国自衛隊』も「観ない!」って言い張っていましたからね。
この映画は、観ることが出来て本当によかったと思っています。
面白かったので、もう1度観に行こうと思っています。
こんにちは。
映画が原作を超えることはほとんどないので、私はいつも観てから読む派です。
この本の原作本も読んでみたいです。
こんにちは。
勝地くん、ホントに良かったですよ。
ファンになりました。
また遊びに来て下さい。
勝地涼さんかっこよかったです…というように
本当に出演されてる俳優さん皆さん魅力的でした。
私もこの手の映画はいつも観ないし邦画自体あまり観ないのですが(というより映画自体それほど観ないのですけども)
友達に無料のチケットがあるからと誘ってもらってたまたま…。
予備知識なしで観たのだけれど、びーと泣いて帰ってきました汗。
本当によかったです^^
俳優陣豪華でしたね。
勝地涼見られたんですか!!
いいなあ〜〜♪♪
原作読んでからのほうが、やっぱり楽しめますよね。
ちょっとジョンヒの生い立ちが分かりづらい。
「あの女工作員なんでしゃべらなかったの?」って言ってるお客さんいましたよ。。。
今後とも宜しくお願いします。
なによりキャストがめちゃめちゃツボです。
最初から最後まで緊迫感をたっぷり味わえましたよ。
原作の方も相当良いようですね〜。
トラバありがとうございました。
こっちゃん(^o^)/
実は二回見て、最初は仕事による睡眠不足により、途中意識が飛んで、よくわからなかったのですが、二回目は最初から最後まで見ごたえがありました。
ちょっと、笑えたり、プアな部分も、役者がすごいのでよかったと思います。
では。
私もあまり知識もなく見てしまったのですが、けっこう興味深く見入ってしまいました。
原作読んでみようかな、って気になりました。
キャストは豪華ですごかったですね。
映画化を知って待ちに待った1年でした。
期待していた通りホントに良かったです。
真田広之はさすが細かい演技の見せ方が上手いですね。
勝地涼さんは初めて映画で見ましたが、役にはまっていました。
特別の訓練で自衛隊の除隊式では、感激して泣いたとか・・・
今後ますます楽しみな役者さんです。
僕は、谷原章介は"声"ですぐ役が分かりました。
映画は原作を読んでいると、説明不足のところが多く、「これだったら、カットしてくれ」と思うところが多かったです。
原作を読まずにこの映画を観るとすごく疑問な点が盛り沢山の作品だと思います。
でも、1つの映画として観た場合、
それぞれの自分たちのアクションシーンや
空自・海時などの協力があったこそだせれた本物の護衛艦・F-2などが
すごく迫力があって楽しむことができたと思います。
それでも、原作を読んでからこの映画を観た方が、
より一層楽しめると思いますね。
妖星、基本的に原作は後です。
わからない部分は自分で想像を働かせます。
後でまったく違った想像をしていて、我ながら赤面する事もあります。
ちなみに今回の「亡国のイージス」は、
如月行の実家があまりにも貧しかったので、如月自身が某国の出身で、ジョンヒは幼馴染。母を奪った貧しい祖国を恨むばかりに祖国を裏切る如月と自分を救ってくれた兄について祖国解放運動に傾倒するジョンヒ。イデオロギーの違いから敵同士になってしまった悲恋を想像しておりましたよ。海の中でついに心を通わす事が出来たけど、その時はすでに・・・
原作を読んでいたらこんな妄想は出来ません(汗)
妄想親父ですが、時々映画の感想を書いていますので、
また見に来てください。
ちょっと批評が辛口にはなったけど、それなりの水準には到達しているから、まあ楽しめました。
ワタシも愛知県ですよ〜〜
こちらもTBを送ります。
やはり先任伍長の仙石は、大地康雄でここはひとつ・・・・。真田さんでは格好良すぎ。でも、一生懸命「中年オヤヂ」を演じようとしていた真田さんは良かった。一徳さんも良かった。
こんにちは。
私と同じですね。
でも、観て本当に良かったと思います。
試写会に当たってラッキーでした。
こんにちは。
勝地くんには一気にファンになってしまいましたよ。
豪華…というより演技派キャストの映画で満足でした。
こんにちは。
実は、私も知らないまま観ていたのですが、観終わったあとに
劇場のポスターに「戦闘のショックで口がきけなくなったジョンヒ」と書いてあり、
「そうだったのかー」と後で思いました。
こんにちは。
私も緊張感のある2時間で、大満足の1本でした。
原作も読んでみなければいけませんね。
こんにちは。
とっても見ごたえのある2時間でした。
役者の演技力が凄かったです。
こんにちは。
原作ファンには不満だったようですが、私たちのようにこういう映画にとっつきにくい者には
とても分かりやすくていい映画だったと思います。
キャストも素晴らしかったです。
こんにちは。
真田さんと勝地クンの演技合戦、素晴らしかったです。
レビューにも書いたのですが、私はこういう系統の映画は得意ではないのですが、
これはもう1度観たいと思った作品でした。
こんにちは。
やはり原作ファンには不満が多いようですね。
原作を読んでいない私には満足出来る作品でしたよ。
苦手なジャンルでしたが、ドキドキしながら最後まで見入っていました。
こんにちは。
原作を読んでいない私には、1本の映画として十分に楽しめましたよ。
でも、やっぱり原作は読んだ方がよさそうですね。
こんにちは。
私も映画が先、原作があとです。
なぜなら…映画が原作を超えることは滅多にないから。
私も映画で「語っていない部分」を色々想像するのが好きです。
こんにちは。
地元民ですね〜。よろしくです。
この映画、日本の娯楽映画としては、いいセンをいっていたと思いますよ。
こんにちは。
日本映画は、キャストで人集めするところもありますからね。
原作を読んでいないので分からないのですが、大地康雄では主役はキツいかも…。
真田さんも頑張っていて良かったと思いますよ。
確かにご指摘の通り、勝地涼くんの存在感がこの映画の全てですね。
真田氏は、ラストサムライと同じような、現場の主任さん役がお似合いでした。
名古屋(ですか?)は試写会早かったのですね。
東京は回数も少なく大きいのはプレミアと厚生年金の2回、あと2〜3回あったみたいですが、大作の試写会としては回数や招待客が少なかったような感じです。
安藤くんまさか敵だと思ってなかったので見逃してました。残念!
映画を見て、やっぱり原作読もうと思い立ちました。
というか、原作を知らずに映画を先に見ておいて良かったかなと。やっぱり説明不足な部分は否めないと思うので。
安藤君はワタシもどこにいたのか分かりませんでしたよ(笑)
あとからあそこにいたのだと分かってちょっとびっくり。役者さんて髪型でガラリと雰囲気変わっちゃうんですもん。
もう一回は見に行きたいな。
余り期待せずに見に行ったら良い意味で裏切られる作品でした
邦画作品もたいぶレベル上がりましたね
私も原作先に読んだ口で、映画ではやはり描ききれない部分が多かったと思います。
しかし、福井氏は「映画のために書き直した」と言っており、小説とは別物語として見た方が新たな発見がありそうですね。
何度も見直さないと気がつかないことも多そうなので、もう一度見に行ってみたいと思います。
映画から入った人も多そうですが、始めに映画みてから、原作小説読んで、映画をもう一度見るのが、映画配給会社的にも、原作者的にも一番嬉しいと、福井氏が行っておりましたよ(笑
私も相互させていただきました。
『星になった少年』の感想もTBして下さいましたよね。
細々と運営しているブログなので、本当に嬉しいです。
私も試写会で鑑賞しましたので、涼くんの挨拶を見ることができました。
試写会ならではの演出っていいものですね。
諒くんの役どころも、演技も素晴らしいものと感じました。
これからが楽しみな役者さんなのでは・・・と思っています。
こんにちは。
勝地くんの存在感には、本当に驚かされました。
19歳であのメンツと張り合えるなんて…。
原作を読んでいない私には、真田さんもぴったりでしたよ。
こんにちは。
私はTOHOシネマズ木曽川という名古屋の郊外での試写会だったのですが、
よくこんな田舎まで勝地くんが来てくれたと感激しました。
安藤くんの出演は、私も知らなかったので
「あれ。今のって安藤くんじゃんない?セリフもほとんどないじゃん」
という印象でした。
もう1度観に行って確かめてきます。
こんにちは。
原作は壮大なストーリーだと思いますが、私は2時間程度で上手くまとめてあったと思います。
私は谷原さんを確認しなければ。
あんなに活躍したのに気づかないなんて…。ねぇ。
勝地くん、いいですよねー。
そうでした、「さとうきび畑の唄」にも
出演していましたねぇ。
この映画で一気に知名度あがったのではないでしょうか?
今どき目力のあるステキな俳優さんだと思います。
たまたま観た映画ですが、
期待せず行ったのが吉とでて、
原作にまで興味持ちました。
原作者と配給会社に乗せれている?(笑
でも、偶然が良い出会いになる事もありますから。。。
原作、とても楽しみです。
トラバありがとうございます
原作を読んでいる最中です
脳内人物像がオーバーラップしてハラハラドキドキ
ユミさんの色々な文章を読ませていただきました。
簡単な言葉ではとても感想は書けません
これからも読ませてくださいね
こんにちは。
私も全く同じ意見です。
>邦画作品もたいぶレベル上がりましたね
これからもいい作品をたくさん作って欲しいですね。
こんにちは。
私は原作を先に読んでしまうと、映画の先読みが出来てしまうので、
映画を100%楽しめなくなってしまい、どうしても映画先、原作はあと、という形になります。
福井さんのおっしゃっていることは映画を楽しむためには「ごもっとも!」と思います。
こんにちは。
舞台挨拶は色んな撮影裏話が聞けるのが嬉しいですよね。
勝地くんは注目の俳優さんです。
次回作は『この胸いっぱいの愛を』だったかな?
またこの作品とは違う演技を期待しています。
こんにちは。
勝地くんは、これからが楽しみな俳優さんですね。
>たまたま観た映画ですが、
>期待せず行ったのが吉とでて、
>原作にまで興味持ちました。
>原作者と配給会社に乗せれている?(笑
私も全くそのとおりです。笑。
こんにちは。
先を越されてしまいました。
私も早く原作を読んでみたいです。
これからも遊びに来て下さいね。
谷原くんは仕事を選ばないけどアクがないので、仕事を選ばないけどアクだらけの北村一輝にいつの間にやら追い越されちゃった観もありますが、桂木さんにまで見落とされるとは(笑)。
てなわけで、TBありがとうございました。
迫力は十分にあったのですが 正直な気持ち 原作>劇場版といった気分です
TBを何度か試しましたが 今のところ出来ないようなのでまたリンク貼らせて頂きます
あとで再度TB試してみますm(_ _)m
僕の実家近くで舞台挨拶やっていたなんてびっくりです!
行きたかったです。
いや〜、名古屋郊外の田舎ですみません(笑)
勝地君を筆頭に、キャストはすごくよかったですね。
生き物としての生き死にと、人間としての生き死にとは違うということを思わされました。
「どんなにみっともなくてもいい。生きろ」という、仙石伍長の言葉はぐらっと来ました。
「みっともなくないけど、死んでいる(物理的には生きている)」ことが、自分も長かったので・・・ お恥ずかしい。
「みっともなくても生きること」、それが、結果として短命に終わっても、死んだような100年より、生き続けた数ヶ月の方が良いと(人それぞれでしょうが)思い出した今日この頃です。
こんにちは。
役者にとって「どこに出てた?」というのは、ある意味凄いことかもしれません。
完全に化けちゃっているのですからね。
最近では、ダスティン・ホフマンが『ネバーランド』や『レモニースニケット』で、
そういうことをやっていますよね。
谷原くんもそういうポジションだった…というのは、フォローになってない?
ごめんなさい。
もう1度観に行って、ちゃんと確認してみます。
こんにちは。
livedoorのシステム改変で、livedoor同士のTBが出来ないことが出てきているようです。
どうも申し訳ございません。
やっぱり映画が原作を超えることは難しいのでしょうね。
こんにちは。
ご実家が今の私の家のご近所さんなんですね。
TOHOシネマズ木曽川は最近凄いですよ。
勝地くんだけではなく、『フライ,ダディ,フライ』のときは、
岡田クンと堤さんが来ましたからね。
あと、『スウィング・ガールズ』の時は、上野樹里ちゃんも来ました。
勝地くんは話を聞いて、一気にファンになりましたよ。
こんにちは。
私も亡くなった彼(GUY)も、鬱で1年苦しい思いをし、
自殺未遂までしましたからね。
そういう人たちの気持ちもよく分かります。
でも、彼も短かったけれど濃い人生を送れて良かったのだと今では思えます。
警告おやじ。さんのページに『Bバージン』が紹介されていましたが、
「桂木ユミ」はGUYが好きだったのコミックの「桂木ユイ」から頂いたペンネームなんですよ。
>吉田栄作、谷原章介、豊原功輔、安藤政信、原田芳雄、原田美枝子、岸辺一徳、真木蔵人と、
みんなセリフも少ないのに、本当に豪華でしたね。
あ、このひとも!とか楽しくなっちゃいました。
私は戦争映画はそれなりに好きです。
広島原爆投下の日ですら、忘れられ始めている今日この頃。
亡国・・・・本当にそうかも・・なんて思った次第です。
私は期待していたものと違ったようでイマイチこの作品には乗れませんでした。ホント期待してたので楽しめた桂木ユミさんがちょっと羨ましいです。でも勝地涼くんという役者を堪能できたのは収穫大でした。あの豪華メンバーの中で存在感を発揮できているのはスゴイと思います。
相変わらずこちらからのTBが反映されませんね。
Livedoorに問い合わせしてあるんだけど音沙汰無いし
もっと声が集まらないと動かないのかな?
桂木さん、すごく映画をご覧になってるんですねー。しかもここのコメントの数とかスゴイ・・・!
私も映画好きですので、レンタルビデオする時とか、また立ち寄らせていただきますね☆
亡国のイージス、私は原作を読んでないため消化不良の部分がやはり否めず。これは読まなきゃ!ですね。
あと同じく勝地涼さんの演技力、存在感に驚きました。今後さらに活躍されるでしょうねー☆
遅ればせながら、TBありがとうございました。
私もこの映画結構楽しく観れました。
ミニタリーファンではないので詳しくは解らないのですが
海自の全面協力で結構本物が使われていると何かの記事で
見たのですが、その甲斐あってか迫力あったと思います。
豪華なキャストでしたが、その中で新人の勝地涼やチェ・ミンソ
が頑張ってるのもよかったかなと思います。
こんにちは。
>広島原爆投下の日ですら、忘れられ始めている今日この頃。
新聞にすら、扱いは小さかったです。
60年前は日本も戦争をしていてたのにね…。
平和ボケで、そんなことすらも忘れかけているんでしょうね。
こんにちは。
私は期待せずに観たので楽しめたのかも。
勝地くんは、これから注目していきたいと思っています。
あのメンツの中で堂々と演技できたのは凄いことです。
livedoorは、私も1度本の出版の件で問い合わせをしましたが、回答なしでした。
だからlivedoorは無視で、別のところから出版することに。
大手は問い合わせもそれなりに多数ですから、大変だとは思いますが、音沙汰なしは気に入りませんよね。
今はシステム改変でそれどころではないのかしら…。
こんにちは。
映画の感想は色々取り揃えておりますので、ご参考になれば幸いです。
もう何度も書きましたが、勝地涼くんは今後期待出来る役者ですね。
注目していきたいと思っています。
こんにちは。
私もあの迫力に圧倒されました。
元々期待していなかった分、面白く観る事も出来ましたし。
勝地くん、本当によかったと思います。
最近の若手(10代)の中ではナンバー1なのではないでしょうか。
韓国映画をよく見ているせいか、演出的には地味かなあと感じました。
だけど内容はよかったです。
この映画を見た人だけでも国防というのは他人事ではないということを再確認してほしいものです。
こんにちは。
やっぱり韓国映画に比べると地味でしたか…。
でも、日本のこういう映画のレベルもかなり上がってきていると思います。
色んな意味で考えさせられる映画でした。
ジョンヒがスクリューに巻き込まれて死ぬシーンはハリウッド映画や韓国映画なら胴体がちぎれて血まみれになるところまで見せると思いますが、この映画では遺品をヨンファに渡すことによって死んだということを表現しています。これはなかなか日本的でよい演出だと思いました。
ヤフームービーのレビューを書き込むところでは「原作を読まないとわからない映画」と、マイナス評価が多かったですが(私は普通に理解できましたが)、最近ヒットしている「ドラマを見ないとわからない映画」とか「ドラマ化前提の映画」のほうが個人的にはマイナス評価です。
こんにちは。
なるほど。「演出が地味」の意味もよく分かりましたし、
私もこういう演出方法の方が好きです。
>ヤフームービーのレビューを書き込むところでは
>「原作を読まないとわからない映画」
私も色んな疑問は残りましたが、大まかなストーリー自体にはあまり関係ないような気がして、
ふつうに楽しめました。
本編に必要ない説明はあえて省いて、すっきりとした作品に仕上がっていたと思います。
原作は未読ですが、原作を読まないと理解不可能な場面があるというのは、映画としてはイカンのでは?と思います。3時間ぐらいにしても退屈しないと思うのですが。
「破壊なくして創造なし」とは、故橋本真也の言葉ですが、戦争での破壊は創造と共に憎しみを生むと思います。
アジア諸国と憎しみ合いたくないですね。
昔の青春ドラマのように、殴りあったあと肩を組んで笑いあうような単純なら良いのですが。
こんにちは。
確かに、2時間では語りつくせない部分が多々ありましたね。あっという間の2時間だったので、もうすこし語るべき部分を語っても良かったのではないだろうかとも思います。
こういう映画を観る度に、今の平和がずーっと続いてくれることを望みます。
面白いだけに、人物描写に少しかけていたような気がします。ちょっとわかりにくいですね。パンフ購入は必須です。
勝地くんの舞台挨拶、うらやましい。(笑
こんにちは。
私もパンフ購入しました。値段のわりにボリューム満点でしたね。
勝地くんは、この映画でファンになりました。次回作『この胸いっぱいの愛を』も楽しみにしています。







