2005年09月07日
この映画に「創作」は要らなかった◆『モディリアーニ 〜真実の愛〜』
9月7日(水)TOHOシネマズ岐阜にてモディリアーニの画といえば、私が一番先に思い出すのは『おさげ髪の少女』。なぜなら、名古屋市美術館に常設している作品ので、本物を何度か見たことがあるからだ。独特な画風で、優しい色使い。他の作品を見ても、そこに描かれている人物たちはほとんど優しい表情をしていて、この画を描いている人がこれほどまでに激しい人だとは思いもしなかった。
映画の冒頭で、「これは真実を元にした創作である」という注意書きが映し出される。例えば『海を飛ぶ夢』を例に挙げれば、私は元々、ラモン・サンペドロという人を知らなかったわけだし、ストーリー上に多少の創作が入っていても全く気にならず、創作の部分も含めて、それがラモン・サンペドロの人生だと理解することも出来る。しかし、モディリアーニという馴染みの深い人の伝記映画を「真実を元にした創作」と断られると、頭の中は混乱してきて、どこまでが真実で、どこまでが創作なのかが知りたくなる。
インターネットで調べた限りではこうだった。
1884年、モディリアーニはイタリアで裕福なユダヤ人の一家に生まれたが、父親の事業の事業の失敗により破産。生まれつき、身体は弱かった。フィレンツェ、ヴェネツィアで絵を学んだあと、1906年、肖像画家を目指してパリへと渡る。彫刻や絵画に取り組むが、本格的に画業を取り組み始めたのが1914年からだった。酒と薬は彼の弱った身体を更に蝕み、1920年、普段の不摂生(深酔い)と従来の持病より肺炎となり36歳で死去。
一方、モディリアーニと恋に落ちるジャンヌ・エビュテルヌは、1898年、パリ生まれ。33歳のモディリアーニ知り合い同棲を始めた時、ジャンヌは19歳で、両親には相当な反対を受けていた。モディリアーニとの間に女児を儲けるが、モディリアーニの第二子を身ごもっていたジャンヌも、彼の死にショックを受けてアパートより投身自殺する。
この辺りは映画と全く一緒だったので、どうやら「真実を元にした創作」ではないらしい。…となると、ピカソとのエピソードが創作になるのだろうか。ラストの死の原因も創作かもしれない。でも、モディリアーニとジャンヌの愛を描いた事柄に「創作」が無いなら、最初からそこに焦点を絞って「これは真実を元にした創作である」などという、わざとらしい注意書きを出さなくてもいいんじゃないかな、と思った。例え「創作」があっても、わざわざ断る必要があったのだろうか。あの注意書きを最初に読まされただけで、かなり冷めた。
モディリアーニはジャンヌと知り合って、たった3年間で、25枚以上の彼女の肖像画を描き残したそうだ。しかし、彼女の肖像画には、ほとんど「瞳」が描かれていない。(物語の中では、何となく"それ"を会話で知った)
最後の展覧会のシーン、青い瞳がくっきりと描かれたジャンヌの肖像画見た時、胸が震えた。それはスクリーンの向こうにあったのに、モディリアーニのジャンヌに対する愛情がグッと伝わってきたシーンだった。
伝記映画としてはまぁまぁだが、どこまでが真実なのか分からない伝記映画ってどうなんだろう。それでも、あの『おさげ髪の少女』を優しいタッチで描いた作者が、これほどまでに激しい人生を送っていたと知っただけで、良かったのかもしれない。
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1. モディリアーニのモデルダーニ [ ひとり語り ] 2005年09月10日 10:13
from:Parastone Mouseion collection
台風11号マーワー(マレーシアでばらの意味だそうな)が暴れてますね。
明日には東京上陸とか・・・。
ニュースで
「なるべく外に出ないで下さい」
って言ってたけど、出勤する人はどうすればいいんだろう?
2. 『モディリアーニ 〜真実の愛〜』 [ 千の天使がバスケットボールする ] 2005年09月10日 10:50
1919年、第一次世界大戦後のパリの一角、カフェ「ラ・ロトンド」では今夜も芸術家たちが集い、酒を呑み、美しい女をはべらせている光りが、夜の石畳の路上を映す。そこへすでに酔っている画家アメデオ・モディリアーニ(アンディ・ガルシア)が、やってくる。ジャン・コクト...
3. モディリアーニ [ cococo ] 2005年09月10日 11:20
平日の初回上映にしては、とても混み合っていた。客層も年齢が、やや高めかも。デカダ
4. モディリアーニ MODIGLIANI − UN PEINTRE AUTODESTRUCTEUR [ フランスに揺られながら ] 2005年09月10日 11:25
今日は、時間と場所が丁度都合がよく、「モディリアーニ 〜真実の愛〜」 を見る機会に恵まれた。
アマデオ・モディリアーニ Amedeo Modigliani (1884-1920)
この画家に特に興味を持ったことはないのだが、偶然の出会いになった。この映画は、彼の妻になったジャンヌ Jean...
5. 「モディリアーニ」真実の愛 [ メインスタンドは芝生席 ] 2005年09月10日 11:51
物語の筋も結末も分かっていながら観てしまうのは、忠臣蔵の様なものかもしれないが、それを決意させるポイントは「誰がやっているか」だろう。イタリア出身の様で実はキューバ生まれのアンディ・ガルシアが、過去の役作りで印象付けた刹那的で頽廃的なイメージが、モディ...
6. モディリアーニ [ sakura iro sora ] 2005年09月10日 11:59
なんだかいろいろありすぎて記憶がとんだ・・。
昨日空いた時間にサクッとモデリアーニを見てみた。
素敵な映画だった。
もう一度みたい。
切なくて悲しい映画かも知れない
でもその苦しくて辛い世界は
美しく愛おしいものに変化させることができる
受け取り方....
7. モディリアーニ??真実の愛 [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ] 2005年09月10日 12:19
画家、モディリアーニの晩年(と言っても、36歳の若さでなくなった人なので、33歳以降くらいなのですが)を描いた作品です。ただ、映画の冒頭には「この作品には実在の人物が登場するが、ストーリーは創作であり、遺族や関係団体等とは何の関係もない」旨の断り書きがありま...
8. モディリアーニ 真実の愛 [ 枯れないように水をやろう ] 2005年09月10日 12:36
最初は、あっちゃー失敗かなと思ったけど、どんどん引きこまれていった。 じわりじわりと涙で滲んできます。 ライバル役で出るピカソは。わけわかんないです。 いい奴かと思うと、すげーいやな奴だったりと。 わけわかんないやつといえば、あの子供。 たぶんモディリアー...
9. モディリアーニ〜真実の愛〜 [ 花ごよみ ] 2005年09月10日 12:48
平凡に見えて複雑な独自の造形。
天才画家モディリアーニを
アンディ・ガルシアが演じている。
モンパルナスのカフェは
画家達のたまり場。
スーチン、ユトリロ、キスリング、コクトーらも登場 。
ピカソ、モディリアーニも。
ライバルの二人だったが…...
10. モディリアーニ~真実の愛~ [ KINGDOM OF KATHARINE ] 2005年09月10日 14:33
私がこの映画を観たいと思った理由は、最近、絵画鑑賞に興味を持ち始めたので、この映画で当時の画壇の様子を知りたかったからである。 そういう意味では、先日観た「マザー・テレサ」と似たような目的である。 映画の内容(出来映えではなくストーリー的に)は、まさしく「....
11. Modigliani [ シャーロットの涙 ] 2005年09月10日 14:43
「モディリアーニ」…本当の君が見えたら、その瞳を描こう… (ネタばれあります)
第一次世界大戦後の1919年パリを舞台に、わずか35歳で生涯を終えた天才画家モディリアーニと、彼が愛したジャンヌとの短くも熱く激しい、そして哀しい物語を描くお話。
カフェ・「ラ・ロ...
12. モディリアーニ??真実の愛?? [ ゴロゴロしあたー ] 2005年09月10日 17:08
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この映画館、改装後初めて立ち寄ったんですが、全席指定制になったんですねー。なんか微妙・・・。
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17. モディリアーニ 真実の愛 [ 映画輪舞 ] 2005年09月10日 22:05
どんな絵が好きですか?絵を描くのは好きですか?
中学生の頃、写生大会で描いた絵を
「誰だよ〜!こんな幼稚園児みたいなもん描いたのは〜っ!」と、
クラス中から笑いものにされた経験を持つ、鼻緒です。
”””””””””””””””””””””””””””””....
18. モディリアーニ〜真実の愛〜 [ tsublog@theatre ] 2005年09月10日 23:41
Modigliani
美男のジェラール・フィリップがモディリアーニを演じた名作『モンパルナスの灯』が好きな方にも見ていただきたい、もう一人のモディリアーニ。「モンパルナス」同様、モディリアーニとジャンヌの愛の映画でしたが、さらに多くの愛が散りばめられた感動的な映...
19. モディリアーニ 真実の愛 [ ももママの心のblog ] 2005年09月11日 00:53
第一次世界大戦が終わったパリ・モンパルナスは、芸術家たちが集まってきていた黄金時代。異端児モディリアーニは芸術と愛に生きた。そして・・・
2005年 フランス=イギリス=イタリア ヒューマンドラマ ラブロマンス
2005年7月20日 TOHOシネマズ川崎
監督 ミック・デ...
20. 映画「モディリアーニ 真実の愛」 [ みどりのアート鑑賞日記 ] 2005年09月11日 09:42
映画「モディリアーニ 真実の愛」@日比谷・シャンテシネ 監督・脚本:ミック・デイヴィス 出演:アンディ・ガルシア、エルザ・ジルベルスタイン、他 8月15日(月)「モディリアーニ 真実の愛」観てきました。 私には珍しく割引になる「映画の日」でも、「レディ...
21. モディリアーニ 真実の愛 [ こっちゃんと映画をみまちょ♪ ] 2005年09月11日 15:25
素晴らしい!打ちのめされました!泣きました!9月3日から札幌で公開が始まったこの映画を、初日に観て来ました。その感想文を書きましょう。
第一次世界大戦後の1919年パリ、モンパルナス。カフェ“ラ・ロトンド”は新進気鋭の画家、小説家、詩人、そして彼らを取り巻く...
22. モディリアーニ 真実の愛 [ こっちゃんと映画をみまちょ♪ ] 2005年09月11日 15:26
素晴らしい!打ちのめされました!泣きました!9月3日から札幌で公開が始まったこの映画を、初日に観て来ました。その感想文を書きましょう。
第一次世界大戦後の1919年パリ、モンパルナス。カフェ“ラ・ロトンド”は新進気鋭の画家、小説家、詩人、そして彼らを取り巻く...
23. 映画 「モディリアーニ 真実の愛」 [ とかげの、のほほん読書。 ] 2005年09月11日 17:47
モディリアーニ 真実の愛 ←公式サイトです。
観たいな、と思っていたら、チケットをいただきました。
とってもうれしくて、すぐ、観にいきました。
この場をお借りして、ありがとうございました☆
画家・モディリアーニの、伝記映画です。
脚色が加えられてはいる...
24. ミック・デイヴィス「モディリアーニ??真実の愛??」●MOVIEレビュー [ フツーに生きてるGAYの日常 ] 2005年09月11日 19:56
モディリアーニに覗かれて育つ
小さい頃、両親の寝室に一枚だけ
モディリアーニの絵があった。
もちろんレプリカだが額縁に入れられたその絵は、
小首を傾げた細長い女性がじっとこちらを見返しているという、典型的な彼の女性像。
寂しがりやで甘えん坊だった僕は...
25. 『モディリアーニ 真実の愛』 [ かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ] 2005年09月11日 21:15
最近はモジリアニじゃなくて、モディリアーニなの?
天才芸術家のデカダン生活と人間模様はやっぱり興味深い。
ちょっと物足りなかったけどね。
Amedeo Modigliani
1884年7月12日、イタリアのリヴォルノに生まれる。ユダヤ人。
10代の頃から絵を習い、また肺結核を患...
26. 『モディリアーニ 真実の愛』 [ かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ] 2005年09月11日 21:18
最近はモジリアニじゃなくて、モディリアーニなの?
天才芸術家のデカダン生活と人間模様はやっぱり興味深い。
ちょっと物足りなかったけどね。
Amedeo Modigliani
1884年7月12日、イタリアのリヴォルノに生まれる。ユダヤ人。
10代の頃から絵を習い、また肺結核を患...
27. モディリアーニ 折れない芸術 [ くだらないことに愛を込めて・・・blog ] 2005年09月11日 22:37
28. モディリアーニ 真実の愛*MODIGLIANI [ CinemaCoconut ] 2005年09月12日 04:04
誰もが見た事のある。首の長い人物画・・・モディリアーニの愛の作品の物語に触れてみた。
29. モディリアーニ 真実の愛 [ ちょっとお話 ] 2005年09月12日 06:49
モディリアーニ 真実の愛
(2004 フランス・イギリス・イタリア)
監督 ミック・デイヴィス
出 アンディ・ガルシア(モディリアーニ)
30. モディリアーニの感想 [ 粉雪の映画をもっと楽しくするシネマニア ] 2005年09月12日 13:46
アルコールと麻薬におぼれ、35歳の若さでこの世を去った、天才画家『モディリアーニ
31. Modigliani [ Monologue ] 2005年09月13日 16:43
『モディリアーニ 真実の愛』 邦題Directed:Mic DavisProducer:Andre Djaoui, Stephanie Martinez, Philippe Martinez, Exective Producer: Andy Garcia...etcWriting Credits: Mic DavisCast: Andy Garcia as Amedeo ModiglianiElza Zylberstein as Janne HebuterneO...
32. 悲劇のモディリアーニ [ 弐代目・青い日記帳 ] 2005年09月14日 07:38
Amedeo Modigliani
35歳の若さでこの世を去った画家。アメデオ・モディリアーニ。
現在でもとても人気のある画家さんです。
そんなモディリアーニの話題を二つ。
初めに映画ネタ。
「モディリアーニ…真実の愛」
公式サイト
いよいよ7月9日から公開されます...
33. モディリアーニ 真実の愛 [ 映画雑感 ] 2005年09月14日 17:14
芸術家とは程度の差はあれ、無茶苦茶な人種なのだ。
今はアーティストはいっぱいいても、芸術家と呼べる人は少ない。
時代、そう言ってしまえばそれで終わりだけれど……。
監督はこの映画の主題を「愛と情熱」、「情熱はすべての人を運命に向かって揺り動かす原動力だ
34. モディリアーニ [ 普通のOL 今、気になるところ ] 2005年09月17日 11:29
「モディリアーニ」という映画を見てきました。
モディリアーニはピカソと同時代を生きた画家です。
私は彼の名前は知らなかったのですが、絵は見たことがありました。
細面のうつろな目をした女性や裸婦を描く人ですね。
絵はとてもピースフルで癒し系なのに、彼の私生....
35. モディリアーニ ??真実の愛?? [ 夢の中のわすれもの ] 2005年09月17日 14:07
モディリアーニ ??真実の愛?? ★★★★☆(4.5) 公式ページ @映画生活
モディリアーニは戦前、パリに生きた実在の画家である。その絵はとても個性的で、その多くは女性を描いたものだ。首が異様に長かったり、黒目がかかれていなかったりするその絵は一度見たら忘...
36. モディリアーニ ??真実の愛?? [ 夢の中のわすれもの ] 2005年09月17日 14:08
モディリアーニ ??真実の愛?? ★★★★☆(4.5) 公式ページ @映画生活
モディリアーニは戦前、パリに生きた実在の画家である。その絵はとても個性的で、その多くは女性を描いたものだ。首が異様に長かったり、黒目がかかれていなかったりするその絵は一度見たら忘...
37. モディリアーニ ??真実の愛?? [ 夢の中のわすれもの ] 2005年09月17日 14:28
モディリアーニ ??真実の愛?? ★★★★☆(4.5) 公式ページ @映画生活
モディリアーニは戦前、パリに生きた実在の画家である。その絵はとても個性的で、その多くは女性を描いたものだ。首が異様に長かったり、黒目がかかれていなかったりするその絵は一度見たら忘...
38. 試写会「モディリアーニ 真実の愛」 [ こまったちゃんのきまぐれ感想記 ] 2005年09月18日 20:34
試写会「モディリアーニ 真実の愛」開映19:00@スペースFS汐留
「モディリアーニ 真実の愛」 MODIGLIANI 2004年 フランス・イギリス・イタリア合作
配給:アルバトロス・フィルム
監督:ミック・デイヴィス
製作:アンドレ・ジャウィ、フィリップ・マルティ...
39. アンディ・ガルシア Andy Garcia 俳優特選 [ mayapapaのMAYA_tomato ] 2005年09月19日 06:50
Date of birth (location),12 April 1956,Havana, CubaThe Lost City(2005)
オーシャンズ12 Ocean's Twelve (2004)
モディリアーニ 真実の愛 Modigliani (2004)
The Lazarus Child(2004)
ツイステッド Twisted (2004)
Just Like Mona(2003)
コンフィデンス Confid...
40. モディリアーニ 〜真実の愛〜 [ アニマルセラピー ] 2005年10月08日 23:06
レディースデイの水曜日、予定が早く終わり 次の約束まで「ポコ」っと時間が空いた。 「ラッキー!」 ってことで、場所、時間、などを検討して 「モディリアーニ 〜真実の愛〜」 を一人で観た。 「信念を貫く」 「他者を愛する」 「感性を研ぎ澄ます」 「自分と向き合う....
41. モディリアーニ 真実の愛 [ チラシコレクション (た〜わ) ] 2005年10月14日 12:14
表「本当の君が見えたら、その瞳を描こう ―悲運の天才画家アメデオ・モディリアーニと、その妻ジャンヌとの知られざる愛の物語―」
裏「これは優れた才能と高慢さ、情熱ゆえにお互いへの羨望と賛美を募らせた若き芸術家たちの知られざる青春物語であるとともに、悲劇的な最...
42. モディリアーニ 真実の愛 [ ネタバレ映画館 ] 2005年10月21日 14:57
枯れすすきのモディリアーニ対サムライ・ピカソ!
芸のためなら女房も泣かすパリ恋しぐれのモディリアーニ。貧しさに負けた、いいえ、世間にも負けたかと思われていた枯れすすきモディリアーニとジャンヌ。現在にまで語り継がれる美術史上の衝撃的な愛の結末に涙せずに...
43. モディリアーニ 真実の愛 MODIGLIANI [ travelyuu とらべるゆうめも MEMO ] 2005年10月22日 10:47
アンディ・ガルシア主演
天才画家モディリアーニと彼の恋人ジャンヌの悲劇の物語
エコールドパリの一人モディリアーニは学生だったジャンヌと知り合う
モディリアーニは彼女を冷たくあしらうが
彼女はモディリアーニを愛し続ける
モディリアーニはユダヤ人、ジャンヌは...
44. モディリアーニ ??真実の愛?? [ 映画熱 ] 2005年10月22日 13:28
ドラッグ&アルコール中毒版 「フランダースの犬」 といったところです。
35歳の若さでこの世を去った、天才画家アメディオ・モディリアーニの物語。彼の描く女性たちは、みんな独特のスタイル。うなじを強調しているかのような長い首。そして、瞳を描かないことによ...
45. モディリアーニ〜真実の愛〜−映画を見たで(今年154本目)− [ デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと) ] 2005年11月26日 01:55
監督:ミック・デイヴィス
出演:アンディ・ガルシア、エルザ・ジルベルスタイン、オミッド・ジャリリ、エヴァ・ヘルツィゴヴァ、イポリット・ジラルド
評価:90点
公式サイト
男は、破滅的な人生にどこかであこがれているのだろう。
この映画の....
46. モディリアーニ〜真実の愛〜−映画を見たで(今年154本目)− [ デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと) ] 2005年11月26日 01:56
監督:ミック・デイヴィス
出演:アンディ・ガルシア、エルザ・ジルベルスタイン、オミッド・ジャリリ、エヴァ・ヘルツィゴヴァ、イポリット・ジラルド
評価:90点
公式サイト
男は、破滅的な人生にどこかであこがれているのだろう。
この映画の....
47. 映画: モディリアーニ 真実の愛 [ Pocket Warmer ] 2005年11月26日 11:14
邦題:モディリアーニ 真実の愛 邦題:モディリアーニ 真実の愛 原題:Modig
48. 悲劇のモディリアーニ [ 弐代目・青い日記帳 ] 2005年11月26日 13:55
Amedeo Modigliani
35歳の若さでこの世を去った画家。アメデオ・モディリアーニ。
現在でもとても人気のある画家さんです。
そんなモディリアーニの話題を二つ。
初めに映画ネタ。
「モディリアーニ…真実の愛」
公式サイト
いよいよ7月9日から公開されます...
49. モディリアーニ??真実の愛?? [ ミュージックファクトリーの音楽・映画情報 ] 2006年03月12日 02:49
この前、ツタヤで借りたこのビデオを見ました。
タイトル:モディリアーニ 真実の愛
主演:アンディ・ガルシア
出演:エルザ・ジルベスタイン、オミッド・ジャリリ
監督:ミック・デイヴィス
ってか、画像用意しておけよ
画像がないと、全然おもしろみが欠けちゃ...
50. モディリアーニ 真実の愛 (DVD) [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ] 2006年04月11日 20:31
モディリアーニ 真実の愛
原題: Modigliani
2005年7月9日日本初公開
ゴウ先生ランキング: C+
51. 「モディリアーニ 真実の愛」 [ ひらりん的映画ブログ ] 2006年04月18日 04:20
19世紀初頭の天才画家モディリアーニの伝記的作品。
最近、作家とか、詩人とかが主人公の映画をよく見てるひらりん・・です。
主役はアンディ・ガルシア。
52. モディリアーニ 真実の愛 [ cinema note+ ] 2006年04月19日 00:03
モディリアーニ 真実の愛 Modigliani
2004年
フランス・イギリス・イタリア
悲劇的な最期を遂げた天才画家モディリアーニとその妻ジャンヌの、美術史上最も情熱的で壮大な愛の物語??
53. Modigliani [ la nourriture de l'esprit ] 2006年05月28日 12:33
1919年、第1次世界大戦後のモンパルナスを舞台として。
ピカソ、ユトリロ、キスリング…若き芸術家達の青春と共に
モディリアーニの半生が描かれています。
モディリアーニといえば顔と首が異様に長く
瞳が無い肖像画を多く残したエコール・ド・パリの画家。
思い起...
54. 映画『モディリアーニ 真実の愛』 [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ] 2006年07月15日 01:48
原題:Modigliani
第一次世界大戦後のパリ・モンパルナスに、スーチン、リベラ、キスリング、ユトリロ、ピカソ、そしてモディリアーニ、若き芸術家達が集う悲劇の物語。
アメデオ・モディリアーニ(アンディ・ガルシア)と妻ジャンヌ・エビュテルヌ(エルザ・ジルベル...
55. 映画評「モディリアーニ 真実の愛」 [ プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] ] 2006年07月19日 15:15
☆☆☆(6点/10点満点中)
2004年フランス=イギリス=イタリア映画 監督ミック・デーヴィス
ネタバレあり
56. <モディリアーニ 真実の愛> [ 楽蜻庵別館 ] 2006年08月12日 22:52
2004年 アメリカ・ドイツ・フランス・イタリア・ルーマニア・イギリス 128分
原題 Modigliani
監督 ミック・デーヴィス
脚本 ミック・デーヴィス
撮影 マニュ・カドッシュ
音楽 ガイ・ファーレイ
出演 アメデオ・モディリアーニ:アンディ・ガルシア
...
この記事へのコメント
1. Posted by
やぶ
2005年09月10日 00:02
コメントでは初めまして、のやぶです。
わたしはもっぱら名古屋の中心部の映画館しか行かないので、三好やら岐阜やら中川コロナ(ここ、最近曲者ですね)でしか公開されない映画があるととても悲しい思いをするのです。
こんな映画をやってるんですね。
全然知りませんでした。
モジリアニの映画と言えば、ジェラール・フィリップ主演の「モンパルナスの灯」が有名でしょうか。
J・フィリップが大好きなので、この映画には胸を痛めました。
あまりにモジリアニが可哀想で。
機会があったら一度ご覧くださいませ。
わたしはもっぱら名古屋の中心部の映画館しか行かないので、三好やら岐阜やら中川コロナ(ここ、最近曲者ですね)でしか公開されない映画があるととても悲しい思いをするのです。
こんな映画をやってるんですね。
全然知りませんでした。
モジリアニの映画と言えば、ジェラール・フィリップ主演の「モンパルナスの灯」が有名でしょうか。
J・フィリップが大好きなので、この映画には胸を痛めました。
あまりにモジリアニが可哀想で。
機会があったら一度ご覧くださいませ。
2. Posted by むーちょ
2005年09月10日 01:09
創作部分は周りの画家との親交部分だと思う。たぶんそう断りを入れなかったら関係者から肖像権云々で訴えられるのじゃないのかな、、ピカソって生前はあまり評価を得てなかったんじゃなかったっけ?
フランスが舞台でフランス人らしいのはジャンヌだけ、モディ以外の脇役の見た目キャスティングには疑問があったのでした。
フランスが舞台でフランス人らしいのはジャンヌだけ、モディ以外の脇役の見た目キャスティングには疑問があったのでした。
3. Posted by
桂木ユミ
2005年09月10日 09:44
>やぶさま
こんにちは。
TOHOシネマズ岐阜は、時々ミニシアター系のいい映画をかけてくれます。以前は『運命を分けたザイル』もここで観ましたし、今は『ヒトラー』がここでかかっていますよ。
中川コロナは曲者ですよね〜。ここでしかかからない面白そうな映画はたくさんあるのに、まだ一度も行ったことがないんですよ。
『モンパルナスの灯』は観たことがありません。機会があったらぜひ観たいと思います。
こんにちは。
TOHOシネマズ岐阜は、時々ミニシアター系のいい映画をかけてくれます。以前は『運命を分けたザイル』もここで観ましたし、今は『ヒトラー』がここでかかっていますよ。
中川コロナは曲者ですよね〜。ここでしかかからない面白そうな映画はたくさんあるのに、まだ一度も行ったことがないんですよ。
『モンパルナスの灯』は観たことがありません。機会があったらぜひ観たいと思います。
4. Posted by
桂木ユミ
2005年09月10日 09:51
>むーちょ
毎度です。
(勝手につけたのかもしれないけれど)邦題のテーマが「愛」だったので、その部分が全て事実なら、あの説明は要らなかったんじゃないかなーと思って観ていました。あれのせいで、何もかもが真実じゃないような気がして観ていました。もし出すなら、「彼女とのエピソード以外は創作です」と、映画が終わったあとに出して欲しかったな、と。そうしたら、観た印象はずいぶん変わっていたと思います。
あの映画の中での話としても、モディとピカソの関係も曖昧で、よく分からなかったのも、不満でした。彼らは本当に殺し合いたいほど憎み合っていたのでしょうか。
毎度です。
(勝手につけたのかもしれないけれど)邦題のテーマが「愛」だったので、その部分が全て事実なら、あの説明は要らなかったんじゃないかなーと思って観ていました。あれのせいで、何もかもが真実じゃないような気がして観ていました。もし出すなら、「彼女とのエピソード以外は創作です」と、映画が終わったあとに出して欲しかったな、と。そうしたら、観た印象はずいぶん変わっていたと思います。
あの映画の中での話としても、モディとピカソの関係も曖昧で、よく分からなかったのも、不満でした。彼らは本当に殺し合いたいほど憎み合っていたのでしょうか。
5. Posted by
あかん隊
2005年09月10日 11:27
TBありがとうございます。
映画冒頭の断り書きは、おそらく実在した登場人物の関係者へのコメントでしょう。少なくともモディリアーニが、暴漢に襲われて死亡したのではないことは事実です。たぶんに関係者が観た時「あの人は、こんな人ではなかった。こんなことはなかった」ということになりかねない創造があるのだな、と。
ピカソが、モディリアーニを敬愛していたことは確かなようです。影響を与えたことでしょう。自分は、あのふたりは、かけがえのない友人同士に思えました。本当の意味での「ライバル」であったかとも思います。
映画冒頭の断り書きは、おそらく実在した登場人物の関係者へのコメントでしょう。少なくともモディリアーニが、暴漢に襲われて死亡したのではないことは事実です。たぶんに関係者が観た時「あの人は、こんな人ではなかった。こんなことはなかった」ということになりかねない創造があるのだな、と。
ピカソが、モディリアーニを敬愛していたことは確かなようです。影響を与えたことでしょう。自分は、あのふたりは、かけがえのない友人同士に思えました。本当の意味での「ライバル」であったかとも思います。
6. Posted by
paul-ailleurs
2005年09月10日 11:29
TBありがとうございます。
私もこの映画には不自然さを感じました。実際のところはわからないのですが。ただ、この画家の絵を見直してみようとさせてくれた点では、見てよかったと思っています。
私もこの映画には不自然さを感じました。実際のところはわからないのですが。ただ、この画家の絵を見直してみようとさせてくれた点では、見てよかったと思っています。
7. Posted by
Sakura
2005年09月10日 12:00
TBありがとうございました。
8. Posted by
いみき
2005年09月10日 12:04
トラックバックありがとうございます。
私は映画にその時々の感動を求めるタイプなので、創作かどうかにあまりこだわりませんでした。
伝記映画や、実話に基く映画にも、あえて役割を求めるなら、真実を知りたいな、というきっかけを与えてくれるということかな、と思っています。
私の鑑賞姿勢は、ちょっと浅いかもしれませんね。桂木さんのご意見、色々と参考になりました。
私は映画にその時々の感動を求めるタイプなので、創作かどうかにあまりこだわりませんでした。
伝記映画や、実話に基く映画にも、あえて役割を求めるなら、真実を知りたいな、というきっかけを与えてくれるということかな、と思っています。
私の鑑賞姿勢は、ちょっと浅いかもしれませんね。桂木さんのご意見、色々と参考になりました。
9. Posted by
メインスタンドは芝生席
2005年09月10日 12:07
TBありがとうございます。
「最後の展覧会のシーン」はグッと来る所。あたりをはばからず思い切って泣いてやれ、と思ったのですが何故か今一。
モジの絵に瞳があるはずがないし、映画用に作った絵では感情移入が出来なくてただティッシュを握り締めていました。でもまさかのガルシア君の好演技と作画場面の豊富さに満足の名画でしたよ。
「最後の展覧会のシーン」はグッと来る所。あたりをはばからず思い切って泣いてやれ、と思ったのですが何故か今一。
モジの絵に瞳があるはずがないし、映画用に作った絵では感情移入が出来なくてただティッシュを握り締めていました。でもまさかのガルシア君の好演技と作画場面の豊富さに満足の名画でしたよ。
10. Posted by
さきこ
2005年09月10日 13:07
TBありがとうございました。
私は実は、全部創作なのかと思ってみていたのですが、けっこう事実に基づいていたんですね。自分では調べていなかったので、とっても参考になりました!
私は実は、全部創作なのかと思ってみていたのですが、けっこう事実に基づいていたんですね。自分では調べていなかったので、とっても参考になりました!
11. Posted by
M619
2005年09月10日 14:43
初めまして。こんにちは。
TBありがとうございます。私もTBさせていただきました。
映画の内容は、事実を多少脚色した点があっても気にならなかったです。
自分の好みの内容じゃなかったにもかかわらず、飽きずに見ることができたのだから、映画としては悪くなかったのかもしれないと思いました。
この映画の一番良いところは、モディリアーニの絵の美しさを伝えた点かなと思っています。
今後とも、よろしくお願いします。
TBありがとうございます。私もTBさせていただきました。
映画の内容は、事実を多少脚色した点があっても気にならなかったです。
自分の好みの内容じゃなかったにもかかわらず、飽きずに見ることができたのだから、映画としては悪くなかったのかもしれないと思いました。
この映画の一番良いところは、モディリアーニの絵の美しさを伝えた点かなと思っています。
今後とも、よろしくお願いします。
12. Posted by
cahrlotte
2005年09月10日 14:50
TBありがとうございました。
私はこの作品としてのモディリアー二に感情移入して見ていたので、結局は創作の部分が多いのかと納得して楽しみました。
こちらからもTBさせていただきました。
私はこの作品としてのモディリアー二に感情移入して見ていたので、結局は創作の部分が多いのかと納得して楽しみました。
こちらからもTBさせていただきました。
13. Posted by
豆猫
2005年09月10日 16:24
いつもTBありがとうございます!
私も冒頭のテロップを見てあれ!?と思いました。
この手のタイプの映画で、わざわざフィクションだと言う事を断るのは珍しいですよね。
でも内容から行くとやはり必要なテロップだったと思います。
確証は無いですがピカソとの確執はほとんどフィクションのようだからです。
私は単純なので、ああいうのを見るとすぐに信じてしまいます。
だからあのように最初に断ってくれた方が素直に見ることが出来ました。
それにしても真実の愛の結果があれでは、悲しすぎますね
私も冒頭のテロップを見てあれ!?と思いました。
この手のタイプの映画で、わざわざフィクションだと言う事を断るのは珍しいですよね。
でも内容から行くとやはり必要なテロップだったと思います。
確証は無いですがピカソとの確執はほとんどフィクションのようだからです。
私は単純なので、ああいうのを見るとすぐに信じてしまいます。
だからあのように最初に断ってくれた方が素直に見ることが出来ました。
それにしても真実の愛の結果があれでは、悲しすぎますね

14. Posted by
リカ
2005年09月10日 18:31
TBありがとうございました、お久し振りでございます。
私も最初にことわりを出されちゃうと観ている間、どこまでが事実でどこまでがそうではないのだろうか、と気になって考えてしまったので、
できれば、最後に出して欲しかったなと思いました。
瞳の入った肖像画が見えたとき、私は思わず感涙しましたよ〜。
私も最初にことわりを出されちゃうと観ている間、どこまでが事実でどこまでがそうではないのだろうか、と気になって考えてしまったので、
できれば、最後に出して欲しかったなと思いました。
瞳の入った肖像画が見えたとき、私は思わず感涙しましたよ〜。
15. Posted by あさぎ
2005年09月10日 20:18
はじめまして、TBありがとうございます。
たしかにテロップは、余計であるかもしれませんね。でも、もしかするとこのテロップは、モディリアーニの子孫にあたる方々への配慮なのかもしれませんね。映画になったことによる影響がそれなりにあると思いますので・・。
「おさげ髪の少女」、見に行ったことがありますよ。とても優しい感じを受ける作品で好きです。名古屋まで出かけるのは、たいへんだったですが、そのかいがあったことを思い出しました。
たしかにテロップは、余計であるかもしれませんね。でも、もしかするとこのテロップは、モディリアーニの子孫にあたる方々への配慮なのかもしれませんね。映画になったことによる影響がそれなりにあると思いますので・・。
「おさげ髪の少女」、見に行ったことがありますよ。とても優しい感じを受ける作品で好きです。名古屋まで出かけるのは、たいへんだったですが、そのかいがあったことを思い出しました。
16. Posted by 鼻緒
2005年09月10日 22:02
TBをありがとうございました。
私とは感じ方がかなり違ったようですが、そのような感想の方が興味深く読むことができて大歓迎です。
こちらからもTBさせて頂きますね。
私とは感じ方がかなり違ったようですが、そのような感想の方が興味深く読むことができて大歓迎です。
こちらからもTBさせて頂きますね。
17. Posted by
andybelle
2005年09月10日 23:19
TBありがとうございました。
モディリアーニの生涯を知るだけで
芸術の楽しみ方が広がる気がしました。
モディリアーニの生涯を知るだけで
芸術の楽しみ方が広がる気がしました。
18. Posted by
tenjin
2005年09月10日 23:26
TBありがとうございます。私はあまりフィクションであるということにはこだわりませんでした。こんなに激しい人生の形があるんだなぁ・・・と思いました。
19. Posted by
みどり
2005年09月11日 09:54
はじめまして、桂木さん。
TBありがとうございます。ピカソとのあれこれは完全な創作ですね。そうした方が物語としてインパクトがあるからでしょう。基本的に映画は創作でいいと思うのですが、実在した人を元に映画を作る場合は創作と事実とのかねあいが難しいですね。この映画を観てそう感じました。こちらからもTBさせていただきますね。これからもよろしくお願いします。
TBありがとうございます。ピカソとのあれこれは完全な創作ですね。そうした方が物語としてインパクトがあるからでしょう。基本的に映画は創作でいいと思うのですが、実在した人を元に映画を作る場合は創作と事実とのかねあいが難しいですね。この映画を観てそう感じました。こちらからもTBさせていただきますね。これからもよろしくお願いします。
20. Posted by
じー太
2005年09月11日 22:45
こんにちは。TBありがとうございます。
私はモディリアーニを知らなかったので、あんまり史実とかは気にならなかったですね。
むしろ英語をしゃべっているのが、かなり気になりました。やはりフランス語をしゃべってほしいですよね。
コンペティションのあたりはけっこう面白くて、フィクションなんだろうけど、実際に行っていたら伝説になってただろうなぁと想像してしまいました。
私はモディリアーニを知らなかったので、あんまり史実とかは気にならなかったですね。
むしろ英語をしゃべっているのが、かなり気になりました。やはりフランス語をしゃべってほしいですよね。
コンペティションのあたりはけっこう面白くて、フィクションなんだろうけど、実際に行っていたら伝説になってただろうなぁと想像してしまいました。
21. Posted by
yamasan
2005年09月12日 03:01
モディリアーニの画集を買い、近々、
本物の絵も見てみようと思ってます。
僕もラストのあのジャンヌの瞳を
描かれた肖像画を見たときは、感動しました。
確かに創作と言われると、どこまでが
そうなん?と思ってしまいますよね。
いい場面は本当だったと信じてみるのが、いいかもしれないですね。
22. Posted by みみこ
2005年09月12日 06:47
TBありがとうございました。
あらかじめ前置きのある映画って
珍しいですよね。やっぱり関係者に
配慮してかな・・と思いましたが。
後半からお話はかなりドラマチックでしたので、オリジナルだな・・・って
必然的に思いましたね。
好みは分かれると思いますが、私はこれはこれで・・・良かったと思いました。
あらかじめ前置きのある映画って
珍しいですよね。やっぱり関係者に
配慮してかな・・と思いましたが。
後半からお話はかなりドラマチックでしたので、オリジナルだな・・・って
必然的に思いましたね。
好みは分かれると思いますが、私はこれはこれで・・・良かったと思いました。
23. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 12:10
>あかん隊さま
こんにちは。
>映画冒頭の断り書きは、おそらく実在した登場人物の関係者へのコメントでしょう。
そうでしょうね。あの映画ではまるでピカソが悪人のように描かれていて、事実でなければ大クレームでしょうからね。しかし、「真実」という言葉をタイトルに使っているくせに、最初に「創作」と断られてしまって、引いてしまったことは事実です。
暴漢に襲われたのも事実だったのですか…。悲しい人生だったのですね。
こんにちは。
>映画冒頭の断り書きは、おそらく実在した登場人物の関係者へのコメントでしょう。
そうでしょうね。あの映画ではまるでピカソが悪人のように描かれていて、事実でなければ大クレームでしょうからね。しかし、「真実」という言葉をタイトルに使っているくせに、最初に「創作」と断られてしまって、引いてしまったことは事実です。
暴漢に襲われたのも事実だったのですか…。悲しい人生だったのですね。
24. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 12:12
>paul-ailleursさま
こんにちは。
私も今度からモディリアーニの画を見る度に、この映画で語られていた、彼の悲しい人生を思い出しそうです。
こんにちは。
私も今度からモディリアーニの画を見る度に、この映画で語られていた、彼の悲しい人生を思い出しそうです。
25. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 12:13
>Sakuraさま
こんにちは。
こちらこそ、ありがとうございました。
こんにちは。
こちらこそ、ありがとうございました。
26. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 12:18
>いみきさま
こんにちは。
私はモディリアーニの絵に興味があっただけに「真実」に近い彼の生き方を知りたかったので、少し残念でした。
>私の鑑賞姿勢は、ちょっと浅いかもしれませんね。
映画の楽しみ方は、人それぞれ自由でいいと思いますよ。
こんにちは。
私はモディリアーニの絵に興味があっただけに「真実」に近い彼の生き方を知りたかったので、少し残念でした。
>私の鑑賞姿勢は、ちょっと浅いかもしれませんね。
映画の楽しみ方は、人それぞれ自由でいいと思いますよ。
27. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 12:21
>メインスタンドは芝生席さま
こんにちは。
>映画用に作った絵では感情移入が出来なくてただティッシュを握り締めていました。
…ってことは、最後の大きな瞳が入った絵も「創作」ってことですか?絵については詳しくないので、あれは真実だと思って感動したのですが…。なんかそれを知ったら気持ちが萎えますすね。確かに、ネットで検索してみましたが、あの絵はどこにも出てきませんでした。なーんだ…
こんにちは。
>映画用に作った絵では感情移入が出来なくてただティッシュを握り締めていました。
…ってことは、最後の大きな瞳が入った絵も「創作」ってことですか?絵については詳しくないので、あれは真実だと思って感動したのですが…。なんかそれを知ったら気持ちが萎えますすね。確かに、ネットで検索してみましたが、あの絵はどこにも出てきませんでした。なーんだ…

28. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 12:23
>さきこさま
こんにちは。
伝記映画に、大げさな創作は要らないと考える方です。だから、この映画のどこからどこまでが「真実」だったか知りたかったのでした。でも、ラストの絵も創作だったなんて、ちょっとショックです。
こんにちは。
伝記映画に、大げさな創作は要らないと考える方です。だから、この映画のどこからどこまでが「真実」だったか知りたかったのでした。でも、ラストの絵も創作だったなんて、ちょっとショックです。
29. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 12:43
>M619さま
こんにちは。
観る人によって思いは色々ですね。モディリアーニの絵に多少の興味を持っていて、「真実」が知りたかった私にはちょっと…でしたが、いずれにせよドラマティックな人生だったようですね。
こんにちは。
観る人によって思いは色々ですね。モディリアーニの絵に多少の興味を持っていて、「真実」が知りたかった私にはちょっと…でしたが、いずれにせよドラマティックな人生だったようですね。
30. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 12:48
>cahrlotteさま
こんにちは。
TBありがとうございます。
クレジットは、せめて物語が終わったあとに出してもらっていたら、もっと映画が楽しめたと思うのに。私にとっては、それが残念で仕方ありませんでした。
こんにちは。
TBありがとうございます。
クレジットは、せめて物語が終わったあとに出してもらっていたら、もっと映画が楽しめたと思うのに。私にとっては、それが残念で仕方ありませんでした。
31. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 12:50
>豆猫さま
こんにちは。
「真実の愛」というよりは「悲劇の愛」ですよね。モディリアーニにとっては真実だったかもしれませんが、残された子供とお腹の中の赤ちゃんがあまりにも可哀想だと思ってしまいました。
こんにちは。
「真実の愛」というよりは「悲劇の愛」ですよね。モディリアーニにとっては真実だったかもしれませんが、残された子供とお腹の中の赤ちゃんがあまりにも可哀想だと思ってしまいました。
32. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 13:01
>リカさま
こんにちは。
>最初にことわりを出されちゃうと観ている間、どこまでが事実でどこまでがそうではないのだろうか、と気になって考えてしまったので、できれば、最後に出して欲しかったなと思いました。
全く同感です。後で「なーんだ」と思っても、映画を観ている時間は楽しめますものね。全く印象は変わっていたと思います。
こんにちは。
>最初にことわりを出されちゃうと観ている間、どこまでが事実でどこまでがそうではないのだろうか、と気になって考えてしまったので、できれば、最後に出して欲しかったなと思いました。
全く同感です。後で「なーんだ」と思っても、映画を観ている時間は楽しめますものね。全く印象は変わっていたと思います。
33. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 13:04
>あさぎさま
こんにちは。
『おさげ髪の少女』は観ていると優しさが伝わってくるようで、モディリアーニがあんなに激しい人だとは思いもしませんでした。この映画を観たあとで、また美術館に行ってみようかな…と思いました。
こんにちは。
『おさげ髪の少女』は観ていると優しさが伝わってくるようで、モディリアーニがあんなに激しい人だとは思いもしませんでした。この映画を観たあとで、また美術館に行ってみようかな…と思いました。
34. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 18:38
>鼻緒さま
こんにちは。
TBありがとうございます。
色んな方の感じ方を知ることが出来るのもブログの醍醐味です。
これからもよろしくお願い致します。
こんにちは。
TBありがとうございます。
色んな方の感じ方を知ることが出来るのもブログの醍醐味です。
これからもよろしくお願い致します。
35. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 18:40
>andybelleさま
こんにちは。
>モディリアーニの生涯を知るだけで
芸術の楽しみ方が広がる気がしました。
同感です。今度彼の絵を見た時、きっとこの映画のことを思い出すでしょう。
こんにちは。
>モディリアーニの生涯を知るだけで
芸術の楽しみ方が広がる気がしました。
同感です。今度彼の絵を見た時、きっとこの映画のことを思い出すでしょう。
36. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 18:44
>tenjinさま
こんにちは。
芸術家というのは往々にして激しい生き方をされている方が多いですね。今度モディリアーニの絵を観たときは、その向こうの激しい人生を同時に見ることになるのでしょう。
こんにちは。
芸術家というのは往々にして激しい生き方をされている方が多いですね。今度モディリアーニの絵を観たときは、その向こうの激しい人生を同時に見ることになるのでしょう。
37. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 18:54
>みどりさま
こんにちは。
TBありがとうございました。
モディリアーニの人生に興味があった私には、「真実」のみを描いて欲しかったというのが本音です。彼の人生をザッと見てみても、それだけでドラマティックな印象を受けました。それだけで映画は作れなかったのかしら?と思いました。
これからもよろしくお願いします。
こんにちは。
TBありがとうございました。
モディリアーニの人生に興味があった私には、「真実」のみを描いて欲しかったというのが本音です。彼の人生をザッと見てみても、それだけでドラマティックな印象を受けました。それだけで映画は作れなかったのかしら?と思いました。
これからもよろしくお願いします。
38. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 19:41
>じー太さま
こんにちは。
>むしろ英語をしゃべっているのが、かなり気になりました。やはりフランス語をしゃべってほしいですよね
そうですよね。モディリアーニがイタリア出身だから、急にわざとイタリア語で挨拶したりするところに、余計に不自然さを感じました。
こんにちは。
>むしろ英語をしゃべっているのが、かなり気になりました。やはりフランス語をしゃべってほしいですよね
そうですよね。モディリアーニがイタリア出身だから、急にわざとイタリア語で挨拶したりするところに、余計に不自然さを感じました。
39. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 19:47
>yamasanさま
こんにちは。
ラストの瞳が書かれた肖像画が創作だと聞いて、ちょっと意気消沈ぎみです。あれは「真実」であって欲しかった…。
でも、私も美術館でもう一度本物の『おさげ髪の少女』を見たいと思いました。出来ればジャンヌの絵を見たいのですがなかなか難しいでしょうね。
こんにちは。
ラストの瞳が書かれた肖像画が創作だと聞いて、ちょっと意気消沈ぎみです。あれは「真実」であって欲しかった…。
でも、私も美術館でもう一度本物の『おさげ髪の少女』を見たいと思いました。出来ればジャンヌの絵を見たいのですがなかなか難しいでしょうね。
40. Posted by
桂木ユミ
2005年09月12日 19:53
>みみこさま
こんにちは。
あのクレジットは「真実」を知りたくて観に行った私には見たくなかったものでした。モディリアーニの絵が好きでなければ、それほど気にはならなかったかもしれません。
こんにちは。
あのクレジットは「真実」を知りたくて観に行った私には見たくなかったものでした。モディリアーニの絵が好きでなければ、それほど気にはならなかったかもしれません。
41. Posted by Moebon
2005年09月13日 16:43
遅くなりましたが・・・TBありがとうございました。
うーん、私のblogにもあるようにAガルシア見たさに見たことは確かです。(笑)
うーん、私のblogにもあるようにAガルシア見たさに見たことは確かです。(笑)
42. Posted by
桂木ユミ
2005年09月14日 01:23
>Moebonさま
こんにちは。
>Aガルシア見たさに見たことは確かです。(笑)
そういうの、「アリ」だと思います。私もありますから。笑。
こんにちは。
>Aガルシア見たさに見たことは確かです。(笑)
そういうの、「アリ」だと思います。私もありますから。笑。
43. Posted by
juneberry
2005年09月17日 18:32
なかなかTBができなかったので、何度もクリックしたらたくさんTBされちゃいました。
この映画についてはいろいろな意見がありますが、僕は大満足です。
確かにこの映画に出てくる絵とまったく同じ作品は探しても見あたりませんでした。
でも目の入ったジャンヌの絵はありました。それを見つけたときは感動しました。映画を見なかったらそんな風には感じなかったでしょう。
フィクションの部分も面白かったし、実話の部分も面白かった。作品としてはとてもいいできだったと思います。
44. Posted by
桂木ユミ
2005年09月18日 19:45
>juneberryさま
こんにちは。
TBのエラーは、livedoorのサーバーエラーだと思います。お気になさらぬよう。
私もネットで目の入ったジャンヌの絵を観ました。その絵は何とも優しく愛にあふれていました。モディは本当にジャンヌを、ジャンヌは本当にモディを愛していたのでしょうね。「真実の愛」が悲恋だったのがつらかったです。
こんにちは。
TBのエラーは、livedoorのサーバーエラーだと思います。お気になさらぬよう。
私もネットで目の入ったジャンヌの絵を観ました。その絵は何とも優しく愛にあふれていました。モディは本当にジャンヌを、ジャンヌは本当にモディを愛していたのでしょうね。「真実の愛」が悲恋だったのがつらかったです。
45. Posted by
かのん
2005年09月18日 22:52
気が付くまでに一週間もかかってしまいましたm(_)m
私がこの映画を見てからずいぶんと経ってしまいましたが、今でも映像を思いだせる美しい映像でした。
46. Posted by
桂木ユミ
2005年09月19日 09:00
>かのんさま
こんにちは。
3日経ったら忘れる映画もありますが、この映画は「印象に残る映画」でしたね。私もまだ鮮明に色んなシーンが蘇ってきます。
こんにちは。
3日経ったら忘れる映画もありますが、この映画は「印象に残る映画」でしたね。私もまだ鮮明に色んなシーンが蘇ってきます。
47. Posted by
ゴブリン
2005年09月19日 12:55
こんにちは
TBありがとうございます。出張していましたのでお礼が遅くなりました。
検索しているとよく見かける有名な方からこんな無名のブログにTBいただけるなんて光栄です。
それはともかく、『この映画に「創作」は要らなかった』という評価、僕も全く同感です。ハリウッド的演出がかえって興を削いでいると思います。
TBありがとうございます。出張していましたのでお礼が遅くなりました。
検索しているとよく見かける有名な方からこんな無名のブログにTBいただけるなんて光栄です。
それはともかく、『この映画に「創作」は要らなかった』という評価、僕も全く同感です。ハリウッド的演出がかえって興を削いでいると思います。
48. Posted by
桂木ユミ
2005年09月21日 14:06
>ゴブリンさま
こんにちは。
いえいえ、こちらこそ恐縮です。
>ハリウッド的演出がかえって興を削いでいると思います。
そうですよね。ドラマティックに過剰に演出しているのが私にはちょっと不満でした。
こんにちは。
いえいえ、こちらこそ恐縮です。
>ハリウッド的演出がかえって興を削いでいると思います。
そうですよね。ドラマティックに過剰に演出しているのが私にはちょっと不満でした。






