2005年12月30日

失速したSABU監督の新作◆『疾走』2

da884276.jpg12月27日(火)伏見ミリオン座1にて

“沖”と“浜”という2つの地域が存在する、ある干拓地。“沖”と“浜”の人間同士には、見えない壁のようなものがあったが、“浜”に住む少年シュウジ(手越祐也)は、“沖”に住む孤独な少女エリ(韓英恵)に淡い恋心を抱く。やがて、シュウジの成績優秀な兄シュウイチは、カンニングを密告されたことで精神が乱れ、“沖”の家へ放火を始めた。そのことがきっかけで、シュウジの家庭は崩壊し、シュウジの運命の歯車が狂っていく。


「どうして、人間は死ぬの?」と何度も聞くシュウイチ。このシーンから始まる物語は始まる。それがメインテーマなのだろうか。この物語には、「死ぬ」「死にたい」「殺す」「殺したい」というフレーズが何度も出てくる。その中で「誰か一緒に生きて下さい」というシュウイチのメッセージだけが際立っていたような気がした。生きたいのに上手に生きられない、そんな少年の物語なのだろう。しかし、この作品は、原作が言いたいことを上手く表現出来ていたのだろうか。、「死ぬ」「死にたい」「殺す」「殺したい」の繰り返しで、私は少々うんざりしてしまった。

まず、子供たちの演技が下手すぎて興ざめした。大勢の中でひとりだけが下手ならまだ許せる時もある。しかし、この作品の子供たちはみんな下手過ぎた。4人出てきて、4人ともセリフが棒読みだとは…。まるで学芸会の演劇を観ているようだった。周りの大人たちがいくら良い演技をしていても、あれでは良い作品として成り立たない。特に、この作品の中谷美紀は特筆するべき良い演技をしていたのだが、それも手越祐也との絡みで台無しになっている気がする。人気アイドルを使いながら、単なるアイドル映画では終わらせようとしない意気込みは買うが、もう少し演技が出来るコを使って欲しかった。

監督のSABUは『弾丸ランナー』でデビューし、『ポストマン・ブルース』『アンラッキー・モンキー』と、「走る映画」を得意として撮り続けてきた。そして、今回の映画のタイトルは『疾走』。SABU監督がどんな「走る映画」を見せてくれるのか楽しみにしていたのだが、残念ながら、私にはこの映画に「疾走感」を感じることは出来なかった。SABU監督にはずっと走り続けていて欲しかったのだが、『幸福の鐘』で走ることをやめ、歩いてしまったのが間違いだったのだろうか。あえて『疾走』という言葉を感じられたシーンは、“沖”で自転車が壊れてしまい、泣いていた小学生時代のシュウイチが“鬼ケン”(寺島進)にトラックに乗せてもらい、“浜”まで暴走するシーンだけだった。

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1. a SABU Film『疾走』  [ くだらないことに愛を込めて・・・blog ]   2005年12月30日 18:25
4 日本を代表するエンターテイメント映画監督SABUさんの最新作「疾走」を観てきました。原作が重松清さんということで、オモイところがありますが、かすかな希望、、、かすかな希望をまわりの人も見捨てないことが大切だなぁと感じました。
2. 疾走  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2005年12月30日 21:33
重松清の同名小説を映画化した作品。 ”浜”と”沖”の2つの地域が存在する干拓地。優秀な兄と、その兄が自慢の両親の4人で穏やかに生活する兄思いの心優しい少年、シュウジ。そんなシュウジの周辺で起こる様々な出来事と出会いが描かれます。 ”沖”にやって来た”鬼...
3. 疾走@池袋シネマサンシャイン  [ ソウウツおかげでFLASHBACK現象 ]   2005年12月30日 23:45
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4. 疾走  [ かりめろ日記 ]   2005年12月31日 00:05
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5. 【映画】疾走  [ セルロイドの英雄 ]   2006年01月03日 14:28
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6. [ 疾走 ]“性”に目覚め、“生”に目覚める  [ アロハ坊主の日がな一日 ]   2006年01月03日 18:32
映画[ 疾走 ]@銀座で鑑賞。 重松清の同名小説[ 疾走 ]の映画化。重松は「SABUさん 自身が撮りたいと言ってるんなら、OKです」ということで、 この映画化を承諾したらしい。 この[ 疾走 ]にも、[ 弾丸ランナー ][ ポストマン ・ブルース ]などのような躍...
7. 疾走  [ Day☆Dream ]   2006年01月03日 18:47
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8. 「疾走」  [ 映画通の部屋 ]   2006年01月03日 20:04
「疾走」 製作:2005年、日本 2005.11.10 試写会\0にて鑑賞 隣の
9. 疾走 ★★★★☆  [ つぶやき。。。(日記帳) ]   2006年01月03日 22:28
重松清の原作をSABU監督が映画化した。 痛くて、せつなくて、悲しい。 そんな映画でした。 だけど決して悲しいだけの話ではありません。 すごい泣ける映画とかではありませんが、心にズシーンとくる映画です。 シュウジがお店のシャッターに電話番号を書き込むシーン。 こ...
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11. 『 疾走 』  [ やっぱり邦画好き… ]   2006年01月04日 02:44
  公式サイト 映画 『 疾走  』    [ 劇場鑑賞 ] 2005年:日 本 【12月17日先行ロードショー】  [ 上映劇場  ] 監 督:SABU 脚 本: 〃 原 作:重松清 「疾走」  重松 清 疾走 上  重松 清 疾走 下 ...
12. 疾走  [ BUNPITUノHIBI ]   2006年01月04日 20:48
SABU監督 沖と浜。表向きはひっそりと、しかし根強く、対立する地域が存在する干拓の街。 シュウジは成長につれ、様々な出会いと事件にさらされていく。 やがて彼に、冷たい運命のサイコロが振られた。孤独へと追い込まれるシュウジは……。 どうにもやりきれない話....
13. 疾走  [ ネタバレ映画館 ]   2006年01月16日 09:42
 誰か一緒に映画につきあってください・・・  痛い、痛すぎる、心の叫びと運命に翻弄される孤独な少年と少女の姿。こうした映画を新年早々観るものではないのかもしれないですけど、現実にも起こり得る幼い心の闇の部分を体感してきました。人間の醜い部分、残虐な部分を...
14. 疾走  [ ドリアンいいたい放題 ]   2006年01月18日 08:26
2005年最後に劇場鑑賞した作品 なんの予備知識もなく見に行ってしまい、 あまりのディープさにポカンと見ているだけ・・・ 時間が経つとともに作品の強烈さが反芻される。 差別、暴行、虐待、放火、、、、、、、 人の心の奥底に眠る悪意がこれでもかと描写され...
15. 疾走  [ future world ]   2006年01月19日 01:13
今年1本目の映画鑑賞がいきなり‘ジャニーズ’〜〜いえいえ、そんなつもりはありません。。 去年テレビで観た作品紹介で‘引っ掛った映画’の一つ、それも主演があのNEWSの手越祐也クン、他に寺島進、豊川悦司、大杉漣、中谷美紀ら個性派俳優陣出演もあり観たいと思って....
16. 疾走:数々の出会いがもたらす運命  [ 「朱雀門」という方法 ]   2006年01月22日 01:07
★監督:SABU(2005年 日本作品)京都シネマにて鑑賞。主演の手越祐也目当てなのか、若い女性の姿が目立つ。重松清の同名小説の映画化だが、原作はまだ読んでいません。★あらすじ(livedoorムービーより引用)“浜”に住む心やさしい中学生シュウジ(手越祐也....
17. 「疾走」韓英恵は良かった  [ 小生の映画日記 ]   2006年01月23日 12:07
1 ストーリー: 甘えん坊の少年シュウジ(手越祐也)は、ひょんなことから町の嫌われ者のヤクザ“鬼ケン”(寺島進)とその愛人アカネ(中谷美紀)と知り合う。しかしその数日後“鬼ケン”が変死するという事件が起こる。  ↑のストーリーはヤフーのページからの引用な....
18. 『疾走』(’05 日本)  [ よんふぁ広場2〜HONDOのつぶやき〜 ]   2006年01月24日 15:22
一昨日(土曜日)は、食あたりによる大失態で、某イベントに参加する予定がご破算になってしまった。(-_-;) そこで昨日は、久々の3連荘を決行、まずはそのうちの1本を。 干拓地沿いのある町が舞台。純情な少年シュウジ(手越裕也)は、両親、そして頭のいい兄シュウイ...
19. 疾走  [ まつさんの映画伝道師 ]   2006年01月25日 17:12
第343回 ★★★★☆(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  人間の中には人の「善意」や「優しさ」を餌に生きている者がいる。 「善意」や「優しさ」は人を無防備にする。そこに付け込む人間は、相手の心を蝕む。それは虫歯や鉄板に付着し....
20. 「疾走」  [ もじもじ猫日記 ]   2006年01月28日 00:17
映画のシュウジはいつも走っていた。 原作の暴力や性描写は ぎりぎりまで刈り込まれていた。 手越ファンにも観てもらうためだろうけれど、 あそこまでシンプルにして シュウジを追い詰めたもの達の姿を ちゃんと想像できる若いコは少ない気がする。 でも、 そのぎりぎりを...
21. 「疾走」(2005・日本)  [ MY HIDEOUT〜私の隠れ家〜 ]   2006年03月02日 23:46
監督、脚本・・・SABU原作・・・重松清『疾走』(角川書店刊)出演・・・手越祐也、韓英恵、中谷美紀、豊川悦司、大杉漣、寺島進、加瀬亮、菅田俊、高橋ひとみ、柄本佑、田山涼成、鈴木一真、矢沢心、平泉成、他。・物語序盤・シュウイチとシュウジは平凡だか幸せな家庭に...
22. 映画のご紹介(101) 疾走  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   2006年03月07日 16:44
3 ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(101) 疾走-人は、人とのつながりを失うと、 落ちるところまで 転がり続けてしまうのだろうか。 この映画を観ていると、そんなことを思う。
23. 疾走  [ いつか深夜特急に乗って ]   2006年04月25日 05:49
「疾走」★★★★(ルミエール1) 2005年日本 監督:SA
24. 『疾走』 2006年5本目  [ 映画とJ-POPの日々 ]   2006年07月16日 20:01
4 昔ながらの「浜」と開拓地の「沖」で確執、差別のある街。 その街に住むシュウジは優等生の兄シュウイチの事が大好きな少年だった。 両親もシュウイチを自慢していた。 だが、シュイウイチの挫折が家族を崩壊させる。 引き篭もり、そして放火魔となった兄。 父が失踪し....

この記事へのコメント

1. Posted by Ken    2006年01月03日 16:01
明けましておめでとうございます!
本年1本目のTBさせて頂きました。
SABU監督、新しい映画スタイルを模索しているような気がします。今までのSABU監督の映画の登場人物はある意味コマのように扱われていたように思うのですが(また、それが良かったのですが)、もっと人間そのものを掘り下げてゆこう、という意欲を感じます。
それが成功しているかどうかは別なのですが、いずれにしても次回作も楽しみな監督ではあります。
今年も宜しくお願いします!


2. Posted by 桂木ユミ    2006年01月03日 18:09
>Kenさま
あけましておめでとうございます。

Kenさんの意見、その通りだと思います。SABU監督も転機に入っているのでしょうね。今回は、私的にはイマイチでしたが、私も次回作を楽しみにしています。

今年もよろしくお願い致します。
3. Posted by 隣の評論家    2006年01月03日 20:09
3 桂木ユミさま
明けましておめでとうございます。
TBありがとうございました。この映画、SABU監督作品というイメージとは程遠いくらい緩やかで重みのある作品でしたね。原作は、もっと奥が深くて胸に突き刺さる内容なのではないかと思っております。いつか読んでみたいです。
今年もどうぞヨロシクお願い致します。
4. Posted by ちか    2006年01月04日 20:56
TBありがとうございました。こちらからも送ります。

ずっと監督を追いかけている者としては、「いかにも」なSABU色が弱かったことに残念な部分もありますが、この映画はこの映画として、とても心に染み、楽しめました。
シュウジが、エリが、次のシーンではどうなっていくのか、ずっとドキドキしながら画面を見つめていました。
5. Posted by 桂木ユミ    2006年01月05日 19:44
>隣の評論家さま
明けましておめでとうございます。

知らずに観ていたら、絶対にSABU作品とは気づかなかったでしょうね。今までの監督の作品から想像して、彼は心の内面を表現するのが苦手なのだろうと思いました。私も機会があったら原作を読んでみたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。
6. Posted by 桂木ユミ    2006年01月05日 19:49
>ちかさま
こんにちは。
TBありがとうございます。

私はこの映画を楽しめなかったので、ドキドキしながら観ることが出来たちかさんが羨ましいです。SABU監督作品ということで、過剰な期待をしすぎたのかもしれません。監督には次回はぜひ「走っている映画」を撮って欲しいと思います。
7. Posted by kechyon    2006年01月09日 19:49
1 こんにちは。本日シネスイッチで疾走を鑑賞してきました。SABU監督作品は初めてだったので期待しておりましたが、正直失望してしまいました。原作で重松さんが伝えたいであろう登場人物一人ひとりの感情や衝動といったものは残念ながら全く反映されていなかったように思えます。原作全てのストーリーを詰め込もうとして、結局はまるで薄っぺらい作品になっている印象を受けました。具体的に上げればキリがありませんのでこれから鑑賞予定の方は、「お金を出して見るような映画ではない」というレベルの映画です。ご参考いただければと思います。
厳しい意見で大変恐縮ですが、これも原作を愛するものの愛情表現と理解いただければ幸いです。
8. Posted by 桂木ユミ    2006年01月11日 21:09
>kechyonさま
こんにちは。
先日、本屋で原作本を見つけましたが、上下巻に分かれたかなりのボリュームの内容なのですね。これを先に読んでいたら、映画に満足できない方の意見もよく分かります。私もこの映画は、「感情」の部分があまり上手く表現出来ていたとは思いませんでした。
9. Posted by 健太郎    2006年07月16日 20:07
2 今更ですが漸くレビューUPしましたので来ました。
SABU監督はお気に入りの監督なので楽しみにしていたのですが、重た以上に重い映画でした。
主演はあまり気にならなかったのですが、中谷美紀、韓英恵、豊川悦司が良かったです。
韓英恵はまだ若いのに綺麗ですね。
トヨエツの抑えた演技も良かったです。
一度狂ってしまった歯車は元には戻らないのでしょうか?
どんどんとドツボにはまって行く様は見てて辛かったです。
友人に騙されてヤクザに売り飛ばされて殺されて埋められてしまう女の子なんか可哀想でした。
最後の最後に希望が残ったのがせめてもの救いでしたね。
10. Posted by 桂木ユミ    2006年07月17日 01:04
>健ちゃん
ごめんなさい、この作品、もう忘れてしまいました。極端に良くも悪くもなく、あまり印象に残らなかったのかなぁ。

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注:映画の良し悪しではなく、
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★★★★★「すごくいい」
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★★★「まあまあ」
★★「金返せ」
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【2006年8月】
ラフ ROUGH★★★
ゆれる(2回目)★★★★★
美しい人★★★
僕の、世界の中心は、君だ。★★★
花田少年史★★★
佐賀のがばいばあちゃん★★★
ゆれる★★★★★
トランスアメリカ★★★★
ユナイテッド93★★★★
パイレーツ・オブ・カリビアン2★★
幸せのポートレート★★
時をかける少女★★★★★
ゲド戦記★★

【2006年7月】
ラブ☆コン★★
ハチミツとクローバー★★
日本沈没★★★
スーパーマン・リターンズ★★★
タイヨウのうた(2回目)★★★★
ブレイブ・ストーリー★★
やわらかい生活★★★
ステイ★★
カーズ(字幕版)★★★

【2006年6月】
着信アリ Final★★
ホワイト・プラネット★★
M:I:3★★★
DEATH NOTE(前編)★★★★
LIMIT OF LOVE 海猿★★★★
バルトの楽園★★★
インサイド・マン★★
オーメン★★★
トリック劇場版2★★★
初恋★★★
花よりもなほ★★★
ダ・ヴィンチ・コード★★
間宮兄弟★★★★
ポセイドン★★★
トランスポーター2★★★
デイジー★★★
GOAL!★★★★

【2006年5月】
タイヨウのうた★★★★
夢駆ける馬ドリーマー★★★
嫌われ松子の一生★★★★
かもめ食堂★★★★
ナイロビの蜂★★★★★
ピンクパンサー★★★★
Vフォー・ヴェンデッタ★★★★
チェケラッチョ!!★★★
グッドナイト&グッドラック★
ぼくを葬(おく)る★★★

【2006年4月】
陽気なギャングが地球を回す★★
明日の記憶★★★
ニュー・ワールド★★
ホテル・ルワンダ★★★★
ブロークバック・マウンテン★★★
ファイヤーウォール★★★

【2006年3月】
白バラの祈り★★★★
南極物語★★★
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!★★★★
子ぎつねヘレン★★★
シリアナ
クラッシュ(2回目)★★★★★
イノセント・ボイス-12歳の戦場-
★★★★
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道★★★

【2006年2月】
クラッシュ★★★★★
スパングリッシュ★★★★
カミュなんて知らない★★★★
ブラックキス★★
ミュンヘン★★
ジャーヘッド★★★★
ピーナッツ★★★★
天使★★★★
男たちの大和/YAMATO
★★★★
レジェンド・オブ・ゾロ★★★

【2006年1月】
オリバー・ツイスト★★★★
アメノナカノ青空★★★
博士の愛した数式★★★★
ロード・オブ・ウォー★★★
歓びを歌にのせて★★★
スタンドアップ★★★★★
プライドと偏見★★
キング・コング★★
THE 有頂天ホテル★★★★
SAYURI★★★
ディック&ジェーン 復讐は最高!★★★
チキン・リトル★★★


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