2006年06月04日
数奇な女性の生涯をポップに表現◆『嫌われ松子の一生』
5月27日(土)TOHOシネマズ木曽川にてある日、荒川の河川敷で女性の他殺死体が見つかった。被害者は川尻松子(中谷美紀)53歳。今まで自分に伯母が居たことを知らなかった甥の笙(瑛太)は、父親(香川照之)に頼まれて、一人暮らしだった松子のアパートの後片付けをすることになる。部屋に残された品々を整理しながら、笙は松子の数奇な人生を知り、彼女の魅力に気付いていく。
愛されようと必死に頑張る松子は、見ていると自然に彼女の応援モードに入ってしまうような愛すべきキャラクターだった。しかし、23歳で中学教師をクビになってから、ソープ嬢になったり、ヒモを殺して刑務所に入ったり、ヤクザの女になったり…と、絵に描いたような転落人生を送ることになる松子。劇中で、BONNIE PINKが「愛はバブル、愛はトラブル」と歌っているが、不器用ながら一生懸命に幸せを掴もうとしているのに、せっかく掴んだ幸せな瞬間は、いつも泡のようにはじけてどこかに飛んで行ってしまう。幸せが消える瞬間に、誰に問いかけるでもなく「何で?」とつぶやく松子が、何だか切なかった。
私自身も、かなり数奇な人生を歩んできたと思う。幸せな時もあったが、いつもそれは長く続かず、松子のように「何で?」と何度もつぶやいた。でも、松子のような人生を送る人がこの世には本当に居るのだとすれば、私なんてまだまだ幸せな方かもしれないな、とも思う。様々な体験を通して、松子は40歳から引きこもり生活に入る。愛想も節度もなく、同じアパートの住人からは「嫌われ松子」と呼ばれていた。そして、53歳で他殺死体で発見される…という、なんともやるせない生涯を送ることになるのだ。
人生の中では、様々な人との出会いがあり、別れがある。映画の中では、松子の人生に絡む男性たちを、谷原章介、宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、荒川良々、伊勢谷友介というバラエティに富んだ面々が演じている。彼らはみんな、寂しい松子の心の中にスッと入り込んで彼女を夢中にさせる。松子はいつも恋愛に一生懸命なのに、色んな形で別れが訪れる。次々にスクリーンに現れては、あっと言う間に消えていく男性たちを見ていると、正に一人の女性の恋愛遍歴の縮図を見ているようで、妙なリアリティがあった。
「人間の価値って、人に何をしてもらったかではなく、人に何をしてあげたかってこと」
この作品の中で一番印象に残った言葉だった。確かにそうかもしれないし、いい言葉だと思う。でも、松子は決して幸せな一生を送ったとは言えない。松子はいい人過ぎたのかもしれない。いい人過ぎると幸せになれないのだろうか。亡くなってから、その価値に気付いてもらえるなんて悲しすぎる。
話だけ追っていくと、とても暗い話だ。原作本は読んだことがないが、おそらくとんでもなく暗い話なのだろうと想像出来る。そんな暗い松子の一生を、『下妻物語』の中島哲也監督がポップな映像と音楽で、ミュージカル仕立てで表現している。暗いはずの松子の一生に暗さはみじんも感じさせない、何とも斬新な映画だった。
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2. 嫌われ松子の一生 [ うぞきあ の場 ] 2006年06月04日 22:23
〜思わず、予期せず、何度も泣いてしまった〜
予想に反して、切なさがいっぱい。
でも、この作品は、人によって感じ方がいろいろあるんだろうナァ・・・。
ということで、短評でまとめてみました。
中谷美紀 ★ 少なくとも私には、ヨク演じてたと思います。
瑛 ...
3. 嫌われ松子の一生 [ 警告おやじ。牡39@500万下 ] 2006年06月04日 23:21
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ある日、荒川の河川敷で女性の他殺体が発見されます。川尻松子(中谷美紀)、53歳。今まで彼女の存在を知らずにいた甥の笙(瑛太)は、松子の弟である父親(香川照之)に頼まれ、松子の住んでいた部屋の後片付けをすることになります。乱雑jな部屋を片付けながら、笙は、松...
6. なんで?!のマシンガン。~嫌われ松子の一生~ [ ペパーミントの魔術師 ] 2006年06月05日 13:37
いや~、わかってはいたんですが、 なんともはや極彩色のケバイ映像にこれでもかと 花が咲き、鳥が飛び、、蝶が舞い、彼女は歌い踊る。 でも「なんで?!」の連続する転落人生は 映像の華やかさとは真逆に地獄へと転がり落ちていく。 彼女の人生を、彼女のしたことを肯定はで...
7. 嫌われ松子の一生・・・・・1200円 [ ノラネコの呑んで観るシネマ ] 2006年06月06日 00:18
中島哲也はCMの世界の巨匠である。
業界には彼を崇拝している人も多いし、実際素晴しい仕事を多く残している。
長編映画三作目となった前作、「下妻物語」もエキセントリックな映僀
8. 『嫌われ松子の一生』 [ 京の昼寝〜♪ ] 2006年06月06日 23:38
松子。人生を100%生きた女。
■監督・脚本 中島哲也■原作 山田宗樹(「嫌われ松子の一生」幻冬舎文庫)■キャスト 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ□オフィシャルサイト 『嫌われ松子の一...
9. 『嫌われ松子の一生』 [ ラムの大通り ] 2006年06月08日 00:18
----『下妻物語』の中島哲也監督の新作。
前作が大絶賛されただけに注目度も高いよね。
「う〜ん。これはある意味、スゴい問題作だね。
どう評価していいのか、
一言で言えばこんな映画観たことがない。
これまで彼が豊川悦司&山崎努の卓球対決(『サッポロ黒ビール』)など...
10. 嫌われ松子の一生:歌を歌っておうちに帰ろう シネクイント [ 気ままに映画日記☆ ] 2006年06月10日 00:31
この映画は見なきゃ後悔する。中谷美紀渾身の一本。 好きだったバンドもやめて、彼女にもふられたショウ(瑛太)。 何もする気がなくて家で寝ていたら、枕元におやじが立っていた。 びっくりして飛び起きた。何しに来たって聞いたら、おばさんが死んで葬式出すために来....
11. 嫌われ松子の一生 [ 39☆SMASH ] 2006年06月10日 20:51
『嫌われ松子の一生』
あらすじ
『20代で教師をクビになった川尻松子は、エリート人生から転落。これをきっかけにソープ嬢になり、店のトップになるものの、同棲中の愛人に裏切られ彼を殺害。その後、自殺未遂を起こすが、やがて刑務所に入り服役することにな...
12. 嫌われ松子の一生 [ 空想俳人日記 ] 2006年06月11日 07:58
空仰ぎ 曲げて伸ばして 星になる
そういえば、「無法松の一生」ってありましたね。それが何って、別に何でもないけど。
この映画、「おもろいやんけ、でも、ちと浅いかなあ」タイプと「つまんねえけど何かぐっと感じるんだよね」タイプと、そんな狭間を行った...
13. 映画「嫌われ松子の一生」 [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ] 2006年06月13日 01:53
昭和22年福岡で生まれ、男に恵まれず堕ちて53年の生涯を荒川の河川敷で閉じた一人の女性。山田宗樹の小説"嫌われ松子の一生"の映画化。
川尻松子(中谷美紀)、物語は松子の生涯に興味を抱いた甥(瑛太)が、彼女に成り代わり一生を回想するように進む。...
14. 嫌われ松子の一生見てきました。 [ よしなしごと ] 2006年06月16日 04:29
正直最初は見なくても良いかなと思っていたのですが、他の方のブログを読むとかなり評判がよいので嫌われ松子の一生見てきました。
15. 嫌われ松子の一生 [ 勝弘ブログ ] 2006年06月16日 21:43
http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていません(汀
16. 嫌われ松子の一生/山田宗樹 [ 文学な?ブログ ] 2006年06月18日 00:03
やるせない思いで最終頁を閉じました。些細なことに何度も自分を見失い、流され、それでも死より生きることを選んできた松子。その人生の終わりがこれではあまりに辛すぎます。
体の弱い妹に父の愛情を奪われ、父の希望をかなえようとなった教師の職を追われ、失踪してあ...
17. 嫌われ松子の一生 [ Akira's VOICE ] 2006年06月18日 10:21
色彩豊かに歌い上げる人間讃歌♪
18. 嫌われhirokoの一日 [ HIRO'S ATTIC ] 2006年06月18日 20:19
観てきました、嫌われ松子の一生。だって今日は一日(ついたち)だから映画が千円で観られるんですもの。私の好きなBONNIE PINKが主題歌を唄っているうえに出演までしているということで、かなり楽しみだったんです。カエラちゃんやAIさんも出ているの♪面白かったです。け...
19. 嫌われ松子の一生 [ ブログ:映画ネット☆ログシアター ] 2006年06月19日 09:32
映画、嫌われ松子の一生の一生を見てきました。ネタバレです。最初に松子が死んでいるところから話が始まるのですが本人は、いないのにどうやってこの先話を進めていくのだろうと思っていたらうまい具合に話が繋がっていって見ていて飽きなかったです。もともとの素材として...
20. ++嫌われ松子の一生++ [ ☆kaorin's 独り言☆ ] 2006年06月20日 21:42
21. 「嫌われ松子の一生」中谷美紀は代表作を手に入れた [ soramove ] 2006年06月23日 20:50
「嫌われ松子の一生」★★★★オススメ
中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介主演
中島哲也監督、2006年
リアルを排除し、劇画タッチで夢のような作品。
悪趣味に近い表現が随所に散りばめられて、
「これは映画じゃない」と
正統派の心の声が叫ぶが、
「一人になるより...
22. 嫌われ松子の一生 [ 銀の森のゴブリン ] 2006年06月27日 20:50
2006年 東宝 06年5月27日公開 監督、脚本:中島哲也 原作:山田宗樹『
23. 嫌われ松子の一生 06年134本目 [ 猫姫じゃ ] 2006年07月06日 18:06
嫌われ松子の一生
中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし > 山田花子
2006年 中島哲也 監督 山田宗樹 原作中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子
原作って、感動ミステリー巨編 (Official HP)?なの??
24. 嫌われ松子の一生 [ シネクリシェ ] 2006年07月16日 11:58
前評判は高かったものの、大ホームラン『下妻物語』の後だけに、そうたやすく傑作をたてつづけに発表できるものかと疑問視していました。 しかし
25. 二題話あるいは「嫌われ松子の一生」幻の脚本 [ 再出発日記 ] 2006年07月17日 09:02
好評上映中の和製ミュージカル「嫌われ松子の一生」には、ボツになった幻の脚本があった。刑務所から出てきた恋人が、ずっと待っていた松子を振ってしまった後、自暴自棄になりながら山谷で働いていた時期のエピソードである。松子はその後、夜遊びをしていた中学生に注意...
26. 映画「嫌われ松子の一生」を観た! [ とんとん・にっき ] 2006年08月09日 15:42
中島哲也監督は「松子に会いたいから映画にする」と言ってくれた、主演の中谷美紀さんは「松子を演じるために女優を続けてきたのかも知れない」と言ってくれたと、原作者の山田宗樹は、コメントしています。それにしても観る前からこの映画、主演の中谷美紀が中島哲也監督
27. 嫌われ松子のとりこに [ シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記 ] 2006年08月12日 14:48
映画「嫌われ松子の一生」を観てきました。
観にいくまえに何人かの人に感想を聞いたら、「すっごく楽しいよ」「かなり辛い…へこむよ」と、両極端な感想。
でも、どちらも本当だったのです。
昭和22年生まれの川尻松子。彼女の7歳から53歳を描いているのです...
28. 嫌われ松子の一生 [ オイラの妄想感想日記 ] 2006年08月30日 06:42
正直、どうなのってぐらいな感じがしたよ。
妄想感想いきます。
29. 嫌われ松子の一生 [ 日々徒然ゆ~だけ ] 2006年08月31日 16:50
怒濤のテンポと極彩色の濃密度数・息つく暇ナシで疲れたぞ。 これで感動したり勇気を頂いちゃったりする人もいるもんだからさ~あんまり言ぃたかぁないんだけどねぇ。なーんかねぇ,どことなく騙されたような気分になるのは気のせいかね。
30. ◆試写会・嫌われ松子の一生 [ 映画大好き☆ ] 2006年10月20日 20:03
この記事へのコメント
1. Posted by
うぞきあ
2006年06月04日 22:26
こんばんは。
私は先週の金曜日、TOHO岐阜で観ました。
終わった後に、観客が誰も立てないんですよ。
このようなことは、あまり見ない光景なので、この作品の存在感を改めて感じました。
私も、『人間の価値って〜』の台詞、この作品で一番好きです。
私は先週の金曜日、TOHO岐阜で観ました。
終わった後に、観客が誰も立てないんですよ。
このようなことは、あまり見ない光景なので、この作品の存在感を改めて感じました。
私も、『人間の価値って〜』の台詞、この作品で一番好きです。
2. Posted by
警告おやじ。
2006年06月04日 23:30
「人間の価値って、人に何をしてもらったかではなく、人に何をしてあげたかってこと」
自信がないです。してもらったことに対して、何も返してあげられない自分がいますから・・・
ただ、人に何をしてもらったかで幸せを測るのはやめにしました。
自信がないです。してもらったことに対して、何も返してあげられない自分がいますから・・・
ただ、人に何をしてもらったかで幸せを測るのはやめにしました。
3. Posted by hishy
2006年06月08日 21:13
さっきキリオで観てきました。
ボニー・ピンクやAIの楽曲がとっても印象的でした♪
今回は、せりふとかではなく、「情景描写」に注目しながら見ていました。
とくにラストシーンの階段を一段ずつ昇っていくシーンは涙が出てきました。
先日観た『ナイロビの蜂』のラストとある意味似た情景描写だと思いました。
ジムに通ったり映画をこんなにたくさん鑑賞できる「今」に感謝の気持ちでいっぱいのhishyでした。
ボニー・ピンクやAIの楽曲がとっても印象的でした♪
今回は、せりふとかではなく、「情景描写」に注目しながら見ていました。
とくにラストシーンの階段を一段ずつ昇っていくシーンは涙が出てきました。
先日観た『ナイロビの蜂』のラストとある意味似た情景描写だと思いました。
ジムに通ったり映画をこんなにたくさん鑑賞できる「今」に感謝の気持ちでいっぱいのhishyでした。
4. Posted by
桂木ユミ
2006年06月10日 22:12
>うぞきあさま
こんにちは。
私は初日のレイトショーで、ほぼ満席の中で観ました。それだけの人が入っていても、やはり、みんなエンドロールが終わって会場が明るくなるまで席を立ちませんでした。その光景にも少し感動しました。余韻が残る映画でしたよね。
こんにちは。
私は初日のレイトショーで、ほぼ満席の中で観ました。それだけの人が入っていても、やはり、みんなエンドロールが終わって会場が明るくなるまで席を立ちませんでした。その光景にも少し感動しました。余韻が残る映画でしたよね。
5. Posted by
桂木ユミ
2006年06月10日 22:21
>警告おやじ。さま
こんにちは。
折をみてブログにも書くつもりですが、この前、久しぶりに、私のために他人にあることをしてもらいました。最近、誰かに何かをしてもらったという実感が沸く出来事がなかったので、すごく嬉しかったです。些細な出来事の中でもハッピーな気持ちを与えてくれる人っていいな、と思いました。
こんにちは。
折をみてブログにも書くつもりですが、この前、久しぶりに、私のために他人にあることをしてもらいました。最近、誰かに何かをしてもらったという実感が沸く出来事がなかったので、すごく嬉しかったです。些細な出来事の中でもハッピーな気持ちを与えてくれる人っていいな、と思いました。
6. Posted by
桂木ユミ
2006年06月10日 22:34
>hishyさま
>先日観た『ナイロビの蜂』のラストとある意味似た情景描写だと思いました。
確かにそうですね。とても不幸な終わり方なのに、死というものを真っ向から受け止めて、本人が「幸せだった」と思える終わり方。私はこういう映画に弱いんです。hishyさんは『ガープの世界』という映画はご存知ですか?この映画もオススメですよ。
>先日観た『ナイロビの蜂』のラストとある意味似た情景描写だと思いました。
確かにそうですね。とても不幸な終わり方なのに、死というものを真っ向から受け止めて、本人が「幸せだった」と思える終わり方。私はこういう映画に弱いんです。hishyさんは『ガープの世界』という映画はご存知ですか?この映画もオススメですよ。
7. Posted by hishy
2006年06月11日 00:38
あの監督の作品は『スティング』がお気に入りです。
でも、『ガープの世界』は20代のころはあまりよく「理解」できませんでした。
40代の今、改めて観てみたいと思います!
「不幸な終わり方かつ耐え難い喪失感」を味わう作品は最近減りましたね。
ビョークとカトリーヌ・ドヌーブのあの映画は観終わった後しばらく金縛り状態だったことを思い出しました。そのことを授業で話した後、職員室へ帰ろうとする私を捕まえて、3人の女子生徒が「同感共有」を報告したあの日のこともよく覚えています。
稲沢で、2001年1月31日に観たのでした。
明日はテニス漬けになりそうで、カラオケはお預け^^かな。
そして明後日のメンズデイ。
『デイジー』あたりを見るつもりですが、あくまでファジーな予定です^^
でも、『ガープの世界』は20代のころはあまりよく「理解」できませんでした。
40代の今、改めて観てみたいと思います!
「不幸な終わり方かつ耐え難い喪失感」を味わう作品は最近減りましたね。
ビョークとカトリーヌ・ドヌーブのあの映画は観終わった後しばらく金縛り状態だったことを思い出しました。そのことを授業で話した後、職員室へ帰ろうとする私を捕まえて、3人の女子生徒が「同感共有」を報告したあの日のこともよく覚えています。
稲沢で、2001年1月31日に観たのでした。
明日はテニス漬けになりそうで、カラオケはお預け^^かな。
そして明後日のメンズデイ。
『デイジー』あたりを見るつもりですが、あくまでファジーな予定です^^
8. Posted by
桂木ユミ
2006年06月11日 21:54
>hishyさま
こんにちは。
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は二度と観たくないと思ってしまったほど、衝撃的なラストシーンでした。同じ監督の『奇跡の海』は好きなのですけどね…。
『デイジー』も観ました。hishyさんがこれからご覧になるというので詳しくは申しませんが、あのラストも、私的には×でした。
こんにちは。
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は二度と観たくないと思ってしまったほど、衝撃的なラストシーンでした。同じ監督の『奇跡の海』は好きなのですけどね…。
『デイジー』も観ました。hishyさんがこれからご覧になるというので詳しくは申しませんが、あのラストも、私的には×でした。
9. Posted by hishy
2006年06月12日 21:48
デイジー、観てきました。
「韓国映画」らしさが、プンプンの作品でした。思ったとおりです。
つまり私は、韓国映画の「純愛」というフェイズは好きではないということです。
今上映中のもので、近いうちに観たい映画は
『トリック2』
『インサイド・マン』
の2つかな。
サッカー観戦臨戦態勢に入りつつあるhishyでした。
「韓国映画」らしさが、プンプンの作品でした。思ったとおりです。
つまり私は、韓国映画の「純愛」というフェイズは好きではないということです。
今上映中のもので、近いうちに観たい映画は
『トリック2』
『インサイド・マン』
の2つかな。
サッカー観戦臨戦態勢に入りつつあるhishyでした。
10. Posted by
桂木ユミ
2006年06月17日 23:18
>hishyさま
こんにちは。
ブログの更新は止まっていますが、映画は観まくっている桂木です。『トリック2』『インサイド・マン』観ました。『インサイド・マン』にはかなり期待していただけに、がっかりでした
こんにちは。
ブログの更新は止まっていますが、映画は観まくっている桂木です。『トリック2』『インサイド・マン』観ました。『インサイド・マン』にはかなり期待していただけに、がっかりでした







