2006年06月18日
6月前半に観た映画
最近、ブログは停滞気味ですが、映画はバカみたいに観ています。6月前半は、15日で11本を鑑賞。とにかく観まくっています。今回は、まとめて感想を上げてみます。
6月1日(木)『GOAL!』★★★★
6月前半で観た映画の中で一番面白かったのがコレ。メキシコからアメリカに不法入国した主人公が、サッカーの才能を認められて、イギリスのリーグでプロ選手になる話。絵に描いたようなサクセスストーリーなのだけれど、そこに到達するまでの主人公の苦難もしっかり描かれている。だからこそ、ラストシーンでは感動。3部作で、『GOAL!2』では主人公がスペインのレアルマドリードに移籍、『GOAL!3』ではワールドカップに出場するらしい。続編も楽しみだ。
6月3日(土)『デイジー』★★★
日本でのチョン・ウソン人気にあやかってか、フライヤーや予告編を見た限りでは、チョン・ウソンとチョン・ジヒョンの純愛ラブストーリーという予想をしていたが、それにしっかりとイ・ソンジェが絡む切ない三角関係の話だった。監督はきっと、チョン・ウソンとイ・ソンジェを二本の柱として、同等に描きたかったのだと思う。しかし、イ・ソンジェでは華がなさすぎで、ひいき目なしに見ていても完全にチョン・ウソンの存在感に負けていて、アンバランスな印象を受けた。刑事と殺し屋がひとりの女性を愛してしまったために起こる悲劇。自分自身が女性だからか、自然にチョン・ジヒョンの視点でもってストーリーに入り込んでいたが、あまりにも切な過ぎるエンディングに、やるせない気持ちになった。結局、誰も幸せになれないエンディングは好きではない。
6月5日(月)『トランスポーター2』★★★
一作目は劇場公開される前に試写会で観て、割と面白かった印象があったのだが、細かい部分ではもうすっかり内容を忘れている。きっと「あー、面白かった」で終わって、すぐに内容を忘れてしまうような超娯楽作だったのだろう。今回の二作目も同じだった。ぶっきらぼうなのに、何故か人間味溢れるキャラクターのフランクが、「あり得ない」テクニックでアクションを見せまくる。あまりの「あり得なさ」に、思わず笑ってしまったが、作品としてはあくまでマジメなアクションとして作っていて、決して笑わせようとはしていないのだろうな、という印象。88分という短い作品だったが、大切なシーンを端折っている感もあり、もう少しストーリーを丁寧に見せて欲しかった。今回は一作目で得られた「あー、面白かった」という満足感は得られず、ちょっと物足りなさを感じた。
6月6日(火)『ポセイドン』★★★
1972年公開の『ポセイドン・アドベンチャー』をリメイク。大波にのまれて転覆した豪華客船ポセイドン号からの脱出劇を描く。98分間という短い時間で、色んなエピソードが盛り込まれているので、飽きることはなく観ることは出来たが、観終わった時には物足りなさがあった。オリジナル版は観たことがないので比較は出来ないが、生き残りを賭けた数人の人間たちが、ただ次々に襲ってくるパニックから逃げ回るだけで、全然人間ドラマが出来ていない。父親の命を張った行動を忘れたかのように、婚約者と喜びを分かち合う娘の姿を見て「それでいいのか?」と、『アルマゲドン』のラストシーンを観たときのあり得なさと同じものを感じてしまった。
6月8日(木)『間宮兄弟』★★★★
私の近くに座っていた女のコが何度も「気色悪い」とつぶやいていた。30歳を過ぎてこんなに仲のいい兄弟が居ると思ったら、ちょっと気持ち悪いかもしれないが、妹と仲がいい私には、この兄弟は決して異色ではなく、結構普通に見えた。兄も弟も、互いに社会人としてはしっかり仕事をしているのに、私生活ではいきなり子供に戻る。それも兄弟ふたりだから出来ることで、私は見ていて微笑ましかった。じゃんけんして「グリコ・チョコレート・パイナップル」で進んでいく遊び、私も昔やったなぁ。映画が終わった時、若い女のコが「あの歩き方、面白かったよね」と連れのコに話していた。世代が変わると、あのネタも分からないんだろうね。
6月9日(金)『ダ・ヴィンチ・コード』★★
6月前半で観た映画の中で一番つまらなかったのがコレ。話題性だけで、みんな踊らされてるなぁ。テレビのスポットで、見終わった観客が「サスペンスで泣けると思わなかった」とか言ってるけれど、どこに泣きのツボがあったのか全く分からない。ただ、ただ、脱力感だけが残った。
6月9日(金)『花よりもなほ』★★★
実は、是枝裕和監督の作品も時代劇も苦手なのだけれど、岡田准一クン見たさに観に行った。剣の腕がからきしダメな侍が、父親の仇討ちを心に誓って江戸に出てくる。結局は「復讐には意味がない」というメッセージが描かれていて、それらには同調出来るのだが、そこに到達するまでの127分は長かった…。
6月10日(土)『初恋』★★★
1968年、世間を賑わせた三億円事件の実行犯は、実は女子高校生だった…という大胆な発想に基づいて描かれたストーリー。あの時代の若者が抱えるやるせなさや、時代の再現は上手く出来ていたと思うし、多くの謎を残したまま迷宮入りになってしまった事件の発案者が東大生で、実行犯が警察官に扮した女子高生だったというスートリーは面白かったと思う。ただ、メインテーマの『初恋』の部分をあまり感じ取ることが出来なかったのが残念だった。
6月12日(月)『トリック劇場版2』★★★
私は堤幸彦監督のファンなのだけれど、実は『トリック』シリーズはほとんど観たことがない。その状態で『トリック劇場版2』を鑑賞。この作品で度々出てくる「よろしくねっ!」というギャグは、約25年前に流行ったお笑いコンビ「ゆーとぴあ」のものだ。インチキ教祖役の片平なぎさも、往年の迷ドラマ『スチュワーデス物語』のパロディで口で手袋をくわえて外してしまうし、さすが堤監督だけあり、この作品がターゲットにしている若者たちには分からないような隠しネタが満載。仲間由紀恵もブレイク前に『リング0/バースデイ』で山村貞子の役をやっていたが、それもパロディにするなどマニアなネタもあって、これまでの『トリック』シリーズを観ていない私もそれなりに楽しんで観ることは出来た。ただ、全体的な印象ではテレビの2時間ドラマでも十分で、わざわざ映画にしなくても良かったのではないかと思った。
6月13日(火)『オーメン』★★★
「6月6日6時、ふたりの子供が生まれ、ひとりが死んだ。それがオーメンの始まりだった」という1976年のオリジナル版のキャッチフレーズは、今も心の中に強く残っている。私もまだ子供だったので劇場では観ていないが、その後にテレビに幾度となく放映されたものは観て、すごく怖かった印象があった。今回、2006年6月6日という6並びの日付にあやかって30年ぶりにリメイクされたわけなのだが、私が大人になったからなのか、作品そのものの出来がイマイチだったからか、それほど怖くなかった。リメイクの意味は、果たしてあったのだろうか?子供の頃に観たオリジナル版はもう記憶の彼方だが、こちらをもう1度観てみたくなった。
6月15日(木)『インサイド・マン』★★
予告編を観て、すごく面白そうだったので期待していたのだが、『ダ・ヴィンチ・コード』の次につまらなかったのがコレ。銀行強盗の裏にはある陰謀が隠されていたのだが、最後まで犯人の本当の目的がよく分からなかったのは、私の理解力が足らなかっただけなのだろうか。『ダ・ヴィンチ・コード』同様、観終わった時には脱力感が残った。
6月1日(木)『GOAL!』★★★★
6月前半で観た映画の中で一番面白かったのがコレ。メキシコからアメリカに不法入国した主人公が、サッカーの才能を認められて、イギリスのリーグでプロ選手になる話。絵に描いたようなサクセスストーリーなのだけれど、そこに到達するまでの主人公の苦難もしっかり描かれている。だからこそ、ラストシーンでは感動。3部作で、『GOAL!2』では主人公がスペインのレアルマドリードに移籍、『GOAL!3』ではワールドカップに出場するらしい。続編も楽しみだ。
6月3日(土)『デイジー』★★★
日本でのチョン・ウソン人気にあやかってか、フライヤーや予告編を見た限りでは、チョン・ウソンとチョン・ジヒョンの純愛ラブストーリーという予想をしていたが、それにしっかりとイ・ソンジェが絡む切ない三角関係の話だった。監督はきっと、チョン・ウソンとイ・ソンジェを二本の柱として、同等に描きたかったのだと思う。しかし、イ・ソンジェでは華がなさすぎで、ひいき目なしに見ていても完全にチョン・ウソンの存在感に負けていて、アンバランスな印象を受けた。刑事と殺し屋がひとりの女性を愛してしまったために起こる悲劇。自分自身が女性だからか、自然にチョン・ジヒョンの視点でもってストーリーに入り込んでいたが、あまりにも切な過ぎるエンディングに、やるせない気持ちになった。結局、誰も幸せになれないエンディングは好きではない。
6月5日(月)『トランスポーター2』★★★
一作目は劇場公開される前に試写会で観て、割と面白かった印象があったのだが、細かい部分ではもうすっかり内容を忘れている。きっと「あー、面白かった」で終わって、すぐに内容を忘れてしまうような超娯楽作だったのだろう。今回の二作目も同じだった。ぶっきらぼうなのに、何故か人間味溢れるキャラクターのフランクが、「あり得ない」テクニックでアクションを見せまくる。あまりの「あり得なさ」に、思わず笑ってしまったが、作品としてはあくまでマジメなアクションとして作っていて、決して笑わせようとはしていないのだろうな、という印象。88分という短い作品だったが、大切なシーンを端折っている感もあり、もう少しストーリーを丁寧に見せて欲しかった。今回は一作目で得られた「あー、面白かった」という満足感は得られず、ちょっと物足りなさを感じた。
6月6日(火)『ポセイドン』★★★
1972年公開の『ポセイドン・アドベンチャー』をリメイク。大波にのまれて転覆した豪華客船ポセイドン号からの脱出劇を描く。98分間という短い時間で、色んなエピソードが盛り込まれているので、飽きることはなく観ることは出来たが、観終わった時には物足りなさがあった。オリジナル版は観たことがないので比較は出来ないが、生き残りを賭けた数人の人間たちが、ただ次々に襲ってくるパニックから逃げ回るだけで、全然人間ドラマが出来ていない。父親の命を張った行動を忘れたかのように、婚約者と喜びを分かち合う娘の姿を見て「それでいいのか?」と、『アルマゲドン』のラストシーンを観たときのあり得なさと同じものを感じてしまった。
6月8日(木)『間宮兄弟』★★★★
私の近くに座っていた女のコが何度も「気色悪い」とつぶやいていた。30歳を過ぎてこんなに仲のいい兄弟が居ると思ったら、ちょっと気持ち悪いかもしれないが、妹と仲がいい私には、この兄弟は決して異色ではなく、結構普通に見えた。兄も弟も、互いに社会人としてはしっかり仕事をしているのに、私生活ではいきなり子供に戻る。それも兄弟ふたりだから出来ることで、私は見ていて微笑ましかった。じゃんけんして「グリコ・チョコレート・パイナップル」で進んでいく遊び、私も昔やったなぁ。映画が終わった時、若い女のコが「あの歩き方、面白かったよね」と連れのコに話していた。世代が変わると、あのネタも分からないんだろうね。
6月9日(金)『ダ・ヴィンチ・コード』★★
6月前半で観た映画の中で一番つまらなかったのがコレ。話題性だけで、みんな踊らされてるなぁ。テレビのスポットで、見終わった観客が「サスペンスで泣けると思わなかった」とか言ってるけれど、どこに泣きのツボがあったのか全く分からない。ただ、ただ、脱力感だけが残った。
6月9日(金)『花よりもなほ』★★★
実は、是枝裕和監督の作品も時代劇も苦手なのだけれど、岡田准一クン見たさに観に行った。剣の腕がからきしダメな侍が、父親の仇討ちを心に誓って江戸に出てくる。結局は「復讐には意味がない」というメッセージが描かれていて、それらには同調出来るのだが、そこに到達するまでの127分は長かった…。
6月10日(土)『初恋』★★★
1968年、世間を賑わせた三億円事件の実行犯は、実は女子高校生だった…という大胆な発想に基づいて描かれたストーリー。あの時代の若者が抱えるやるせなさや、時代の再現は上手く出来ていたと思うし、多くの謎を残したまま迷宮入りになってしまった事件の発案者が東大生で、実行犯が警察官に扮した女子高生だったというスートリーは面白かったと思う。ただ、メインテーマの『初恋』の部分をあまり感じ取ることが出来なかったのが残念だった。
6月12日(月)『トリック劇場版2』★★★
私は堤幸彦監督のファンなのだけれど、実は『トリック』シリーズはほとんど観たことがない。その状態で『トリック劇場版2』を鑑賞。この作品で度々出てくる「よろしくねっ!」というギャグは、約25年前に流行ったお笑いコンビ「ゆーとぴあ」のものだ。インチキ教祖役の片平なぎさも、往年の迷ドラマ『スチュワーデス物語』のパロディで口で手袋をくわえて外してしまうし、さすが堤監督だけあり、この作品がターゲットにしている若者たちには分からないような隠しネタが満載。仲間由紀恵もブレイク前に『リング0/バースデイ』で山村貞子の役をやっていたが、それもパロディにするなどマニアなネタもあって、これまでの『トリック』シリーズを観ていない私もそれなりに楽しんで観ることは出来た。ただ、全体的な印象ではテレビの2時間ドラマでも十分で、わざわざ映画にしなくても良かったのではないかと思った。
6月13日(火)『オーメン』★★★
「6月6日6時、ふたりの子供が生まれ、ひとりが死んだ。それがオーメンの始まりだった」という1976年のオリジナル版のキャッチフレーズは、今も心の中に強く残っている。私もまだ子供だったので劇場では観ていないが、その後にテレビに幾度となく放映されたものは観て、すごく怖かった印象があった。今回、2006年6月6日という6並びの日付にあやかって30年ぶりにリメイクされたわけなのだが、私が大人になったからなのか、作品そのものの出来がイマイチだったからか、それほど怖くなかった。リメイクの意味は、果たしてあったのだろうか?子供の頃に観たオリジナル版はもう記憶の彼方だが、こちらをもう1度観てみたくなった。
6月15日(木)『インサイド・マン』★★
予告編を観て、すごく面白そうだったので期待していたのだが、『ダ・ヴィンチ・コード』の次につまらなかったのがコレ。銀行強盗の裏にはある陰謀が隠されていたのだが、最後まで犯人の本当の目的がよく分からなかったのは、私の理解力が足らなかっただけなのだろうか。『ダ・ヴィンチ・コード』同様、観終わった時には脱力感が残った。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 共感してくれる人がいるって事 [ 優希 ] 2006年06月18日 19:22
ブログを始めて良かったと思う事は私と同じように悩んでる人、私と言う人間を知ろうとしてくれる人に本当にちっぽけで、何も出来ない私でも知ってもらえる価値がある、生きてる意味がある、そう思える瞬間がある事・・・・
この記事へのコメント
1. Posted by わか
2006年06月18日 17:16
ダヴィンチ・・が、面白くなかったんですか〜?原作を読み始めたところです、読み終わってからと思ってます(笑)
2. Posted by
電気の猟犬管理者
2006年06月20日 23:04
「トリック劇場版2」
私はこのシリーズを「酷い話をパロディで誤魔化す」タイプと思って見てました。同じく堤幸彦作品の「ケイゾク」に似た感じですかね。テレビシリーズの初期は「閉鎖社会で起きる事件を解決するも、誰も救われず」といった昔の「金田一シリーズ」のような感じだったのですが、最近は小ネタのみの内容になりつつあります(それも面白いが)。今回の作品では、怒涛の小ネタの連発の中、最後に信者が「我々はこれからも毎日箱を開けて教祖の帰りを待つ」という意味のセリフを言う辺りが、ちょっとブラックな感じがしました。
私はこのシリーズを「酷い話をパロディで誤魔化す」タイプと思って見てました。同じく堤幸彦作品の「ケイゾク」に似た感じですかね。テレビシリーズの初期は「閉鎖社会で起きる事件を解決するも、誰も救われず」といった昔の「金田一シリーズ」のような感じだったのですが、最近は小ネタのみの内容になりつつあります(それも面白いが)。今回の作品では、怒涛の小ネタの連発の中、最後に信者が「我々はこれからも毎日箱を開けて教祖の帰りを待つ」という意味のセリフを言う辺りが、ちょっとブラックな感じがしました。
3. Posted by DJ−PAK
2006年06月22日 02:12
『ダ・ヴィンチ・コード』、やっぱりダメですか。
4. Posted by
作太郎
2006年06月22日 18:45
確かにダヴィンチは原作があれだけ面白いのに、なぜ映画はこうなってしまったかという感じでしたね。
ゴールはワールドカップに関連付けしただけで面白くなさそうと思っていたのですが、ユミさんの評価が一番高かったので見に行こうと思います。
ゴールはワールドカップに関連付けしただけで面白くなさそうと思っていたのですが、ユミさんの評価が一番高かったので見に行こうと思います。
5. Posted by
警告おやじ。
2006年06月23日 07:27
GOALは、通っている鍼灸院の受付の女の子も、面白いといっていました。
行く時間が問題だ(汗)
トリック劇場版2は、気楽に楽しんできました。
行く時間が問題だ(汗)
トリック劇場版2は、気楽に楽しんできました。
6. Posted by
わか
2006年06月25日 19:02
酷評の映画を見てきました〜
私は星4つかな。。映画見てます?
私は星4つかな。。映画見てます?
7. Posted by
桂木ユミ
2006年06月26日 00:47
>わかさま
こんにちは。
『ダ・ヴィンチ・コード』は、原作を読んでから観るとまた違う印象を持ったのかもしれませんね。私的には、途中で「まさかこういうオチだったりして…」と、およその予想がついてしまって、全くその通りだったので、がっくりきてしまったのです。
>映画見てます?
感想は書けていませんが、観てます。最近、一番面白かったのは『DEATH NOTE』かな。
こんにちは。
『ダ・ヴィンチ・コード』は、原作を読んでから観るとまた違う印象を持ったのかもしれませんね。私的には、途中で「まさかこういうオチだったりして…」と、およその予想がついてしまって、全くその通りだったので、がっくりきてしまったのです。
>映画見てます?
感想は書けていませんが、観てます。最近、一番面白かったのは『DEATH NOTE』かな。
8. Posted by
桂木ユミ
2006年06月26日 01:13
>電気の猟犬管理者さま
こんにちは。
実は私も、堤監督のファンとはいえ、『トリック』と『ケイゾク』は、テレビ放映の第1回を観て、脚本がダメ過ぎてついていけず、2回目から観るのをやめたクチです。今回はタダ見出来たので、初めて劇場版を鑑賞しました。
たまたま今日、劇場版の1作目をテレビ放映していたので観ましたが、小ネタでは2作目の方が笑えました。やはり「ゆーとぴあ」を知っている世代だからでしょうか。
こんにちは。
実は私も、堤監督のファンとはいえ、『トリック』と『ケイゾク』は、テレビ放映の第1回を観て、脚本がダメ過ぎてついていけず、2回目から観るのをやめたクチです。今回はタダ見出来たので、初めて劇場版を鑑賞しました。
たまたま今日、劇場版の1作目をテレビ放映していたので観ましたが、小ネタでは2作目の方が笑えました。やはり「ゆーとぴあ」を知っている世代だからでしょうか。
9. Posted by
桂木ユミ
2006年06月26日 01:28
>DJ−PAKさま
こんにちは。
『ダ・ヴィンチ・コード』、私は期待していただけに、がっかりでした…
こんにちは。
『ダ・ヴィンチ・コード』、私は期待していただけに、がっかりでした…

10. Posted by
桂木ユミ
2006年06月26日 01:32
>作太郎さま
こんにちは。
>ゴールはワールドカップに関連付けしただけで面白くなさそうと思っていたのですが
実は私もそう思っていました。しかし、これが思いのほか良く出来ていて、面白かったですよ。オススメです。
こんにちは。
>ゴールはワールドカップに関連付けしただけで面白くなさそうと思っていたのですが
実は私もそう思っていました。しかし、これが思いのほか良く出来ていて、面白かったですよ。オススメです。
11. Posted by
桂木ユミ
2006年06月26日 01:36
>警告おやじ。さま
こんにちは。
『GOAL!』は、主人公が苦労人なだけに、自然に彼に「頑張って欲しい」という気持ちになって観ることが出来て、成功していく過程が面白かったです。ぜひご覧になって下さい。
こんにちは。
『GOAL!』は、主人公が苦労人なだけに、自然に彼に「頑張って欲しい」という気持ちになって観ることが出来て、成功していく過程が面白かったです。ぜひご覧になって下さい。
12. Posted by
史都玲沙
2006年07月01日 20:11
いきなり、通りすがりの者のコメントですみません。
「ポセイドン」に対する感想が、自分のものとそっくり同じだったので、思わずコメントしてしまいました。
次から次へとピンチが襲ってくるだけで、確かに飽きないけれど、人間が描けていないために、まったく感情移入が出来ない。
私もそう思います。
大波が何故せまってきたのか、大きな船が何故あれほど簡単にひっくり返ってしまったのか。
そういった、前作にあった説明も一切されておらず。
なんと言いますか、観客に状況を理解させようとする努力を最初から放棄している姿勢が、人間ドラマを描くときにも現れてしまった感じがしました。
機会がありましたら、ぜひ古い映画をご覧いただければと思います。
登場人物に、きっちり感情移入できるだけの人間ドラマがあります。
それでは、本当に通りすがりのコメントで失礼いたしました。
「ポセイドン」に対する感想が、自分のものとそっくり同じだったので、思わずコメントしてしまいました。
次から次へとピンチが襲ってくるだけで、確かに飽きないけれど、人間が描けていないために、まったく感情移入が出来ない。
私もそう思います。
大波が何故せまってきたのか、大きな船が何故あれほど簡単にひっくり返ってしまったのか。
そういった、前作にあった説明も一切されておらず。
なんと言いますか、観客に状況を理解させようとする努力を最初から放棄している姿勢が、人間ドラマを描くときにも現れてしまった感じがしました。
機会がありましたら、ぜひ古い映画をご覧いただければと思います。
登場人物に、きっちり感情移入できるだけの人間ドラマがあります。
それでは、本当に通りすがりのコメントで失礼いたしました。
13. Posted by
桂木ユミ
2006年07月10日 00:36
>史都玲沙さま
こんにちは。すごいカメレスでごめんなさい。
『ポセイドン』は、正直に言ってがっかりの出来でしたね。オリジナルの『ポセイドン・アドベンチャー』は、人間ドラマがしっかりした作品だと聞いています。確か昔、BSで録ったビデオがどこかにあったと思うので、探して観てみようと思っています。
こんにちは。すごいカメレスでごめんなさい。
『ポセイドン』は、正直に言ってがっかりの出来でしたね。オリジナルの『ポセイドン・アドベンチャー』は、人間ドラマがしっかりした作品だと聞いています。確か昔、BSで録ったビデオがどこかにあったと思うので、探して観てみようと思っています。






