2004年11月10日
絶対に負けない◆『砂と霧の家』
11月10日(水)晴れのちくもり / 『砂と霧の家』(TOHOシネマズ木曽川)
最近、携帯電話に入ってくる迷惑メールの数がものすごい。一時的にパッタリとやむ時もあるのだが、ここ2〜3週間はげんなりするほどの量だ。仕事中も映画を観ている時も、お構いなしにガンガン入ってくるので、メール受信の時には、受信音はもちろんのこと、バイブレータも切ってある。だから友達からのメールが入って来ても、私が携帯を開いて見ない限り気付かない。大切なメールにレスが遅くなってしまって、申し訳ないと思うことも度々ある。
私の携帯のアドレスは、超シンプルなので仕方ないことなのだが、せっかく取得したアドレスを自分から変えるということは、迷惑メールを送りつけてくるは相手に負けを認めることになるので、意地でも変えたくない。どうせ変えたところで、また見つかれば同じことなのだ。幸い、私が使っているボーダフォンはメール受信にお金が掛からないので、届いた変なメールは面倒だが1件ずつせっせと削除している。でも今日は仕事中にも30件も届き、削除の作業にもさすがにうんざりしてきた。あまりにもしつこいので、とうとう"yahoo.co.jp""ybb.ne.jp""mail.goo.ne.jp"他、いくつかのドメインを受信拒否にした。迷惑メールの半分以上がこれらのドメインなので、これで少しは静かになるだろう。しかしこんなメールを送りつけて、ちゃんと利益を上げている人がどこかに居るのだろうか。
携帯電話と言えば、少し前に怖い話をテレビでやっていた。東京の秋葉原で、個人データが入ったままの携帯電話が、超安価で売買されているというのだ。いくらだったか忘れてしまったが、何十円とか何百円とかいうレベルだった。携帯のメモリには「自宅」と書かれた番号が登録されていることが多いので、番組スタッフがそこで何個か買い、メモリ登録されている「自宅」の番号に電話をかけて、その携帯電話の元の持ち主にコンタクトを取ることを試みていた。
テレビに登場した女性は「これは私が前に持っていた携帯電話に間違いない」と言い、「これは水没させてしまってメモリが全部消えてしまい、携帯のショップに置いて来たものだ」と話していた。しかし、スタッフが買ったその携帯には、メモリは完全に復活した状態で残っていた。元の持ち主の女性は「気持ち悪い…」と言っていた。番組が調べたところによると、メモリは消滅しても、削除しても、完全に復元出来るというのだ。しかも、携帯電話を"あるパソコンソフト"にかければ、その持ち主自身の本名や住所などの個人情報から、暗証番号まで読み取れると言っていた。そんな話が本当なら、私も気持ち悪い。でもそれはテレビの中で言っているだけのことだし、半信半疑だったことも間違いなかった。
しかしある日のこと、本当に気持ち悪いメールが私に届いた。タイトルは「覚えてる?」だったが、アドレスは全く心当たりのないものだった。読んだとたんに寒気が走った。「○○ちゃん、元気?ミナだよ。昨日、XXXXXXXXXXXXXXXXXXX…」と、「○○ちゃん」の部分には私の名前が入っていて、XXXXXX…には卑猥な文章が綴ってあったのだ。この迷惑メールのアドレスが、あてずっぽうで送られていないことが瞬間的に分かった。なぜ、私の名前が「○○ちゃん」だと分かったのか? 送り主は、誰かの携帯電話のメモリに登録してある私のフルネームとアドレスを把握しているのだ。
その数日後、今度は妹のフルネームをIDに、"yahoo.co.jp"のドメインから変なメールが届いた。もちろん、妹はそんなアドレスの登録はしていないし、メールも送っていない。私はすぐに、あのテレビ番組のことを思い出した。妹は以前、携帯を水没させて使えなくなり、ショップに置いて来たことがあると言っていた。この二つの迷惑メールには、完全なる個人情報が含まれている。そして、それは妹の携帯に入っていたデータと合致する。やはり、妹の携帯も秋葉原で売られていたのだろうか。テレビでは、「個人情報を守るためには、携帯電話を破壊するしかないですね」と言っていたが、本当にそうなのかもしれない。
定時後はまっすぐ帰宅し、自宅で晩ご飯を食べてからTOHOシネマズ木曽川に『砂と霧の家』を観に行く。この映画は今週の金曜日までで、レイトショーの上映時間の設定がなくなってしまうので、うっかりしていると見逃してしまうところだった。ここのシネコンは20時以降に上映開始の映画は全部1000円で観られるので、平日でもよく利用している。逆に言えば、その時間帯にしかしか観に行かない。今は、普通に映画を観れば1800円かかる。でも、私は絶対に1800円出しては観ない。ほとんど50円のハガキで当選した試写会か、1000円で観られる時間帯を選んで観に行くことにしている。金券ショップでチケットを買うこともあるが、それも1200円から1300円くらいだ。それが限界で、それ以上は絶対に出さない。何かよく分からないが、ポリシーというよりは、意地になっているだけなのかもしれない。
劇場経営の内情に詳しい友人が、TOHOシネマズ木曽川は集客率が悪くてヤバいらしいと教えてくれた。確かに私も、あの場所に出来ると聞いた瞬間に、「観客が集められるのか?」と心配になった。わずか4〜5km西に行けば、シネタウン岐阜(今日からTOHOシネマズ岐阜になった)がある。10kmくらい南に行けば、ユナイテッドシネマ稲沢がある。都会でもないのに、同じような映画をかけている劇場が集中していて、集客出来るはずがない。そんなこと、素人が考えたって分かる。
でも、私としてはTOHOシネマズ木曽川が一番便利なので、なくなってしまうと困る。だから、これからもせっせと通って集客率アップに貢献してあげなければならないのだ。今日の映画は評判が上々のようだけれど、華やかなキャストが出ているわけではない。大々的に宣伝もしていない。どれくらい人が入っているかな?と思ったら、10人も居なかった。やっぱりこの劇場、ヤバいかもしれない…。
『砂と霧の家』は、アカデミー賞主要3部門にノミネートされたというヒューマンドラマ。映画ファンなら、それだけ聞けば十分に興味の対象になる。父が遺してくれた家に住むキャシーは、夫が出ていってから失意の日々を送っている。抜け殻のような彼女は、仕事もせず、届いた郵便物に目を通す余裕すらない。そんなある日、わずか500ドルの税金の未払いのために、家を差し押さえられてしまう。しかも、それは職がないキャシーへの所得税の支払い請求という、行政のミスによるものだった。すぐさま弁護士に相談したキャシーは、早急に家を取り戻せることを知るが、すでに競売に掛けられていたその家には、新しい住人が居た。新しい家主は、政変で祖国を追われてアメリカに亡命したイラン人の家族だった。
キャシーは、父親が30年間ローンを返済し続けて遺してくれた大切な家を、自分が受け継いでから、わずか8ヶ月で奪われてしまう。それが手違いによるものだということのやりきれなさと、亡き父親に対しての申し訳なさ。結婚生活に失敗し"HOME"を築けなかった彼女の、せめて"HOUSE"だけは守りたいという意地。弁護士に「取り戻すまでは家に近づくな」と言われても、近づかずにはいられない気持ちは、とてもよく分かる。
一方のイラン人家族も、それは苦労の中でようやく手に入れた家だった。主人のベラーニは、安価で手に入れた家を4倍の値段で売却し、儲けたお金で人生を立て直そうとしていた。やっと巡ってきたチャンスなのに、「手違いだったから、返せ」と言われて納得出来ない。彼は"HOUSE"を手に入れたことで、"HOME"を守ろうとしたのだ。決して双方とも悪くはない。そんなお互いの「家」への思いが複雑に交差して、どんどんと悪い結末へと導いていく。悲劇だ。救いようがないラストシーンだった。
映像も音楽も美しく、脚本も俳優たちも上手い。映画としてのクオリティは高くて、評価されて当然の作品だと思う。しかし、個人的な趣味の問題だけれど、私はこういう映画が好きではない。どんなに不幸な話でも、ハッピーエンドでないとダメなのだ。せめて、悲劇を乗り越えて次のステップに進んでいる主人公の姿が1シーンでも追加されていれば、逆にものすごく好きな作品になったと思う。
上映が終わって、明るくなってから携帯電話を見た。普段なら1本の上映中に10本くらいの迷惑メールが入っているが、今日は1件も入っていなかった。「勝った…」と心の中でつぶやいてみた。
最近、携帯電話に入ってくる迷惑メールの数がものすごい。一時的にパッタリとやむ時もあるのだが、ここ2〜3週間はげんなりするほどの量だ。仕事中も映画を観ている時も、お構いなしにガンガン入ってくるので、メール受信の時には、受信音はもちろんのこと、バイブレータも切ってある。だから友達からのメールが入って来ても、私が携帯を開いて見ない限り気付かない。大切なメールにレスが遅くなってしまって、申し訳ないと思うことも度々ある。
私の携帯のアドレスは、超シンプルなので仕方ないことなのだが、せっかく取得したアドレスを自分から変えるということは、迷惑メールを送りつけてくるは相手に負けを認めることになるので、意地でも変えたくない。どうせ変えたところで、また見つかれば同じことなのだ。幸い、私が使っているボーダフォンはメール受信にお金が掛からないので、届いた変なメールは面倒だが1件ずつせっせと削除している。でも今日は仕事中にも30件も届き、削除の作業にもさすがにうんざりしてきた。あまりにもしつこいので、とうとう"yahoo.co.jp""ybb.ne.jp""mail.goo.ne.jp"他、いくつかのドメインを受信拒否にした。迷惑メールの半分以上がこれらのドメインなので、これで少しは静かになるだろう。しかしこんなメールを送りつけて、ちゃんと利益を上げている人がどこかに居るのだろうか。
携帯電話と言えば、少し前に怖い話をテレビでやっていた。東京の秋葉原で、個人データが入ったままの携帯電話が、超安価で売買されているというのだ。いくらだったか忘れてしまったが、何十円とか何百円とかいうレベルだった。携帯のメモリには「自宅」と書かれた番号が登録されていることが多いので、番組スタッフがそこで何個か買い、メモリ登録されている「自宅」の番号に電話をかけて、その携帯電話の元の持ち主にコンタクトを取ることを試みていた。
テレビに登場した女性は「これは私が前に持っていた携帯電話に間違いない」と言い、「これは水没させてしまってメモリが全部消えてしまい、携帯のショップに置いて来たものだ」と話していた。しかし、スタッフが買ったその携帯には、メモリは完全に復活した状態で残っていた。元の持ち主の女性は「気持ち悪い…」と言っていた。番組が調べたところによると、メモリは消滅しても、削除しても、完全に復元出来るというのだ。しかも、携帯電話を"あるパソコンソフト"にかければ、その持ち主自身の本名や住所などの個人情報から、暗証番号まで読み取れると言っていた。そんな話が本当なら、私も気持ち悪い。でもそれはテレビの中で言っているだけのことだし、半信半疑だったことも間違いなかった。
しかしある日のこと、本当に気持ち悪いメールが私に届いた。タイトルは「覚えてる?」だったが、アドレスは全く心当たりのないものだった。読んだとたんに寒気が走った。「○○ちゃん、元気?ミナだよ。昨日、XXXXXXXXXXXXXXXXXXX…」と、「○○ちゃん」の部分には私の名前が入っていて、XXXXXX…には卑猥な文章が綴ってあったのだ。この迷惑メールのアドレスが、あてずっぽうで送られていないことが瞬間的に分かった。なぜ、私の名前が「○○ちゃん」だと分かったのか? 送り主は、誰かの携帯電話のメモリに登録してある私のフルネームとアドレスを把握しているのだ。
その数日後、今度は妹のフルネームをIDに、"yahoo.co.jp"のドメインから変なメールが届いた。もちろん、妹はそんなアドレスの登録はしていないし、メールも送っていない。私はすぐに、あのテレビ番組のことを思い出した。妹は以前、携帯を水没させて使えなくなり、ショップに置いて来たことがあると言っていた。この二つの迷惑メールには、完全なる個人情報が含まれている。そして、それは妹の携帯に入っていたデータと合致する。やはり、妹の携帯も秋葉原で売られていたのだろうか。テレビでは、「個人情報を守るためには、携帯電話を破壊するしかないですね」と言っていたが、本当にそうなのかもしれない。
定時後はまっすぐ帰宅し、自宅で晩ご飯を食べてからTOHOシネマズ木曽川に『砂と霧の家』を観に行く。この映画は今週の金曜日までで、レイトショーの上映時間の設定がなくなってしまうので、うっかりしていると見逃してしまうところだった。ここのシネコンは20時以降に上映開始の映画は全部1000円で観られるので、平日でもよく利用している。逆に言えば、その時間帯にしかしか観に行かない。今は、普通に映画を観れば1800円かかる。でも、私は絶対に1800円出しては観ない。ほとんど50円のハガキで当選した試写会か、1000円で観られる時間帯を選んで観に行くことにしている。金券ショップでチケットを買うこともあるが、それも1200円から1300円くらいだ。それが限界で、それ以上は絶対に出さない。何かよく分からないが、ポリシーというよりは、意地になっているだけなのかもしれない。
劇場経営の内情に詳しい友人が、TOHOシネマズ木曽川は集客率が悪くてヤバいらしいと教えてくれた。確かに私も、あの場所に出来ると聞いた瞬間に、「観客が集められるのか?」と心配になった。わずか4〜5km西に行けば、シネタウン岐阜(今日からTOHOシネマズ岐阜になった)がある。10kmくらい南に行けば、ユナイテッドシネマ稲沢がある。都会でもないのに、同じような映画をかけている劇場が集中していて、集客出来るはずがない。そんなこと、素人が考えたって分かる。
でも、私としてはTOHOシネマズ木曽川が一番便利なので、なくなってしまうと困る。だから、これからもせっせと通って集客率アップに貢献してあげなければならないのだ。今日の映画は評判が上々のようだけれど、華やかなキャストが出ているわけではない。大々的に宣伝もしていない。どれくらい人が入っているかな?と思ったら、10人も居なかった。やっぱりこの劇場、ヤバいかもしれない…。
『砂と霧の家』は、アカデミー賞主要3部門にノミネートされたというヒューマンドラマ。映画ファンなら、それだけ聞けば十分に興味の対象になる。父が遺してくれた家に住むキャシーは、夫が出ていってから失意の日々を送っている。抜け殻のような彼女は、仕事もせず、届いた郵便物に目を通す余裕すらない。そんなある日、わずか500ドルの税金の未払いのために、家を差し押さえられてしまう。しかも、それは職がないキャシーへの所得税の支払い請求という、行政のミスによるものだった。すぐさま弁護士に相談したキャシーは、早急に家を取り戻せることを知るが、すでに競売に掛けられていたその家には、新しい住人が居た。新しい家主は、政変で祖国を追われてアメリカに亡命したイラン人の家族だった。
キャシーは、父親が30年間ローンを返済し続けて遺してくれた大切な家を、自分が受け継いでから、わずか8ヶ月で奪われてしまう。それが手違いによるものだということのやりきれなさと、亡き父親に対しての申し訳なさ。結婚生活に失敗し"HOME"を築けなかった彼女の、せめて"HOUSE"だけは守りたいという意地。弁護士に「取り戻すまでは家に近づくな」と言われても、近づかずにはいられない気持ちは、とてもよく分かる。
一方のイラン人家族も、それは苦労の中でようやく手に入れた家だった。主人のベラーニは、安価で手に入れた家を4倍の値段で売却し、儲けたお金で人生を立て直そうとしていた。やっと巡ってきたチャンスなのに、「手違いだったから、返せ」と言われて納得出来ない。彼は"HOUSE"を手に入れたことで、"HOME"を守ろうとしたのだ。決して双方とも悪くはない。そんなお互いの「家」への思いが複雑に交差して、どんどんと悪い結末へと導いていく。悲劇だ。救いようがないラストシーンだった。
映像も音楽も美しく、脚本も俳優たちも上手い。映画としてのクオリティは高くて、評価されて当然の作品だと思う。しかし、個人的な趣味の問題だけれど、私はこういう映画が好きではない。どんなに不幸な話でも、ハッピーエンドでないとダメなのだ。せめて、悲劇を乗り越えて次のステップに進んでいる主人公の姿が1シーンでも追加されていれば、逆にものすごく好きな作品になったと思う。
上映が終わって、明るくなってから携帯電話を見た。普段なら1本の上映中に10本くらいの迷惑メールが入っているが、今日は1件も入っていなかった。「勝った…」と心の中でつぶやいてみた。
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1. 「砂と霧の家」 オススメ度☆☆ [ とにかく新作映画を観て紹介する人柱的ブログ ] 2004年11月19日 20:36
ほんの些細な勘違いが善良な人々の運命を狂わせ、やがてたどる悲しい結末を描いた映画です。世界中を嗚咽させた泣ける作品だと宣伝していますが、そうではありません。一度狂い始めた人生の歯車が谷底に転がっていく姿を、どうすることもできずにただみているだけの映画で
2. 【砂と霧の家】誰も悪くないのに、誰も幸せになれない。。。 [ 空のつぶやき ] 2005年02月09日 18:57
水曜日は映画の日。
今週は「砂と霧の家」。
「世界中を嗚咽させた、今世紀、もっとも美しい悲劇」との宣伝に釣られて行った訳では美しい風景映像と、美しい女性(ジェニファー・コネリー)を期待して(笑)
3. 家への執着〜「砂と霧の家」 [ 気まぐれ映画日記 ] 2005年07月04日 00:29
劇場で観たいと思いつつ、うちの間にか上映が終わってしまっていた「砂と霧の家」を。
砂と霧の家 特別版
号泣したいと思って(笑)観たんだけど、泣けなかった、全然。でも「家/house」と「家族/home」というテーマは、胸にずしりときた。
主演のやる気をなくした無
4. 砂と霧の家 [ 空想俳人日記 ] 2005年11月17日 21:12
家なき子 家がなくても 子は育ち
忘れていた映画、というべきか。おそらく、プロモーションが派手じゃなかった(それなりに、また文句言ってたかもしれないけど)。そして、映画そのものが、とてもナイーブかつ沈み込むような憂鬱さで、仰々しい仕掛けもない。
...
この記事へのコメント
1. Posted by
リカ
2005年07月04日 00:28
リカです。
TBさせていただきました。
私もいい映画とは思いましたが、ユミさんのいうとおり、もう少し希望の持てるラストで終わってたら、と考えてしまいました。本当にこれは悲劇ですよね。
TBさせていただきました。
私もいい映画とは思いましたが、ユミさんのいうとおり、もう少し希望の持てるラストで終わってたら、と考えてしまいました。本当にこれは悲劇ですよね。
2. Posted by
桂木ユミ
2005年07月04日 03:07
>リカさま
こんにちは。
ホントに残念な作品でした。
ラストに1カット、キャシーの変化を見せてくれただけで、
素晴らしい作品になったと思うのに…。
悲劇だけで終わってしまう作品はどうしても好きになれないのです。
こんにちは。
ホントに残念な作品でした。
ラストに1カット、キャシーの変化を見せてくれただけで、
素晴らしい作品になったと思うのに…。
悲劇だけで終わってしまう作品はどうしても好きになれないのです。






